株式会社もう1冊の母子手帳 代表 元吉祐里です。

産後うつの経験を持つわたしが、もう1冊の母子手帳をママたちに届けたい!と思ったのは、わたし自身が検診のたびに、発達標準表とにらめっこして、発達の遅い我が子をよその子と比べ、自分の子育てのせいだと自己嫌悪に陥った過去があるからです。

そして、子どもとの2人の時間がとにかく苦痛。
何をして遊んだらいいのか?どう関わればいいのか?全くわかりませんでした。

そんな毎日を過ごしていたあの時のわたしを助けてくれる何かがあったなら、どんなに救われただろう。
きっと世の中のママたちの中にも同じように悩み苦しんでいる人がいるはずだ!と、今回このプロジェクトを発足する決意を致しました。

検診前の発達チェック項目には、ハイハイが出来ますか?の質問に対して「はい・いいえ」の二択しかありません。

“いいえ”につくことが悪いことではないのに
“いいえ”につくことで【ダメな母親】のレッテルを貼られているような苦しみを味わっているママたちが多い現実。

でも“いいえ”についたら、何をして遊べば発達を促すことができるのか?
体のどの部分が発達すれば、ハイハイができるようになるのか?など、やるべきことが明確にわかれば、悩まなくてすむのです。

日本の未来を背負う子どもたちは、世の中の母親たち1人1人が一所懸命に育てています!

もう1冊の寄り添う母子手帳で、母親の子育てを全面的にサポートし、悩みのストレスを軽減させることで、子どもたちがのびのび育つことができます。

そしてそれが、子どもの自己肯定感にも繋がり、自分に自信のある子どもたちでいっぱいの日本にすることができる方法だと確信しています!

だからこそ、少しでも早く全国の育児に悩むお母さんたちの元に届けたい!!

しかし、
株式会社もう1冊の母子手帳は今年設立したばかりの会社で、今すぐに母子手帳を制作して届ける資金がありません。
悩むお母さんたち、未来の子どもたちの力になっていただける皆さんからのご支援で、全国のお母さん方に寄り添う母子手帳を届けるためにプロジェクトを決意致しました。

わたしたちと一緒に日本の未来を明るくしていきましょう!!



子育ては幸せで喜びがある一方、
子どもが泣き止まず戸惑ったり、睡眠不足での育児、慣れない育児に不安を感じることも沢山あります。

『もう1冊の母子手帳』では、子どもとの接し方や、睡眠、言葉の発達を促す声掛け。
また、子どもの脳や体を育てる遊び方などママが知りたい育児のコツを詰め込み、カタチにしました。

生まれてすぐの赤ちゃんからしてあげられることは沢山あります。
今日は我が子にどんなことをしてあげようかな、と毎日ワクワクしながら開きたくなるような母子手帳です。

悩んだり迷ったときに、解決するヒントをくれたり、ワクワク楽しみながら育児する気持ちにさせてくれる1冊です。
貴重な子育て時期を“人生で最高の時間”にしてほしい。
そして『もう1冊の母子手帳』と共に歩んでほしい。

そんな想いを込めた1冊です。

もう1冊の母子手帳は下記の構成で出来ています。
※現在作成中のため、内容に変更が生じる可能性がございます。





《子育て方法だけでなく、心理面を盛り込んだワケ》

兄弟のうち、自分だけが祖父母の家で育てられたあるママの話。

何でも自分でやるよう言われ続けてきた彼女が、2人のママになるも、子どもの『【抱っこして】に、ものすごくイライラしてできない』ことに気づきます。

相談を受け彼女の心の声を聞いてみると、幼少期に『お母さんにもっと抱っこしてもらいたかった』という叫び声が聞こえてきました。

そんな切実な幼心を満たした途端、全くできなかった『抱っこ』が嘘のようにできるようになったのです!

そう!子どもを受け入れて子育てする為には、まずはママの心が満たされていることが先と感じ、そのポイントを盛り込みました。



《睡眠チェック表》
現役ママにリサーチして、代表的なお悩みをピックアップしています。
お悩み別の番号に飛ぶと、解決方法が書いてあります。


ハイハイの発達を促してあげることで、学びや好奇心が増えたり、体の筋力などが鍛えられます。

ハイハイを促すために「生まれてすぐから」「寝返り期」「お座り期」「ハイハイ期」とお子さんの発達に合わせた遊びをご紹介しています。

※この様なカタチで、全10項目をお届けいたします。



お子さんのちょっとした成長や、気づきなどを記録するページになっていたり、母子手帳トレーナの講座を受講した場合は、トレーナーから一言メッセージを添えさせていただきます。



大きくなったら開かなくなる母子手帳。
愛情のこもった『もう1冊の母子手帳』を20歳になるまで使ってほしい。
1年に1度お子さんの誕生日には開いてもらえるように願いを込めて作ったページです。





株式会社もう1冊の母子手帳 代表 元吉祐里

”楽に楽しく輝く”育児をモットーに、母親に寄り添い子育てする『ママ向けスクール』のスペシャリスト。

幼児教育関連の会社で6年勤務し、600人以上の親子と関わりながら、子どもの成長に合わせた遊び方や接し方を徹底的に研究。

その後4年間は、幼児教育のスペシャリストとして、育児・脳育講座を全国で6000人以上のママ達に開催。保育士や園長、保育園経営者など、子どもに関わる専門家にも多数指導する。

膨大な知識と経験から出来上がった、育児のコツとママが幸せになるノウハウを詰め込んだ『もう1冊の母子手帳』を全国のママに届けたい!
そんな思いで株式会社もう1冊の母子手帳を設立。

現在『もう1冊の母子手帳』製作のクラウドファンディング挑戦に至る。



元株式会社富士ゼロックス総合教育研究所 代表取締役社長 小串記代様

全てのお母さまが【もっと楽しくもっと楽にもっと輝く育児】をできるようにと、ママライフをトータルに支援されている「もう1冊の母子手帳」さんの活動は、お母さまとお子さまが共に育つ共育環境を提供し、育児を「人生で最高の時間」にしています。
ママの幸せな気持ちは鏡のようにお子さまの幸せを生むと、共感し活動を応援しています。
私は、現在身近で2歳と5歳の子供の成長を見守っているのですが、「ああ、この子らしいな、大きくなっても大切にしてほしいな」と思う個性に驚くことがあります。
小さく芽生えた個性を、大輪の花に育ててあげたい、と願っています。この度制作される「もう1冊の母子手帳」で、多くのお母さま方が笑顔でお子さまに向き合い、お子さまの個性を育み、幸せな「人生で最高の時間」を楽しまれるよう願っています。
ママがハッピーなら、子供もハッピー! 応援どうぞよろしくお願いいたします。














1.妊娠した全ての母親にもう1冊の母子手帳を届けて、育児のコツを知るだけで、もっと楽に楽しめるということを知ることができる。

2.全ての母親が、母親としての存在価値だけでなく、1人の個として輝く存在として生きていい!ということを知ることができる。

3.孤育てではなく、母子手帳のネットワークを通じて地域で育てていき、孤独な育児とは無縁で、いつでも誰かに頼っていい、誰かが助けてくれる世界になる。

このようなことが、当たり前に出来る環境さえあれば、日本人の自己肯定感が上がり、日本の幸福度が上がることに繋がるのではないでしょうか?

それはゆくゆく日本経済にまで影響していきます。

日本に産まれた子どもたちの人格を育てているのは、たった1人の母親。

その母親の育児を真にサポートすることで、明るい日本の未来をつくり上げていきます。

母親の笑顔が世界を救う!!!!




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