目次

【1】ごあいさつ 

【2】Youth Theatre Japan とは? 

【3】活動紹介

【4】wordplayとは?

【5】クラウドファンディング実施の背景

【6】プロジェクトの将来 

【7】必要な資金 / 支援金の使い道

【8】リターンのラインナップ

【9】スケジュール

【10】最後に 

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【1】ごあいさつ

こんにちは!

Youth Theatre Japan
『wordplay』プロジェクトチームの
守屋琴梨と申します。


ページをご覧いただき
誠にありがとうございます。

私たち「wordplay」プロジェクトチームは
“英語はトモダチ”をテーマに

現代を生きる子どもたちが大人になったとき、
自身の望む環境で
のびのびと幸せに生きられることを願って
英語遊びの楽しさを発信し続けています。


これからこのページでは
作品への想いや教育メソッド、実現したいことなど
大切なことをしっかりお伝えすることができればと思っています。


いつか 「wordplay」で日本の英語教育に革命を起こしたい。

達成に向けて、私たちは進み続けます。
是非あなたも一緒に この冒険を楽しみましょう!


【2】Youth Theatre Japan とは? 


Youth Theatre Japan(以下YTJ)は
国際的に活躍する若者を輩出するユースシアターです。

全国1万人の若き劇団員(以下、YTJメンバー)たちは
定期的に開催される主催公演に向けて
英語、ダンス、歌、アクティングなど
様々な分野のレッスンに取り組んでいます。

英語を使用した 歌や演技の時間は
YTJメンバー、スタッフともに 特に大切にしており、
ミュージカルなどの公演では
そのほとんどが全編英語で上演されています。


なぜYTJは、
英語を用いた舞台活動に注力しているのか。

それは 冒頭でもお伝えした、
子どもたちが大人になった未来では
自分の望む場所・最も過ごしやすい環境に身を置き
のびのびと人生を歩んでいってほしい

という想いがすべての始まりです。

自分にとっての過ごしやすい環境は
もしかしたら、日本かもしれないし
日本ではないかもしれない。

安心できる場所をひとつでも多く見つけ、
未来の選択肢を増やすためには
人との出会いや繋がりは
特に大切にしたいものかと思います。

この繋がりを
日本だけでなく、世界中に広げていけば
より多くの価値観に出会うことができ、
多様性を楽しめる心は
さらに豊かになるのではないでしょうか。

まずはユニバーサルランゲージである
『英語』に触れることから始め、
国境を越えた先に視野を向けることで
子どもたちの未来に素晴らしい影響を与えるはず
と、強く信じ

YTJでは
設立から17年経った現在も
英語を用いた国際的な舞台活動を続けています。

【3】活動紹介

“国際的な舞台活動”として
ミュージカル公演や、ダンスコンクールなど
年に3回以上の主催公演が実施されている中で
記憶に新しいものが

2020年12月に第5回が実施された
【全国英語歌唱コンクール~English Vocal Election~】


本コンクールは
歌唱プロの審査員による評価に加えて
一般視聴者のWEB投票を行い
表現というものを通して声を上げる、
若者の“代表者”を決める英語歌唱の大会です。

ほかにもYTJでは、
海を渡って海外の公演に参加をしたり
ブロードウェイパフォーマーをNYから迎えて
特別ワークショップを実施したりと
子どもたちが世界と繋がることのできる機会を求めて
国内外の「交流活動」「舞台発表」の場を
多くプロデュースしています。


【4】wordplayとは?

