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ネクストゴールを50万円にさせていただければと思います。
ようやくそれで1、2月に企画を1つ、できればいいなと考えています。
ぜひともこの機会の復活、どうぞご支援・拡散宜しくお願いいたします。
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当プロジェクトをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
FROM STRING代表の上原と申します。2013年から山口県にて企画事業をスタートし、『山口県に新たな選択肢を』をミッションに様々なアーティストを山口県にお招きしてきました。

新型コロナウイルスの影響を受けて、企画事業が2月を最後にストップ。
現在、事業存続をかけて11月以降再開予定ですが、まだ全く先が見通せません。

今後も山口県に選択肢を増やしたい、企画事業を続けさせて頂きたく、クラウドファンディングにチャレンジすることになりました。
これまでの活動や想いなどを綴っております。
ご一読頂き、ご支援頂けましたら幸いです。  ー 上原 ー

FROM STRING 代表 上原喜行

FROM STRINGの上原喜行(うえはらよしゆき)と申します。
1980年生まれ、今年40才です。山口県旧徳山市(周南市)出身・在住です。
大学進学から少しの間(1999~2004年)大阪にいました。
その当時にたくさんの音楽に出会いました。そしてたくさん音楽に救われてきました。
山口県に戻ってからはHPの制作、塾の講師、特別支援学級のサポートなどやっていました。
(※写真はやっていたスポーツのブーメランの時のです)

2013年から企画をやっております。
2015年に『FROM STRING』という屋号を付けました。
今は企画事業として展開しております。
その他、簡単なデザインや映像制作等々もやっています。
※実績・詳細はHPからご覧ください。

なぜ私が山口県で企画を始めたか、今この状況でも続けたいと思うかなどお伝えできればと思います。
今回のクラウドファンディングに際し、これまでの活動やビジョンなど以下記載します。
山口県で企画をすること、難しさ、大切さ、ポテンシャルなど何かしら感じとって頂ければ幸いです。

FROM STRINGとは「糸から」という意味でつけました。
縁、結、繋、etc 「糸へん」がつく言葉を大切に企画をやっていきたいと
いう意味でつけました。
また、山口県で企画を継続的に開始するきっかけとなった、
千葉県木更津市出身のシンガーソングライター「松本佳奈」さんの
Strings』という曲からもいただきました。
山口県とアーティスト、お客様と音楽、お客様同士、様々繋がるような存在になれればとロゴは「赤い糸」をイメージしました。


▼今後の企画の準備資金(音楽企画の再開にかかる諸経費、新型コロナウイルス対策など)
▼事業を継続するため諸経費(企画事業スタッフ人件費等)
▼当クラウドファンディングプロジェクトの手数料


■多くのご支援を頂けた場合、山口県応援の企画を開催できればと考えております。

1,お礼のメッセージ
ご支援くださった方1人1人にメッセージを送らせて頂きます。

2,今後再開出来た時のイベントで使用できる『未来のチケット』
再開に向けて日々動いています。音楽のイベントが再開出来た時に使用できる未来のチケットです。

3,イベントレポート
遠方でこれない方でも楽しんでいただけるように、メールにてイベントレポートと写真を送らせて頂きます。(※最低でも5回分)

4,トートバッグ
(身内ネタですみません)甥っ子が描いた動物の絵の中でも猫がとてもかわいいので、活用方法を考えていました。ぜひもらってください。

5,スポンサー権(個人)
今後1年間(12回分)主催できた音楽イベントのチラシやポスターにお名前を掲載させて頂きます。(希望者)

6,スポンサー権(企業)
今後1年間(12回分)主催できた音楽イベントのチラシやポスターに企業名・ロゴを掲載させて頂きます。また、イベントで配布希望のチラシ等ありましたら配布いたします。


大阪時代は金曜夜など、難波や梅田にストリートライブを観に行ったり、大阪城ホールなどにもライブを観に行ったりしていました。山口県に戻ってきて自分が当時聴いていた音楽をCD以外で聴くことができませんでした。

2013年、大阪時代から大好きだったミュージシャン「片岡大志」さんから連絡があり、「山口県に行けるよ」と言われました。

ー  出会ったのは2002年大阪の万博公園での青空レコードの野外イベントでした。
ヤイコ(矢井田瞳)の大ファンだったのですが、この日からは大志さんのファンにもなりました。

