【プロジェクトの概要】

文/電脳音楽塾オンラインサロン代表:INA

2020年、世界中を襲ったパンデミック『新型コロナウイルス感染症:COVID-19』。感染拡大のはじまりから半年を過ぎた現在でもその勢いは衰えることを知らず、今もなお社会に大きな影響を与え続けています。人々は先の見えない不安の中、多くのストレスを抱えながら自粛生活を続けています。街からは人が消え、ライブや演劇は軒並み中止に追い込まれ、エンタメの灯はいまにも途絶えようとしています。しかし、こんな状況だからこそできるエンタメもあるはずです。

“学びをエンタメする”をキーワードに様々な活動を展開している【電脳音楽塾オンラインサロン】は、昨年8月、子供たちを対象としたものづくり体験教室イベント『IID kids WORKSHOP』にワークショップ運営チームとして参加しました。オンラインサロンからの有志メンバーが中心となり、子供たちにものづくりの楽しさと音楽を奏でる喜びを感じてもらうワークショップ『ピカピカ音楽会』を発案し、LED内蔵の光るシェイカー制作ワークショップと、それを使ってみんなでリズム遊びをする音楽会を開催しました。

このエンタメワークショップは、2日間にわたって開催され、総勢100名を超える子供たちにご参加いただくことが出来ました。会場に集まった子供たちは、キラキラと瞳を輝かせながら、色とりどりのビーズやピカピカと光を放つLED、いっぱいのワクワクとドキドキを透明カプセルに詰め込み、「世界にひとつだけのピカピカシェイカー」を作っていきます。

音楽が鳴り響くと、各々が自分だけのオリジナルシェイカーを手に取り、リズムに合わせて自由にシャカシャカフリフリ。子供たちが音楽を奏でながら楽しそうに歌い踊る可愛らしい姿は、保護者の方やサロンメンバー、イベント主催者の方々の顔をほころばせ、いつしか会場はたくさんの「笑顔」で埋め尽くされていました。

電脳音楽塾オンラインサロンは“学びをエンタメする”をキーワードに様々な活動を展開しています。前述のピカピカ音楽会をはじめ、常に新しい企画を立ち上げ、日々、サロンメンバーの「夢」の実現に取り組んでいます。今回、コロナ禍という状況の中、サロンメンバーたちから自然発生的に生まれた「オンラインサロンを通して、より社会に貢献できるような活動がしたい」という「夢」の実現へ向けて、新しいプロジェクトを立ち上げました。私たち、電脳音楽塾オンラインサロンは、いまだからこそできるエンタメにチャレンジします。

子供たちに「笑顔」を届けるエンタメプロジェクト『ピカピカ音楽会@ホーム』

動画撮影&編集/INA
写真撮影/shiho,eri

【リターン説明】

本来、音楽セッションや合奏は、大人数が集まって行うものですが、今回の『ピカピカ音楽会@ホーム』は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、お家(ご家族や少人数のお友達)で楽しめるようアレンジしています。「世界にひとつだけのピカピカシェイカー」制作キットを完全リモート仕様にパッケージ化し、クラウドファンディングで支援を募り、全国の子供たちへお届けします。

基本パッケージには、シェイカー制作キット以外に、作り方と楽しみ方をレクチャーしたDVDを封入。さらに、サロンメンバーがファシリテーターとなり、11月下旬にオンラインライブ配信で開催される、日本中の子供たちを音楽で繋ぐワークショップ『ピカピカ音楽会 All over JAPAN』への参加権。

クラウドファンディング終了後は、各ご家庭で撮影した『ピカピカ音楽会@ホーム』の動画を集めたミュージックビデオ「happy music〜お家でピカピカ音楽会」を制作し、YouTubeにて一般公開します。支援者の皆様は、このミュージックビデオに出演者としてご参加いただけます。また、お名前のクレジット表記もいたします。

<制作キットの詳細>
★シェイカーカプセル:クリアカラー
★LEDユニット(ピンク・ブルー・グリーンの3色からランダム封入)
★ビーズ、デコシール
★DVD:作り方と楽しみ方のレクチャー動画
★動画配信用URL(動画内容はDVDと同様)

★11月下旬開催のオンラインライブ配信〜「ピカピカ音楽会 All over JAPAN」参加権
★12月公開のミュージックビデオ「happy music〜お家でピカピカ音楽会」参加権〜こちらのミュージックビデオには支援者のクレジットが入ります。

*送料込み

【運営メンバー紹介/サロンメンバーの声】

今回のプロジェクトは、電脳音楽塾オンラインサロンからの有志メンバーが中心となって運営しています。

昨年の「ピカピカ音楽会」に運営参加することによって、「幼少時に体験した音楽の感動を子供たちに届けたい」という長年の夢を叶えることができたとともに、子供たちが持つ無限の想像力と音楽のすばらしさを再認識することができました。あのときの感動を再び子供たちに伝えられることに喜びを感じています。by Yukki

ピカピカ音楽会のイベント企画・運営を通してクリエイティブに対しての価値観が変わりました。大切なことを学ぶことができました。その経験を活かし新しいエンタメのカタチを提案できればと思っています。by Matsu

待っていてもなにも始まらないんだ。勇気を出して覗いてみて、一歩を踏み出そう。行動したら、必ず何か発見があるんだ。そんなことに気づいたイベントでした。今回もきっと新しい発見があるはず!by 一原 祐

一番嬉しかったのは、ワークショップに参加して下さった皆様の笑顔を沢山見れたこと。夢が形になるって、とても素敵だなって実感しました。『ピカピカ音楽会@ホーム』では夢の続きを皆様のお家へお届けします。by Catherine・G

【電脳音楽塾オンラインサロンとは?】

X JAPAN & YOSHIKIのライブサポート、hideのプロデュースをはじめ、様々なアーティストへ唯一無二のサウンドを提供する音楽プロデューサーのINA(イナ)が運営する、学びをエンタメするコミュニティサロン『電脳音楽塾オンラインサロン』。充実のコンテンツは、音楽・アート・ファッション・カルチャーと多岐にわたり、業界で活躍する15人のトップクリエイターたちが配信するコラムや動画コンテンツ、月いちライブラリ配信、自由参加型ものづくり企画と盛りだくさん。会員同士の交流を目的としたコミュニティスペースの設置や、会員が作品を自由に発信できるエリア、会員による発案企画をサポートする 「みんなの”夢”実現プロジェクト」など、学んだことをアウトプットする環境も充実。「やってみたいこと」を声に出すだけで、コミュニティが作られ、夢が叶えられる。そんな場所を提供しています。

【皆様からのご支援の使い道】

皆様からのご支援で集まった資金は、当プロジェクトのためだけに使われます。主に、リターンの制作費、梱包&送料、「ピカピカ音楽会 All over JAPAN」運営経費、クラウドファンディングの手数料などに充てられます。電脳音楽塾オンラインサロンの活動を社会貢献へ繋げていくため、利益は出さず、運営スタッフもボランティアでの参加となります。

【実施スケジュール】

2020年 10月1日:クラウドファンディング開始
2020年 10月30日:クラウドファンディング終了
2020年 11月中旬〜:リターン発送開始
2020年 11月中旬〜30日:「お家でピカピカ音楽会」動画募集
2020年 11月下旬:オンラインライブ配信「ピカピカ音楽会 All over JAPAN」開催
2020年 12月5日:「happy music〜お家でピカピカ音楽会」ミュージックビデオ公開

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

【運営からひと言】

はじめまして、運営チームリーダーのサトタクです。クラウドファンディングを利用するのは初めての経験ということもあり、手探り状態での運営となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年の夏に開催したワークショップ「ピカピカ音楽会」では、イベント終了後に、廊下から聞こえた「ああ、楽しかった~」という帰り際の女の子の声に、「本当に良い音楽会だったんだな」と心が熱くなるのを感じました。この音楽会を日本中の子供達に届けられると思うとワクワクが止まりません。

皆さまからの暖かいご支援をお待ちしております。

  • 2020/10/20 01:04

    皆さま、あたたかいご支援ありがとうございます。ご要望にお応えして、ご支援のみのリターン「応援セット」を追加致しました!本セットにはピカピカシェイカー制作キットは含みませんが、11月下旬開催のオンラインライブ配信「ピカピカ音楽会All over JAPAN」の応援権(閲覧権)と、12月公開のミュ...

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