はじめに・ご挨拶

初めまして。まず最初に、私のページをご覧いただきありがとうございます。

7歳4ヶ月のチワワ「シルビ」と暮らす東城と申します。

私達は、子供が出来ないため夫婦で話し合った結果、実の子供として迎え入れようとなったのがキッカケでブリーダーさんを通じてシルビと出会いました。

迎え入れた当初我が子のように愛情を注ぎ、私達も愛情を貰いながらスクスクと成長し、毎日掛け替えのない思い出を作りました。

寝る子は育つシルビは無駄吠えもせず、ドッグランでは回りに愛想良くし初対面でも可愛がって貰える子です。

1番右がシルビお散歩が大好きでどんなに寛いででも「お散歩行く?」と言うと、目をキラキラさせて足元まで猛ダッシュで来るのがとても可愛いです。

夏はドッグランのプールにも入りました。周りの子達を見てるいると、泳げている子も居れば水を沢山飲んでしまい嘔吐しちゃう子もいました。初めてのプールなので泳げるとは思って無かったのですが、恐る恐る入ってみると普通に泳いでました(笑)

ドヤっ!上手く泳げてたみたいで係員の人にお手本にしたいと言われちゃいました。

そんなある日、2018年11月の事です。膿皮症(皮膚疾患)で病院に行きお薬を貰いました。この時聴診器で心臓の音を聴いたり、触診したりもしました。異常は無かったす。3日後膿皮症の経過を見に再診しに行くと、膿皮症は完治。聴診器で心臓の音を聴くと、「微かだけど心雑音がする」と言われ、先生から心臓のエコー検査したいと言われました。結果は左心房へ血液が逆流していて、小型犬に多い病気「僧帽弁閉鎖不全症」と告げられました。

3日前は心雑音しなかったのにどうして?と愕然としました。

先生からは発見が凄く早かったし、まだ5歳で若いから薬を飲んでけば大分進行が抑えられるかもとの事でした。

その日からシルビの闘病生活が始まりました。

お薬は毎日2種類を2回、長時間の散歩禁止、極度の運動(ボールを投げて遊んだり)禁止、興奮させてりも禁止。

遊び盛りのシルビ、大好きな事がほぼ禁止です。

そんな大好きな事をいきなりゼロには出来ないので少しずつ減らしていきました。

ご飯も心臓病用にして、おやつも無添加無着色保存料未使用の食べくれるやつを探しました。

投薬で進行を抑えてきましたが、徐々に逆流は増えてき、左心房は少しずつ肥大していき3月頃からスピードが早くなってきてると言われました。薬を変えて見たが変わらずでした。

そして9月20日呼吸が1分に100回程で異常な呼吸数でまさかとホームドクターの所へ駆け込みました。

ドクターが診察前に肺水腫の可能性が高いから酸素室へ。

レントゲンの結果は肺水腫で緊急入院

利尿剤等の投薬をし、次の日もレントゲン等の検査。肺の水は抜け始めてるとの事。

横からのレントゲン右から入院当日、1日後、3日後。

右上の三角形の所が肺で白くなってるのが水が溜まっているからです。徐々に白い影が無くなってるのが分かります。三角形の、左下の白いのは心臓でかなり大きくなってます。

上からのレントゲン右から白い影が消えてくのが分かります。真ん中の白いのが心臓です。左心房の肥大がこれでも分かります。本来は真ん中から右に広がってるぐらいが左にもあるんですが、左側はあばら骨に接するぐらい肥大してます。

心臓のエコー写真僧帽弁がしっかり閉まらずに左心房へ血液が逆流してるのがカラーになって写ってます。

予想より早く水も抜けて順調で25日に無事に退院。

5日間の入院で18万でした。

ですが、1度肺水腫になると、余命8ヶ月程とも言われてます。

先生からは手術のリスクと現在の状態をふまえると手術した方がいいとの事。

そんな中、退院1週間後の10日2日に呼吸数が100回程に。急遽病院へ連れて行き肺水腫で入院。

先生によると、病状の進行が異常に早くなってて、余り猶予が無いかもしれないとの事。

今現在は入院中なので、今回の入院費はまだ分かりません。

僧帽弁閉鎖不全症投薬では治らない病気。治すには手術以外は不可能。当然手術にはリスクも伴います。

このまま投薬だけでは、肺水腫を繰り返し呼吸困難で苦しみながら逝ってしまうか、肥大に耐えきれなくなった左心房破裂してしまいます。

これまでの闘病生活で2ヶ月毎に通院で診察、薬(2ヶ月分)、エコー検査、血液検査(4ヶ月毎)。約4~5万

心臓とは別ですが急性胃炎と急性腎炎を同時に患い2週間ほどの入院で40万。

恥ずかしいお話ですが、貯金も底が尽き現状維持が精一杯でローンも通らず、自分達の力だけでは力不足です。

とても身勝手なのは重々承知の上で、どうか皆様のお力をウチの子に分けて下さい。

このプロジェクトで実現したいこと

シルビにどうか、皆様のお力を分けていただき、僧帽弁閉鎖不全症の手術を受けてシルビにもう一度、大好きなドッグランやお散歩で笑顔になってもらいたいです。

これまでの活動

これまでの一部をまとめました。

今現在入院中ですが、退院してシルビの体調次第で急ピッチ手術まで進める予定です。

今後のスケジュール

術前検査は調整中

11月1日に手術をします(これは決定)

資金の使い道

皆様のお力は全てシルビの手術費に使わせていただきます。

手術前検査 5万

手術費 140万(術後入院も含む)合併症等      で入院が長引けば加算されま        す。

手術後検診 18万(1年通して6回の合計)

総額163万+税=179万

随時、活動報告にて領収書などを載せていきます。

リターンについて

私達に出来る皆様のお力に見合ったお返しが中々思いつかないのですが、できる限りの事でさせていただきます。

最後に

このプロジェクトに興味を持っていただき、ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。

私達の身勝手なお願いに賛否両論あるのは重々承知した上で、藁にもすがる思いでこちらのプロジェクトを立ち上げさせていただきました。

小型犬の寿命は16年程と言われてます。

天寿を全う出来れば、後8年程も生きられるのです。

もう一度、シルビに笑顔になってもらいたい。

どうか皆様、よろしくお願い致します。



<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/12/24 21:02

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/11/25 18:00

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/11/22 22:41

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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