その後のライブを観に行ったり、東京にも行ったり、その後も連絡を取らせていただいていて、ことあるごとに「山口来てくださいよ〜」と伝えていた記憶です。

そうしたところに、「行けるよ」の連絡。 自分が生で聴きたい!というその一心でイベントを組みました。

この出来事が山口県での企画の最初でした。
『ちゃんと想いを伝えて、ちゃんと企画すれば、山口県でも来てもらえるんだ』と知りました。

それから、大阪時代に聴いていたミュージシャンや、その繋がりで新たに知ったミュージシャンで、山口県に紹介したい、自分が受けた感動や衝撃を拡げたい!繋げたい!と山口県での企画趣旨などを伝えながら、2014年から本格的な企画をスタートしました。
依頼の企画と合わせて150本近く関わらせて頂いたと思います。
ほとんどの方が、山口県は初めてだったと思います。 お客様もこの企画で初めて知りましたという方が県内では多かったと思います。

これまでの企画のフライヤー画像(一部)

山口県は、西に福岡、東に広島、『都市』に挟まれています。
音楽に限らず文化も経済も、『通過する』県です。
音楽は非常に顕著で、全国ツアーは広島ー福岡。山口県は移動日。
どうしても観たいライブや演劇、もちろん買い物も西部方面は福岡へ、東部方面は広島へ、簡単に行けます。
山口県内に求めなくても良い状況にあります。
そしてその状況だからこそ山口県内で続くものもあります。
内需的でガラパゴス化しているものも多く、「維新」のプライドもあり一括りに田舎とは言えないものが山口県にはあると思っています。

先述の通り、山口県は通過されます。 選択肢がまだまだ福岡・広島に比べて非常に少ないです。
でも選択肢を作る必要があまり見えてきません(簡単に隣県に行けるため)。

しかし、この選択肢が少ないというのが「不健康」だと思います。
選択肢が増えれば、簡単に県外に出れない方も選ぶことができるかもしれないし、県外にいく方にも選択してもらえるかもしれないです。
私は、企画を始め、続ける中で、山口県=通過県ではなく、まず来てもらい周辺の県(福岡、広島、島根、大分、愛媛)に移動してもらえるような「ハブとなれる県」にと思い企画を続けてきました。

アーティストもお客様もまずは山口県に来て、そこから県内観光、隣県への移動をしてもらえるならば!山口県が選択肢の1つになり得ると思っています。そこで地理的要因が活きると考えています。


東京や大阪で見れるライブを山口県でやってもアーティストはもちろんのことファンも来てくれる事はないと思っていましたので、2015年からは

・山口県じゃないと見れない組み合わせ
・山口県じゃないと体験できないコラボ(食や観光など)

を意識して、県内の音楽ファンだけでなく都会のファン、近県のファンにも山口に来る事が選択肢になればと進めてきました。

また、来て満足、だけではなく、観光の紹介やアーティスト・お客様自身が発信したくなる材料(食や仕掛けなど)を加える事で、企画事業自体を山口県の発信・プロモーションの小さくても1つになればと考えるようになりました。
これは今でも持っている軸の1つです。

『山口県×音楽』でいろんな企画を実施してきました。いくつか事例を紹介致します。

ツヅリ・ヅクリ(2015,16)

2015年6月にボーカルの菅井さんがソロで来てくださり、ライブ後に
山口県内を旅行してくださいました。
次の作品の写真を秋吉台(美祢市)で撮影できれば!という話になり、ユニットで来てくれた12月のライブ後に撮影に行きました(写真)これを翌年の新しい作品のアー写やフライヤーに使ってくれました。
ファンからすればどこで撮影したか気になるかもしれないし、2人も気に入って下さり撮影した場所なので広めて下さるし、
またこのアルバムのツアーでは山口県の開催もあり、当日は秋吉台のある美祢市の観光協会タイアップで開催も出来ました。
県民が宣伝するだけでは届かない場所にも秋吉台を少しでも知ってもらえたかと思います。

小林未郁(2017~2020)


2014年に初めて山口県に来てくださったピアノ弾き語りSSWでボーカリストの小林未郁さん。
初めて来られた時に「広島→徳山を新幹線で移動する時に見える工場群が好き」とMCで言われました。
その時に周南市の観光資源でもある工場夜景と小林さんを繋げることが出来れば、ファンにも知ってもらえる機会になるのでは、と思い、2017年の「工場夜景の日イベント」(毎年2/23)にゲスト出演。そこから今年の2月も4年連続で出演していただきました(写真は2020年の駅前図書館でのライブの様子)。
この機会も、山口県にこういう風景があること、資源があることを知らなかった方に知っていただける1つとなっています。

藤森愛 (2019)

2017年から定期開催している岩国市の老舗レストラン「たんぽぽ」様での企画に出演。岩国市のためにイラストを描きおろして下さり、
ライブ当日には岩国市長を表敬訪問。新聞にも取り上げて頂きました。また、藤森さんは翌日は美祢市でのライブ(ジオパークセンター:カルスターでのライブ)があり、ライブだけではなく、藤森さんと一緒にカルスト大地について勉強しようトークもありました。

そして、終了後に許可を頂いて、撮影した映像がこちらです。秋吉台の夕陽とこの季節ならではの黄金の草紅葉での撮影をしました。これもライブだけでなく映像を通して音楽を通して発信になればと行い、実際に訪れてみたくなる人がいればいいなという思いで行いました。


★高校生と0から企画(2019年)



昨年9月(スタートは4月)に高校生6人と0から企画を作りました。(ゲスト:吉田凜音さん)
学校生活でなかなか自分の好きなことに「リスクを負って」チャレンジする機会がなく、それを自分たちが楽しみにながら、そしてその企画自体が地域の同世代の機会作りにもなればと一緒に考えながら進めてきました。※クラウドファンディングを利用しました。
地域に機会を作り、それが自信にもなればと実施しました。

★その他
その他にも、山口県の食と音楽、スポーツと音楽、様々考え実施してきました(紹介許可出たものは追加していければと思います)


新型コロナウイルス感染症拡大によって、2月23日の工場夜景の日イベントを最後に、全ての企画事業がストップしました。
特に、私のような「山口県に繋げたい!」というような事業をしてきた者は身動きが取れなくなりました。
これからもただ企画をするだけではなく、山口県に様々「掛け算」すること、付加価値をつけていくことで、県内の1つの選択肢にもなり、県外の方の選択肢の1つにもなり、来ていただければそこで山口県のポテンシャルが活かせると思っています。それを続けていきたいです。

それらを同時並行で出来る県だと思います。
だから私は、その選択肢を1つでも作れればということ、「山口県に新たな選択肢を」をミッションに掲げてきました。
続けてきたことを、軸を崩さないようにしたいです。

来年春〜の話もありますが、現状事業継続が赤点滅くらいの状況です。
これからも大小関係なく、山口県に繋げ続けていきたいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
いろんな繋がりで今、ここにいて、山口県にて企画が出来ていました。
そして、FROM STRINGの企画をきっかけに新たな音楽に出会ったり、人に出会ったり、アーティストもこの機会がないと山口県にくることもなかった方もおられるかと思います。

私は、屋号を『FROM STRING』と付けました。
これからも山口県に、縁を結び、繋げていくそんな企画事業を続けて行きたく思います。

どうぞご支援賜りますようよろしくお願い致します。

FROM STRING
代表 上原喜行


・全てのご支援は税込・送料込みの価格です。
・複数のリターン購入可能です。同時決済はできませんので、その都度お申し込みください。
・お申し込み後のリターン変更は出来ません。
・一部のリターンに「お名前、企業名掲載」がございます。備考欄 に掲載希望のお名前をご記入ください。
・CAMPFIREの支援方法は こちら をご覧ください。
・決済方法は こちら をご参照ください。
・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
・ストレッチゴールはその都度設置します。
・プロジェクトに関するお問い合わせはメッセージにて。確認後、プロジェクトオーナーよりご返信致します。
・支援後は必ずメールとメッセージのチェックをお願いいたします。
・目標金額を超えた場合でも継続して募集は行います。


  • 2020/11/21 20:13

    終了まで1週間になりました。本日、30名のご支援となりました。ありがとうございます。コメントも記入くださる方もいて、自分が作れた機会によって出会えた音楽があることなどを言っていただけるのは本当に嬉しいです。これからも山口県で続けていきたいと思います。あと1週間、自分がどれだけできるかがんばります。

  • 2020/11/16 08:33

    終了まで2週間となりました。イベント再開へのネクストゴールを50万円に設定しています。まだまだ道のりがありそうです。県内いろんなところでイベントが再開されています。中規模・大規模が目立つようになりました。自分のような小規模はなかなかできません。どう工夫していくかをやってみては修正し、を繰り返さ...

  • 2020/11/07 23:44

    先程、30万円に到達しました。あと22日、これまでの活動が多くの方に共感して頂けるのかどうか、そしてこれからもしっかり続けれるのかどうかあと3週間頑張りたいです引き続きよろしくお願い致します

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