人との関わりを
国外にも広げたいと思ったとき
立ちはだかるのは
《 言語の壁 》
これは 誰にとっても高いものです。

その壁を早い段階から壊すためにも
英語に対する子どもたちの
「楽しい!」「知りたい!」
を引き出し、丁寧に育てたい。

その気持ちが少しずつ膨らみ、
原動力となり 自分の意思で学ぼうとする、
そんな内発的動機づけができたら。

何事にも苦手意識や偏見を持たず
前向きに道を切り開いていける人になってほしい。

このすべての願いを体現したもの、
それが「wordplay」でした。

英語遊びを通して多様性に触れることができる、
みんなが主役のミュージカルです。

登場するキャラクターたちは
A~Zまでの26人のアルファベット。

キャラクターの名前は
「A」「B」「C」などの
アルファベットですが
それに加えて
「Aim」「Bond」「Challenge」などと
それぞれ大切な意味を持っています。

あえて「Apple」「Bird」「Cat」などを使用せず
違った角度のものを意味として与えることで

アルファベットを覚えていくのと同時に
目に見えないものへの理解を深めることが狙いです。

目に見えないもの。
たとえば
『友達』は目に見えますが
「友情」は目に見えません。

しかし
「友情」を理解することができれば
『友達』はもっと増えるはずです。

コンセプチュアルな言葉に出会い、
またそれを理解する。
子どもたちの世界がぐっと広がるよう願いを込めて
このような仕掛けを盛り込みました。


仕掛けといえば、
26人全員が持つキャッチフレーズもその一つです。

これは
海外に行ったときなどに少しでも使えると
会話が広がったり、心が繋がったり。

知ってるとちょっと得する言葉が
セリフとして、自然と頭に入ります。

例えば・・・

頑張り屋さんな「A」には、
“There’s always a way.”
 『どんな時でも、道は開けるさ』

友達想いな「B」は、
“I’m here, rain or shine.” 
『いつでもそばにいるよ』

賢く経験豊かな「E」は、
 “That’s the way the cookie crumbles.” 
『世の中そう言うものさ』

いつも落ち着いている中立の「N」は、
“Fair enough.” 
『結構なことだね』

もちろんほかのキャラクターたちにも
楽しいキャッチフレーズがあります。

私たちの生きる世界と同じように
「wordplay」の世界でも
一人一人が特別な魅力と個性を持っているということ、
ありのままの自分でいて、
ありのままの相手を受け入れよう
というメッセージを
キャラクターたちに託しました。


この作品は
26人のアルファベットたちが旅をしながら
多様な価値観と出会い、
ともに成長していく物語です。



そんなキャラクターたちが
旅を始めるきっかけとなる言葉があります。

THE QUICK BROWN FOX JUMPS OVER THE LAZY DOG.
ーーすばやいちゃいろのきつねはのんびりやさんのいぬをとびこえる。


これは物語の中でとても重要な
26文字からなる1つの文章ですが…

よく見ていただくと、
この一文には
A~Zすべてのアルファベットが使われています。

このようなパングラム(日本で言ういろは歌)も
楽しんでほしいと願いを込めた仕掛けの一つです。

もしかしたら出会うことがなかったかもしれない、
くすっと笑える言葉の数々に馴染むことで
英語の可能性に触れ、興味を持ち、好きになる。

子どもたちの好奇心を引き出せるように
どんなときにも遊び心を忘れずにいることを心がけました。


【5】クラウドファンディング実施の背景

はじめのごあいさつでも触れた、
“日本の英語教育に革命を起こしたい”
こちらについて、少し具体的にお伝えいたします。

2020年現在、日本の教育界は
戦後最大と称される 改革の最中にあります。

英語に着目して見ると、

従来小学5.6年生が取り組んでいた学習内容を
2020年以降は小学3年生から開始し
さらには小学5.6年生で中学1年生の内容を学びます。

そして中学校では身近な話題について理解し、
簡単な情報交換や表現ができる能力を養うことを目的に
原則英語での授業進行をしていきます。

このように、グローバル社会の進展により
「英語を使う力」の必要性が高まっていることがよくわかります。

繰り返し書く、繰り返し読む、繰り返し聞く。
学習における反復動作、これを楽しいものにできたら
英語はもっと触れやすく、
好きと思えるものになるのではないかと考えました。

五感で楽しみ、五感で覚える。

ミュージカル「wordplay」は

『英語』に触れるだけでなく
ダンスと歌で表現することで『体育』と『音楽』
多様性について知り、伝えることで『道徳』
ほかにも、アクティング・舞台芸術など
「子どもたちの教育に貢献したい」
という私たちの想いとともに、
学びの可能性を詰め込んだ作品です。

2020年秋、
新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的として
フルバージョンの上演は叶いませんでしたが
メドレー形式の公演にてデビューを果たした「wordplay」。


『この作品をもっと多くの子どもたちに知ってもらいたい』

『言葉遊びの楽しさをシェアしたい』

そんな強い想いから、
本プロジェクトの実施に至りました。

【6】プロジェクトの将来

まずは第一弾、《wordplay絵本化企画》を提案します。

絵本の発売は 幻冬舎さんから東名阪5000部でスタート。
そこから、全国の本屋さんに置いてもらうことを目指します。

ミュージカル作品の絵本化をすることで、
次の時代を切り開いていく子どもたちに、
英語という存在を、身近で楽しいものだと感じてもらいたい。

そして出演者たちには
ベースとなる物語を理解し、
アクティングの構想に役立ててほしい。

この絵本に出会った全ての子どもたちが
人として大切なことに気づき、
幸せで生きやすい人生を送れますように。

そんな想いをぎゅっと詰め込んでいます。

この絵本は、YTJから 子どもたちへの ラブレターです。


そしてまたいつか、
劇場で全編の上演ができる日が来た時には
より多くの人に愛していただけることを願って。

wordplayの輪が広がっていくとともに
私たちの夢も広がります。

アニメーション化、映画化、
全国の小学校を周る日本一周ツアー公演、
小学校の教科書に載る!

そんな夢を掴める作品を目指して
これからも、
子どもたちと一緒に走り続けたいと思っています。


【7】必要な資金 / 支援金の使い道

①絵本出版費用
¥5,000,000

②次回上演に向けて
衣装 / 大小道具 / 美術制作 など
¥1,500,000

【8】リターンのラインナップ

<¥1,000>
Thanks♪ ムービー
キャスト1名から、感謝の気持ちを込めた
ありがとうムービーをお送りします。
(ランダム一種)


<¥1,000>
アルファベットたちが缶バッジに変身!
★3個セット★
3人のwordplayのキャラクターが
缶バッジになってあなたの元へ!
※実際の商品はイメージ画像のデザインとは異なります。

<¥3,000>
Special Thanks♪ ムービー
出演者が大集合!子どもたちからの感謝の気持ちを込めた
ありがとうムービーを ボリュームアップの特別版でお届けします!
(ランダム1種)


<¥3,000>
wordplay文具セット
オリジナルノート・色鉛筆・塗り絵が
セットになった文具セット!

おうちでも、お出かけ先でも、
wordpplayの仲間たちといつでも一緒にいられます。
※実際の商品とイメージ画像のデザインは異なります。

<¥6,000>
wordplay絵本完成版
+
英語読み聞かせ音源
+
キャスト直筆!折り紙レター

完成したwordplay絵本をいち早くお届けいたします!
また、ネイティブスピーカーによる
読み聞かせをご視聴いただける、URL付のポストカード、
さらに!キャスト直筆の折り紙レターも一緒にお届けします。
※絵本出版時期については、出版社との協議のもと
2021年8月頃 制作状況をメールにてご報告いたします。
/上限50個


<¥9,000>
短編アニメーションで
あなたもついに脚本家デビュー!
wordplayのプロデューサー・ディレクター・デザイナー監修で制作する
短編アニメーションの制作会議にご参加いただきます。
あなたのアイデアを作品に反映させましょう!
※2021年3月以降実施
(遠方の方はオンラインでのご参加も可能。日程調整はメールにて)
/上限50名

<¥15,000>
シアター関連の知識が豊富!
ネイティブスタッフによるオンライン英語レッスン
ご自身のライフスタイルに合わせて
1回ごとのレッスン時間数を15分・30分・60分から
(午前10時~午後9時の間)お選びいただけます!
※2021年3月から1年間有効・計240分
/上限30名


<¥30,000>
世界にひとつ
wordplayイラストレーターが
あなたのお名前ロゴを作成します。

アルファベットキャラクターたちが並んで
あなたのお名前に変身!
wordplayのイラストレーターによる
世界にひとつのオリジナルロゴをお届けします。
データお渡ししたお名前ロゴは、
Tシャツやトートバッグにプリントするなど、ご自由にお使いいただけます!
/上限20名


<¥100,000>
【ミュージカルワークショップ】
wordplay制作スタッフによる
英語を用いた自己表現方法のレッスン

*教育機関の皆さま向け* wordplay制作陣による
ダンス・歌・英語のワークショップを
1ヶ月間・全4回、ご希望の場所で開催いたします!
当日の映像は動画クリエイターが撮影・編集し、後日データにてお送りいたします。
対象地域:東京・神奈川・埼玉・千葉
(東京駅からの交通費は別途ご負担いただきます)


<¥500,000>
【舞台活動に励む子どもたちを全力で応援!!】
あなたのご支援によって
ブロードウェイの現役パフォーマーによる特別ワークショップに
100人のYTJメンバーが無料で参加できます。
/上限1名


<¥300,000>
wordplay上演権をお渡しします!

wordplay台本・音源・振付使用・上演の権利をお渡しいたします。
(※稽古開始から6ヶ月間有効)

衣装の貸与も可能ですのでご相談くださいませ。
振付の解説などは動画にて共有をいたします。

稽古期間の初回・中間・直前にはwordplay制作陣が
実際にリハーサルに参加いたします。
(※10:00-19:00間)回数追加も可能ですのでご相談くださいませ。
東京・神奈川・埼玉・千葉のみ(東京駅からの交通費は別途ご負担いただきます)
/上限1名


【9】スケジュール

2021年1月8日(金) 支援受付開始

2021年2月28日(日) 23:59 支援受付締切


【10】最後に
wordplay 脚本/作詞/作曲担当 
Gregoryよりご挨拶

今回制作する絵本は
読んで、楽しんでもらいたい
という目的とともに
未来の社会に影響を与えたい
ということもひとつあります。

すべての子どもが英語を好きになり、
お互いの性格のユニークな部分まで積極的に認め合ったら
どんな社会になるでしょう?

現在の日本では、
「英語を勉強しよう」
とよく言われているかと思います。

「英語が好き」と考えている子、
「英語が苦手」と考えている子、
どちらも多くいるのはなぜでしょう?

それは、子どもと英語の関係性が
友情関係でないからかもしれません。

「英語=上手、下手」という考え方だと
英語というものが
自分を評価するもののひとつになり
“楽しいもの”
ではなくなってしまうのではないでしょうか。

wordplayの絵本に出会った子どもたちは、
英語と友達になってほしいと思っています。

友達なら、なんでもできます。

子どもの想像力を巻き込んで、
キャラクターや絵、ストーリーを感じて
英語と新たな関係性を作れることを願っています。

また、この絵本は
多様性が広がる現代の世界で生きていくため
必要なことを教える力があると僕は思っています。

この気持ちがたくさんの人に届くよう
皆さまの温かいサポート、お待ちしております。

「wordplay」脚本/作詞/作曲
Gregory Wolf


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すべての人が
自分自身、
そして人生そのものを
愛せる世界になることを願って。

YTJとしてできることは何か、
少しずつ探しながら
これからも発信をしていければと思っています。

支えてくださる方の
お気持ちのひとつひとつが
私たち、
またYTJメンバーたちの
大きな励みになります。

最後までお読みいただき、
本当に本当に、ありがとうございました!

今後も皆さまに
成長し続ける「wordplay」の姿をお見せできるよう、
スタッフ一同、精一杯努めてまいります。

引き続き、よろしくお願いいたします!

“Mwha!”


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