はじめに・ご挨拶

こんにちは、阿佐谷ジャズストリート実行委員会です。

私たちは、1995年に「阿佐谷のまちをジャズで明るく楽しいまちに」を合言葉に実行委員会を立ち上げ、以来25年にわたって毎年10月末にジャズストリートを開催してまいりました。

JR中央線の阿佐ケ谷駅を中心に、駅前広場、神社、教会、小・中学校の体育館、企業のロビー、ライブハウス、喫茶店、レストランなど普段の生活空間がジャズの演奏会場となり、ディキシーランドジャズのバンドが通りを練り歩き、2日間まちはジャズ一色に染まります。 


プロジェクト立ち上げの背景

そして26年目の今年、2020年。

新型コロナウィルスが猛威を振るい、街の各イベントが軒並み中止を余儀なくされています。私たちも一時は中止を考えましたが、こうした時だからこそ、感染症対策を講じて、少しでも多くのミュージシャンに演奏の機会を提供し、多くの人々に生のジャズに触れる機会を届けることが私たちの使命と考え、「ジャズでエールを!」をスローガンに阿佐谷ジャズストリート2020を開催する決断をいたしました。

 これに多くのジャズミュージシャンが賛同し、世界的ジャズピアニスト山下洋輔をはじめ、鈴木良雄、豊田チカ、大橋美加、森崎ベラといったベテランからキメナイト、石井裕太などの次世代を担うメンバーまで素晴らしいミュージシャンたちがライブを行います。



生の演奏と共にウェブ配信! 

コロナ感染症対策に万全を期し、お客様とミュージシャンの安全を確保しつつ、ジャズの生演奏をお届けするという課題に取り組むために、ソーシャルディスタンスの確保、体温測定や手指消毒、マスク着用、入場時の連絡先記入等をすべての会場で徹底していきたいと考えています。

あわせてソーシャルディスタンスの確保による席数の減少に対応して、すべてのパブリック会場での演奏風景をウェブで配信し、全国のジャズファンに素晴らしいミュージシャンたちのプレイをお届けしたいと考えています。


とはいえ収入は減少!

とはいえ入場可能者数の大幅減少(通常の3分の1以下)や、コロナ禍での景気低迷による広告収入や協賛金等の大幅な減少は、実行委員会の運営に大きな影響を及ぼしています。


皆さんのご支援でバトンをつながせてください!

私たち阿佐谷ジャズストリート実行委員会は、特定のスポンサーを持たず地域住民の手づくりの組織で全員無報酬で運営しています。

25年間続いてきた阿佐谷ジャズストリートがコロナ禍の中で挑戦したジャズストリートを記録し、来年にバトンをつなげるために、皆様のお力添えをいただきたく、本プロジェクトを立ち上げさせていただきました。


資金の使い道

1, ジャズストリートの録画・配信経費不足分  50万円
●パブリック会場ステージのオンライン配信経費の不足分
(パブリックのステージ25会場分を10月23日から10月30日にかけて順次配信予定)


2,コロナ禍の阿佐谷ジャズストリートの記録  40万円
●コロナ禍の阿佐谷の街の風景とジャズストリートの様子を30分のドキュメンタリーとして映像制作  (ホームページで公開。11月末予定)


3,コロナ禍の中協力していただくボランティアの方々への感謝30万円
●せめて記念にTシャツ提供 150人分

4,来年へバトンをつなぐための運営資金 50万円

●ホームページ運営費等 25万円
●来年への準備経費(通信費) 25万円 

5,リターングッズ製作費  30万円
(12月上旬に発送)


最後に

人と人との繋がりが途切れがちな今だからこそ、ジャズの響きで心を豊かにしたいと思います。
26年間続いてきた阿佐谷ジャズストリートのバトンを次につなぐために、皆さまのご支援、ご協力をお願いいたします。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください