はじめに・ご挨拶

 毎日のお風呂に最上級の安らぎを提供したいとの思いから、2015年木製のグレーチングを日本で最初に開発・発売しました。このたび、在来工法の浴室用のとして水に浸しても腐れない高耐久化天然木材(アコヤ)を使った手摺を開発しましたので、是非皆様にお使い頂き最高の安らぎを体感してください。

プロダクトのご紹介

                                           高耐久化天然木材(アコヤ) とは?

ラジアタパインと呼ばれるニュージーランド産の松をアセチル化処理した、高耐久化天然木材です。

アセチル化とは酢酸の一種「無水酢酸」を高温で木材と反応させ、木材組織の細胞壁内の“水酸基”を“アセチル基”に置き換える処理のことです。アセチル化処理をされた木材は木材の耐腐朽性能を飛躍的に高め、高耐久性を得ると同時に木材の含水率の変動を抑え、木材に優れた寸法安定性能を与えています。

日本では池上産業株式会社が総輸入販売元です。詳しくはhttp://woodwise.jp/exterior/accoya/

こだわりは  3つの安心・安全
その①  長年お使い頂いても腐りません

この写真はオランダのモーゼの橋です。この橋に使われている木材がアコヤです。不思議ですね。水の中でも腐れません。

その②  菌が繁殖しにくい抗菌塗装と錆びにくいブラケット

弊社独自の抗菌剤をウレタン塗料に混ぜて塗装しています。JIS Z 2801 の試験を実施。大腸菌、黄色ブドウ球菌 いずれも抗菌活性値 2 以上の強い抗菌性能を維持しています。

使用しているブラケットはステンレスSCS13を基にニッケル量を増やし、モリブデンを添加することによって更に耐食性を向上させたSCS14(SUS316相当)を使用しています。人に優しい角の無いラウンド形状と傷の目立たないショットブラスト仕上げです。

その③  抜群の安定感

全周ディンプル形状。手のひら全体でしっかりつかめて握った時の安定感は抜群です。

※この写真は施工のイメージ図です。


リターンのご紹介

是非、この手摺を実際にお使い頂き、皆様から多くのご意見を頂きたいと思っています。

3色のカラーの中からお選び頂けます。

ナチュラル:ベージュ色 ※木目が見えます








ダーク:ウォールナット色 ※木目は見えません








イエロー:ひのき調 ※木目は見えません







情報・仕様

<手摺本体> 

  材質    アコヤ  

  仕上げ   抗菌材入りウレタン塗装

<金具>

  材質    ステンレスSC14(SUS316相当)

     仕上げ    ショットブラスト

<付属品>

  壁取付用ねじ プラス皿タッピンねじ 4×40 6本

  ナイロンアンカー S6×30 6本

  シリコーン材  コニシ バスボンドQ  1本

<寸法>

  長さ 600mm   × Φ32

・施工説明書  1枚

■注意事項

 ・本製品は天然木を使用しています。木目や色に差があります。また小さな節があることもあります。

 ・天然木は年数を得るごとに木材固有の色に変化します。

 ・中性洗剤による定期的な清掃をお願いします。

■製品の保証期間について

 通常使用において製品の欠陥が原因で機能が損なわれたり、破損した場合は同一製品と交換致します。保証については、製品発送日から一年とさせていただきます。
※ご使用方法などによっては、保証対象外となる場合があります。

施工方法
※ご自分の家の壁を調べてみて、よく分からないときは、無理せずに、お近くの工務店に依頼して下さい。 

①水平または垂直になるように印をつけます





②6mmのドリルで深さ30mmの下穴を

あけます




③付属のナイロンアンカーを挿入します






④付属のシリコーンを挿入します





⑤付属のネジでとめます






【お断り】弊社では、お客様ご自身の工事による事故等の賠償を一切負うことができません。

自己責任において施工を行ってください。


Q&A

Q:ユニットバスには取り付けられますか?

A:取り付けはできません。タイル貼りなどのお風呂用です。


Q:自分で取り付けは出来ますか?

A:DIYのご経験のある方であれば添付の施工説明書を見て取付は可能ですが、弊社がお客様ご自身の工事による事故等の賠償を一切負うことができません。自己責任において施工をお願いします。わからない場合はお近くの工務店にご依頼願います。


<All-or-Nothing方式の場合>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください