はじめに

はじめまして。
子育てを応援する育児支援メディア「リトル・ママ」です。

20年前に会社を立ち上げて以来、
『リトル・ママ』という子育て情報誌やWEBサイト、リアルイベントなどを通して、
毎日子育てに頑張るママと子どもたちを応援してきました。

ただでさえ、子育てに孤独を感じるママは多いのに、
コロナ禍で大変な今だからこそ、もっとママと子どもたちの力になりたい。
弊社なりに、なにかできることをずっと模索してきました。
そしてこのたび、新たな形で、全国のママと子どもを応援するべく、
業界初となる「子育て応援アイドルグループ」を手掛けることを決意いたしました。

歌って踊れる、というただのアイドルグループではなく、
「子育てを応援する」をモットーに活動する、イケメンアイドルグループです。
ンバーは10代、20代の独身男性。メインターゲットは、子育てを頑張っているママたちです。


このプロジェクトで実現したいこと

まずは、日々育児や家事に精一杯で、
自分のことにかまっている余裕のないママたちに、
アイドルという存在にほっと癒され、笑顔になってほしいです。

 “アイドル”という響きに久々にワクワクしたり、ちょっとオシャレしてみたい気分になったり。
「いつも頑張ってるんだよね」というイケメンアイドルからのひと言で、ものすごーく癒されたり。
同じ言葉でも、旦那に言われるのとは、こんなに違うんだ、ということに気づいたり(笑)。
健気に全力で取り組む彼らの姿を見ていると、ものすごく応援したくなるし、
逆に、私もまずは今日1日をがんばろう、って思えたり。


アイドルグループの彼らが、
 「ママだってもっと息を抜いていいんだよ」発信することで、ママ自身の心を潤す存在になります。
 
 

そして、もうひとつ。

若い世代のアイドルが子育てを考え、
子育てにリアルに真摯に関わり、社会へ発信していくことで、
ママと子ども、そして家族にとって、
今よりも笑顔で生きやすい毎日が訪れるのではないかと思っています。

子育ては、ママひとりだけに基軸がある必要はないし、ひとりでするものでもない。
社会全体で、みんながもっと子育てに関心を持ってほしい。
既婚とか独身とか、子どもがいるとかいないとか関係なく、
みんなが関われるような社会になれたらないいなと。

例えば、子どものいない独身世代が子育てに参加する。
独身だからこそできることがきっとあるし、
その経験は、未来のママと子ども、家族の笑顔へとつながっていくはずです。

アイドルグループの一員である、若い世代の彼らの活躍が起爆剤となって、
子育てをみんなで応援する社会をつくっていきます。


プロジェクトを実現するために

弊社には、創業から20年の中で築き上げた次の3つの媒体があります。
これらを活かして、アイドルグループを戦略的に売り出すことで、
グループの知名度を上げ、影響力のあるグループへと育てていきます。

1紙メディア:子育て情報誌『リトル・ママ』(フリーペーパー)
 発行エリア:首都圏・札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡
 発行部数:併せて約40万部
 配布場所:幼稚園、保育園、小児科を中心に、ママサークル、商業施設などで配布

2WEBメディア:ママのコミュニティサイト
 会員8万人のママコミュニティ/50万PV

3リアルイベント:「リトル・ママフェスタ」を全国で定期的に開催
 15,000人規模の集客×全国50か所以上/オンラインフェスタ(10万人以上視聴)

どんなアイドルグループ?

アイドルメンバーは「ママと子どもたちを応援したい」という大学生や独身男性です。

彼ら自身の生い立ちは様々で、その背景から母親への思いも、それぞれに持っています。
そんな彼らだからこそ、子育てを含めママを取り巻く環境にも強い関心があり、
彼らなりにできることを発信していきたいという思いを秘めています。

子育ては未経験ですが、ママたちの声を近くで感じられる彼らだからこそ、
普通のアイドルのように歌って踊るだけだなく、
子育ての大変さ・楽しみ方・社会全体での関わり方など、
まだ子育てをしたことのない同世代に伝えていくことで、若い世代を巻き込んで、
“社会全体で子育てを支援していこう”というシンボルになります。

【どんな活動をするの?】

①ママの願いを叶えるイベントを企画&実施
(ママチャレンジ企画/アイドルによる託児ルーム/読み聞かせの開催など 
“ママのご意見箱”を設置して、ママの悩みやアイドルに叶えてほしいことを募集します。
その声をもとに、ママと子どもを笑顔にするような活動を行います。
イベント中、ママが自分の時間を楽しめるように、アイドルメンバーによる託児ルームも設置。メンバーは保育士資格取得を目指します。

②CDデビュー&全国各地でリアルイベントを開催
全国各地で開催するイベントで、CDを1枚1枚を地道に販売します。
大物プロデューサーによる楽曲提供も予定しています。

③ママが気軽に参加できるオンラインイベントを開催
リアルイベントだけでなく、気軽に参加しやすいオンラインイベントを実施。
自宅にこもりがちな新生児ママや子どもが楽しめる内容を企画します。
アイドルメンバーの動画コンテンツも配信予定。


【アイドル候補生の紹介】

現在、オーディション選考中ですが、「ママと子どもを応援したい」という候補生たちが、
今回どんな思いからこのプロジェクトに応募したのか、その一部をご紹介します。

井立天(28歳)

「僕は19歳から歌手を目指し、歌とダンスを始め、現在音楽と演劇活動をしています。このプロジェクトに挑戦する理由は、自分が今よりもっと活躍している姿を、応援してくれている母親に観てもらうためです。そしてもうひとつ、ご家族のために日々がんばっているママたちに、元気や感謝を届けられたら、こんなにやりがいのあることはないと思いました。 ママだけでなく、子どもたちにも、努力次第で夢や目標は叶えられるということを、僕の人生で示していけたら…と思っています。」

杉山正樹(19歳)

「最近、母が重病を患ったことで、母という存在の偉大さを、今さらながらに再認識させられました。それと同時に、母親という存在は、誰かに褒められたり、活躍する機会が本当に少ないということにも、改めて気づかされました。私の母を含め、全国のママたちが励まされ、コロナ禍も吹き飛ばせるような楽しい時間を、1秒でも多く作っていきたいです!」

奥山慧人(21歳)

「 僕は子どもの笑顔が大好きです! 今は大学生ですが、子どもと関われる仕事をしたいと真剣に考えています。今回、子育てを応援できるアイドルプロジェクトについて知り、このオーディションに参加させていただきました。子育てを経験したことのない僕にとって、その大変さは計り知れませんが、ママの皆さんの頑張りを精一杯全力で応援します! ママと子どもたちに笑顔を届けられるようなアイドルになりたいです。」

吉田真人(20歳)

「僕は母子家庭で育ってきたので、母のたくさんの苦労をすぐそばで見てきました。だからこそ、育児や家事で忙しいたくさんのお母さんたちの力になれるような人間になって、ママたちを支えられるような存在のアイドルグループを築いていきたいです。」



■プロモーターからの推薦文:
サウンドプロデューサー&サウンドエンジニア
株式会社ソリッド・サウンド・ラボ 代表取締役 戸田清章さん

日本には様々なアイドルがいますが、このアイドルグループは
“独身で子育てママを応援する”というコンセプトがとても画期的ですね。

子育てをしているママたちだけでなく、これから結婚する独身女性達にも人気が出そうです。
また、「リトル・ママ」という企業に属するアイドルというのも大変面白い。

現在、第一線で活躍しているアイドルたちは、例えば「劇場を各地に作る」
「温泉地を回る」など、日本全国をまわってファンを獲得し、さらにマスメディアに
売り込んで知名度を上げる、という下積み時代を経験しています。

その経験が、アイドルの力となり成長していくわけですが、実際にそういう
アウトプットの場を作るのはなかなか大変。
しかし、このアイドルグループは、既に活動の場として「全国50カ所ものリアルに
活動できる場所」「全国40万部配信されるという紙メディア」を持っている。

つまり、下積みを重ねる土台が十分にあるのです。
コンセプトもしっかりしていて、ターゲット層も絞られている。
そして活動の場も整っている。なかなか珍しいパターンです。

精神的にも体力的にも大変な「子育て」。ただ、そんな大変な時期もいつかは終わります。
私自身、3人の子どもがいますが、時が流れて、気づいたときには、懐かしい想い出です。

子育ての大変な時期に、エンターテイメントの力がプラスされることで、少しでも
ママ・パパ・子どもたちの癒し・力、そして「気づき」になれるような
アイドルグループになってもらいたいですね。

「子育てにもっとエンターテイメントを」
今後の活躍がとても楽しみなアイドルグループです。

プロフィール/1978年岡山県生まれ
株式会社ソリッド・サウンド・ラボ(S.O.L.I.D sound lab Co.,Ltd. )代表取締役、
株式会社日本芸能文化社(JECC.inc)代表取締役。
柴咲コウ、氣志團、石川さゆり、ももいろクローバーZ、BABYMETALなど、
日本の音楽制作の中心で様々なメジャーアーティストの楽曲制作に携わる。
2015年より活動拠点を福岡に移し、日本だけでなくアジアを中心とした様々な音楽活動を行う


ママからの期待の声



このプロジェクトに込めた想い

株式会社リトル・ママ 代表取締役社長 森光太郎

『リトル・ママ』は、今から20年前に、
ママたちを応援するフリーペーパーとして誕生しました。

当時、私はまだ独身で、子どももいませんでしたが、
ママたちや幼稚園・保育園など育児現場の話を聞きながら、
ママたちを結びつけるコミュニティサイトを作り、ママたちが一歩外に出る
きっかけとなるイベント事業を立ち上げました。

現在も、フリーペーパー、WEB、リアルイベントなどを通して、
ママと子どもたちを応援するサービスを全国各地へと広げているところです。

このアイドルプロジェクトは、これまで『リトル・ママ』が作り上げてきた
「リアルメディア」「紙メディア」「WEBメディア」という子育てママの
ネットワークを使った活動です。

今では私も1児の父となりましたが、創業当時は独身で子育て未経験だった
からこそ、様々な分野の方々からたくさんの共感とご支援をしていただきました。

「子育て応援のためになにかできることはないか」これが私の原点です。
子育てを応援するためにできることをする、という実行体験を、「子育てを応援
する独身イケメンアイドル」という形でシンボリックに行うことで、社会全体で
子どもを中心に考えることが一助に広がればといいなと思っています。

子どもたちの未来のために、みなさまのお力添え、
ご支援をどうかよろしくお願いいたします。


株式会社リトル・ママ
代表取締役社長 森光太郎


資金の使い道

みなさまからいただきました支援金は、
ステージ製作費、音響製作費、映像撮影配信費、会場費、配信機材、配信用照明費、配信手数料、リターン品制作費・発送費、クラウドファンディング手数料に使用させていただきます。
責任を持って、大切に使わせていただきます。


リターンのご紹介

みなさまに喜んでいただけるような内容をスタッフ一同で考えました。
思いを込めてお送りさせていただきます。

※special Thanks name 
デビューシングル発売時に、ご協賛いただいた方のお名前を歌詞カードに記載させていただきます。備考欄に、記載する名前(ニックネーム・企業名でも可)をお書込みください。

※ライブ配信で名前紹介 
アイドルによるライブ配信内で協賛いただいた方のお名前をテロップにてご紹介アイドルの配信企画(オンラインライブなど)の際にスポンサーとしてお名前をご紹介させていただきます。

※オンラインフェスタ
商品やサービスのPRをアイドルメンバーが弊社で開催しているオンラインフェスタ内で実施致します。
※リトル・ママオンラインフェスタとは:https://festa.l-ma.co.jp/ 

※子育て情報誌
商品やサービスのPRをアイドルメンバーが弊社で発刊している育児情報誌の誌面内で実施致します。
※毎月全国で40万部発刊


実施スケジュール

155名の候補生の中からメンバー選考中ですが、WEB投票にて最終的にメンバーを決定いたします。
【アイドルグループ活動スケジュール(予定)】
■2020年9月25日~2020年10月22日:グループメンバーを決める!第1次WEB投票
■2020年10月24日:リトル・ママフェスタオンラインフェスタにて結果発表
■2020年11月25日~2020年12月11日:グループメンバーを決める! 第2次WEB投票期間
■2020年12月19日:リトル・ママフェスタオンラインフェスタにて正式メンバーを発表
■2021年1月中旬:正式アイドルとして活動開始
■デビュー後の活動:CDデビュー、単独ライブ、メディアへの露出などを予定

【クラウドファンディングのスケジュール】
■クラウドファンディング実施期間:2020年10月吉日~2020年12月10日
■リターン(商品)のお届け予定:2021年中に発送


最後に

育児支援メディアを基軸とする弊社にとって、
アイドル育成というジャンルは、まだまだ未知の世界ですが、
ママと子どもたち、そして家族の明るい未来のために、
精いっぱい真摯に取り組んでいきたいと思います。
みなさまのご協力・ご支援のほど、どうかよろしくお願いいたします。


アイドル候補生サイト https://idol.l-ma.co.jp/audition/
アイドル公式Instagram https://www.instagram.com/littlemama_idol_official/


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください