はじめに・ご挨拶 

御支援していただく皆様はじめまして。

去年は

第一弾 “コロナの影響で契約買い取り見送り!オーガニック高糖度とうもろこしを助けて”をコンセプトにクラウドファンディングをさせていただき、

更に、第二弾“コロナを乗り越える為、オーガニックとうもろこしと野菜達を助けて下さい !”をコンセプトにクラウドファンディングさせていただき

沢山の御支援、暖かいお言葉いただきました。

染み染みと人の優しさが身に染みた一年で、

コロナの中、こんな素晴らしい1年になるとは、こんな温かい気持ちになれる一年になるとは思ってもみませんでした。

自分も、また、私の大切な野菜達も【幸せ】になれ、

ほんのすこしでもご支援いただいた皆様にも【幸せ】を運ぶ事が出来ていたなら

【幸せ】です。


私にとっては、【幸せと奇跡を呼ぶ】とうもろこし・野菜達

になりました。


皆様が支援してくださったお陰で、去年は何とか栽培も終え、冬も乗り越え、今年も有機農業を続ける事が出来ます。

心より感謝致します。


私は北海道で有機JAS認証のオーガニックとうもろこし、他、野菜達を育てております。

小さな男の子のママです。

私の畑で栽培している、とうもろこし他、野菜は全て有機JAS認証圃場で栽培している、オーガニック野菜になります。

堆肥にもこだわり、農薬、化学肥料を一切使わず、子供からお年寄りまで、安心して食べていただけるよう精一杯心を込めて栽培しております。

昨年からのコロナの第三波の影響で、世の中の経済は止まったままです。

コロナの影響は去年にも増して、まだまだ続き、契約栽培のオーガニックとうもろこしは、今年も行き場を失っています。

困っているのは私だけではありません

さらに、行き場を失った他の農家さん達の野菜達も、一斉に卸業者さんに買取をお願い

せざるを得ない状況になり、卸業者さんも私の栽培している、有機とうもろこしや有機野菜の

みを買取する訳にいかなくなってしまったのです。

去年にも増して厳しい中でも、野菜達は栽培が始まれば、スクスク育ち始め、毎日大量に収穫されます。

その大切な自分の子供のような野菜達なのに、買っていただける、食べていただける場所を探すのが困難なのです。

さらに、北海道で栽培出来る期間は短く、栽培出来たとしても雪どけ4月から冬ごもりの10月までの

6ヶ月のみ。

この短い期間に、堆肥・肥料代、人件費、資材代、輸送費・加工賃・他にも様々な費用も必要となり、

その費用を賄うためにも、野菜達が安定的にお客様の元に届き食べていただく事が一番なのです。

去年、今年と、コロナにより、作付けをどうしようか、毎日悩みます。

自分は脆いな〜と実感させられます。

強くないな〜と、強くならねばと。

やめようかと弱気になり、泣けてきて、かなり悩む事もあります。


しかし、悩むたびに、去年支援していただいたお客様の顔やお手紙、メールでの支援の言葉が

思い出され、未来へ繋げるとオーガニック野菜作り繋げると約束したんだと、踏みとどまって

いる状態です

皆さんに助けてもらってばかりです。

毎日が、皆さんも同じかもしれませんが、コロナで心がむしばまれ、やせ細っていっているのです。

「何とか今年もコロナに負けずに来年も再来年も、頑張らなきゃ」と気持ちを奮い立たせても


そう一人で思っても何も出来ないのです。

皆様も、コロナ第1波、第2波、第3波と大変で、毎日大変でそれどころではない事

重々承知しております。

ですが、どうか皆様のお力少しだけ、私に貸してください。

未来へ皆さんの気持ち、支援を必ず繋いでいきます。


このプロジェクトで実現したいこと

このプロジェクトで皆様にご協力いただいた資金で、今年・来年の

資材代や、肥料代、種代・人件費・加工賃・輸送費・資材代にあてさせていただきます。

沢山の方々に支えられ、数件の保育園にもお届けする事が出来ています。

更にこの輪を広げ、満面の笑みでかぶりつく、そんな子供達の笑顔を増やしたいのです。


プロジェクトをやろうと思った理由・オーガニック農家ママになった理由

私がどのようにして、オーガニック農家ママになったか簡単にご説明させていただきます。

そもそも、オーガニックの農家を始めたのは、私の母の病気を救おうと思ったのがきっかけでした。

でも、やればやるほど、自分の無力さ、命の儚さ、お金の無力さを感じたのです。

今、コロナで皆さんもこの無力さ感じられてるかもしれません

目の前にいる人間の命が消えゆく頃になって、慌てて最良の野菜、最善の自分が出来る限界を

尽くしてあげても遅いのだと

もっと前に、彼女の身体を労わり、彼女の血となり肉となる、食を改善してあげる事にきづい

ていれば、彼女を救えたのではないかと、

今でも、母の夢を見ます。

でも、その夢の中では、まだ母親の治療に付き添い、今でも、彼女を救おうと必死な私なのです。

私は救われていないのです。それでも私は生かされている、母親によって命の尊さ、食の大切さを気付かされているのです。

母が助かるという【奇跡】は起こりませんでしたが

母が息を引き取る前に

「こんな美味しい野菜を食べられたのは、病気になったおかげかもしれないね」

「貴方を産んで良かったか」と

私のもとに【幸せ】が運ばれてきたのです。

こんな、私のように、誰かを野菜で救おうと、食で救おうと思ってる人は必ずいるはずだと、

そんな方達に、手の伸びる範囲の価格で、オーガニック野菜を提供したいと思い、野菜達を作り始めました。


現在は主にフルーツコーンと言われる超高糖度とうもろこしを栽培しております。


フルーツコーン栽培に至った経緯は、このとうもろこしは、兎に角、甘味と旨味のバランスが最高なのですが、作りにくいので、市場には殆ど出回っておらず、これなら、作り甲斐があると思ったからです。


一度食べたら忘れられないほど美味しいとうもろこしを作りたい


そんな思いで作り続け、やっと安定的に作れるようになった矢先

そんな作り甲斐のある、とうもろこしでも、次々に訪れる去年からのコロナの影響により、

栽培の危機に陥ってしまったのです。

しかし、35000本以上のオーガニックとうもろこし、オーガニック野菜を何とか皆様に食べて欲しい、

その一心で今年も作り続けます。


『ママ大好き』と言ってくれる息子に、何処が好きと聞くと

「ママが一生懸命とうもろこし植えるところ」と

汗だくで、クタクタになっている私の姿を、素敵と言ってくれる息子

1歳の頃からおんぶ紐で背負いながら農作業していましたが、


そんな、小さな息子はスクスク育ち、

「ママ、僕はママにそっくりな顔だから、ママと同じような事

僕にも出来るかな〜、ママのとうもろこしを助けてくれた人いっぱい居るでしょ!

僕の考えと同じ考えの人もいっぱいいるかな〜」と鼻歌まじりに、突然、絵を描き始め

自分の思いを絵とともに描き始めたのです。

息子は絶滅危惧種を助けたいのです。

子供には、農薬の事、それによる身体への影響、温暖化、JASマークの事、SDGsのこと、生と死のこと、食べ物への感謝、様々な事を教えてる事もあり、地球に今、何が起きているのか息子なりに理解し、行動をおこそうと思っているのだな〜と

おんぶ紐で背負いながらの農作業、暑い中の草むしり作業、農薬使わずの有機栽培、間違ってなかったな〜と思います。


この子の為にも、他の未来を担う子供達の為にも、

有機オーガニックの野菜達の栽培続けて、広めていかなくてはならないなぁ〜と

つくづく思います。



資金の使い道

今回のプロジェクトの設定金額も悩みました。


しかし、輸送費が年々上がり、さらにクール便での発送、ご支援いただいた支援金の

3分の1が輸送費に消えてしまう為、設定金額にその面も盛り込んで、こんなに大きな支援金の

お願いせざるを得ないのです。

本当に心苦しい限りです。

何卒、ご理解のほど宜しくお願い致します。


また、オーガニック野菜栽培には、

特にとうもろこし栽培には多額の費用がかかってしまいます。


このプロジェクトで得た資金は、まずは、

・4月購入する肥料代、種代、資材代、ハウス設置代、定植機、

・5月からの 人件費、有機圃場検査料

・8月からの、送料、ダンボール代、輸送費

・10月からの、翌年に向けた、準備費用・肥料代に大切にあてさせていただきます。


リターンについて

北海道産 有機JAS認証

オーガニックとうもろこし
超高糖度とうもろこし
糖度18度〜20度


皮が柔らかく、生でも食べられるます。

ただ甘いだけではなく、旨味が後を引く、そんなとうもろこしです。

クール便での発送になります。

※ 有機栽培の為、品質等、出荷前に充分検査する為、

   穂先を開けて検査する場合や、穂先の毛の部分カットしての出荷になる場合があります。

   大変ご迷惑おかけしますが、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。


また、他にも、真空とうもろこしセットのリターンなどもご用意しております。

真空とうもろこしセットの方のリターンは

5500円、7500円の2タイプのリターンをご用意しております

1・ 5500円も、7500円も2021年12月12日までの5月発送にリターンとして出せるもの、

2・ もう一つは、今季夏取れたものを収穫し、加工していただくので、

      賞味期限が来年2022年までの1年間という物の2タイプになっております。

    ※   共に常温での保存が可能です。

最後に

今回も、コロナの第3波の影響により、買い取り見通しつきませんが、毎年悩んでも、毎年また作り続けたいと思えるのです。

そんな仕事なのです。農業って

思いもよらない素敵が出逢いがある、それが農業なんです

そんな農業が 、 私 大好きなんです

私にとって【幸せと奇跡】を運んでくれる、そんな

とうもろこしと、野菜達が大好きなのです。


だから、どんなに辛くても

これからもずっと、作りにくい超高糖度とうもろこしだからこそ皆様に食べていただきたい。


生きてきた人生の中で一番美味しいとうもろこしだと言ってくださった80歳のお客様と同じように、感動を食で味わっていただきたい。

最近は、このオーガニックとうもろこしを、病で苦しむ人や、余命宣告されてしまった方のお友達の為にと購入していただく方が増えました。

このとうもろこしを食べて、苦しんでいる友達が、ほんのすこしでも幸せになって欲しいと願って買っていただけるようになったのです。

そんなオーガニックとうもろこし、野菜を作り続けるためには、皆さまのお力が必要なのです


どうか、力を貸してください。


私には夢があります。


これから先、未来を担っていく子供達、私の子供だけではなく、保育園、幼稚園、小学校でオーガニック野菜、オーガニックのお米で、給食が提供される時代が来た時、その野菜を私の畑から出荷したいのです。


どうか、この未来に協賛していただけると有り難いです。


よろしくお願いします。


農家住所

北海道美唄市茶志内町3区

ビーマイ倶楽部  

08096103767


畑なので、営業時間等はありませんが、お近くにいらっしゃる際は、ご連絡いただければ、収穫体験、直に販売も出来ますので、是非お電話いただければ対応させていただきます。       


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