■当団体R's laboについて

私達、R's laboはブロードウェイミュージカルを通して芸術活動の可能性を追究し、人とのつながりを大切に活動を繰り広げてきました。旧団体でありますProject Rでは、毎年1年間をかけてミュージカルをチャリティ公演として作り上げ、集まった収益は東日本大震災復興支援として岩手県の児童養護施設や町おこしの団体に寄付させていただきました。

惜しまれつつも、Project Rは解散し、この度ミュージカルの新しい可能性を追究していくべく、様々な芸術的実験を行う団体R's laboを立ち上げました。

2017年3月公演「レ・ミゼラブル」左:集合写真/右:宣伝チラシ

■団体結成の理念と背景

元々、当団体の立ち上げは2011年3月の東日本大震災がきっかけでした。災害や今回の新型コロナウイルスの影響で社会的に経済的に衰退しているような状態の中、芸術活動を行なうことには困難が生じます。コンサートや展示会など芸術を行なう機会がなくなり、芸術の存在意義を改めて考えるべく、Project Rから、R's laboへとその理念を引継ぎ、チャリティ公演ではなく、芸術家や今後芸術を通して社会で活躍する人々を中心に、芸術の灯火を消さないように、長く活動を継続し続けることを当面の目標としていきたいと考えています。当団体のRという頭文字にはRevival(復興)という意味があります。どんな困難な状況でも、芸術はまた必ず復活し、そしてまた人々に素晴らしいメッセージを与えてくれるということを信じて活動したいと思っております。


■R's laboついに始動!

記念すべき第一弾は、ブロードウェイミュージカル「RENT」を中心としたミュージカルコンサートです。人気楽曲を日本語版で、キャスト8人の朗読劇にてお届けする企画となっております。若手実力派ミュージカルキャストを中心にコンパクトな構成で、劇場に来られない方のためにオンライン配信も予定しております。コロナ禍にあたり益々芸術の有りようが問い直される時代ですが、万全な状態で表現を継続し臨みたいと考え、皆様のご支援を頂きたく願いました。

R's labo Vol.1ミュージカルコンサート キービジュアル

■これまでの活動経歴

2015年12月 第1回公演「WICKED」
2017年3月 第2回公演「レ・ミゼラブル」
2018年3月 第3回公演「美女と野獣」
2019年8月 第4回公演「親愛なる僕へ〜ディア・エヴァン・ハンセン」

2018年3月公演「美女と野獣」左:ゲネ写真/右:会場配布パンフレット

■クラウドファンディングの目的

私達は芸術活動によって、伝えたいメッセージを継続して表現できますよう願っております。調達した資金は一部コロナ対策に充てたいと考えており、万全な体制で本番を迎えられますよう、その為の余剰にしたく思います。

具体的にはフェイスシールド等お客様に着用して安心して鑑賞頂く備品の手配を致します。資金は他、オンライン生配信を計画しております点で、機材機器とシステムの充実性を高める為に使わせて頂こうと計画しております。会場席では毎回の公演でこだわりの生演奏にて音楽をお届け致します。

何卒よろしくお願い申し上げます。


(調達資金使用項目)
・クラウドファンディング手数料
・機材設備費:照明・音響・映像記録
・宣伝美術費:特製パンフレット(荷造運賃含む)
・舞台美術費:キャスト間シールド設置予定(衣裳・ヘアメイク含む)
*コロナ対策費:客数分フェイスシールド・体温計・アルコール消毒液など備品


■リターンについて

オンライン配信有料チケット提供/会場席有料チケット提供/他、特製パンフレット付き
(最高額リターンは【前列席ご優待チケット】となります。)


■企画詳細

R's labo Vol.1 ミュージカルコンサート「Love Heals」

12月27日(日曜日)13:00開場 13:30開演/17:30開場 18:00開演 全2回上演

(会場:東京都東久留米市東本町8-14 成美教育文化会館・音楽室)


■最後に

私達のプロジェクト内容を最後まで見て頂き誠にありがとうございます。芸術の価値が見直される時代ですが、それでも芸術の力を信じて考え、継続していくことに意義があると思っております。R's laboをよろしくお願い致します。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届け致します。

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