『Standard Web』とは?

『Standard』は、学校の部活動で頑張る人、趣味でスポーツを楽しむ人、そしてプロ選手までを幅広く紹介するスポーツ・グラフィック・マガジン。地元で頑張るアスリートを中心に、インタビューと大会レポート、クラブやサークルの名鑑を掲載しています。2007年に岩手で創刊し、その後を追った青森&秋田版も合わせ、地域で最も愛されるスポーツ・マガジンに成長しました。そんな『Standard』も現在の社会情勢やメディアの在り方の変化を鑑み、昨年末に雑誌『Standard』から『Standard Web』への移行を決定。今年8月からスタートしています。岩手版は雑誌の人気が根強いため、雑誌とWebの両輪で稼働中です。

ホームページURL : https://standardweb.jp


プロジェクトの目的

①高校バスケットボール

昨年カテゴリー別の日本代表選手が岩手から誕生し、岩手の高校バスケットボール界は今年、大きな飛躍の年になるはずでした。しかしコロナの影響で、インターハイや国体など主要大会が次々中止となり、選手たちの落胆は想像するに余りあるものがあります。

こうした状況の中、ウインターカップが開催する方向で調整され、10月23日から県予選が無観客で始まります。努力の成果を発揮することなく引退した選手や、次のステージにステップ・アップするためのアピールの場を失い競技人生を断念した選手も大勢います。彼らのバスケットボールの情熱をこれ以上コロナで失うわけにはいきません。選手たちの活躍を伝え、岩手のバスケットボール界を盛り上げる一端となり、子どもたちの未来に繋げていくことが私たちの使命であると考えます。

②ラグビー

岩手のラグビーは2007年頃から本格的な強化に乗り出し、各地域のラグビースクールを中心に小中学生の普及育成に力を注いできました。2016年の岩手国体開催が内定すると、これが大きな原動力になり、底上げに繋がって、中学生においては県選抜チームが全国大会で上位に入賞するなど強化が進みました。さらに昨年のラグビー・ワールドカップで注目度が高まり競技者が増え、今年東北初の中学生女子チームが誕生しました。

しかし、コロナ禍で中学生の全国大会はすべて中止が決定。高校は花園予選が始まり、クラブチームは東日本クラブ選手権大会が無観客で開催されますが、出場できないチームも多いのが現状です。先行き不透明な状況ですが、再燃したラグビーの灯をここで消してはならない。ラグビー王国岩手と言われたかつての黄金時代復活への後押しになるよう私たちも応援していきたい思いです。そのためにどうか皆さんの力をお貸しください!

資金の使い道

『Standard』は、スポーツの魅力を伝えるグラフィック・マガジンとして創刊して以来、写真と文のクオリティにこだわってきました。プロフェッショナルな技量を持つカメラマンとライター、デザイナーを常に起用することで多くの読者の支持を得てきたと自負しています。その方針は今も変わりません。Webに移行して広告等の体制が整わない中で『Standard』クオリティを実現するために、今回、皆様にご支援をお願いいたします。皆様からのご支援は、プロのカメラマン、ライター、そしてデザイナーによる制作費と移動のための交通費として活用させていただきます。

予定している記事

①バスケットボール

ウインターカップ岩手県予選の大会レポート

注目チーム&選手の紹介

高校バスケットボール選手名鑑作成

『Standard Web』は岩手の高校バスケットボールを応援していきます!


②ラグビー

全国高校ラグビー岩手県予選の大会レポート

東日本クラブ選手権大会のレポート

注目チーム&選手の紹介

高校ラグビー&クラブ・ラグビー選手名鑑作成

『Standard Web』は岩手のラグビーを応援していきます!


リターンのご紹介

ご支援いただいた方に、雑誌『Standard』のバックナンバー(支援金額により2〜3冊)をお届けいたします。

最後に

今年、新型コロナ・ウィルスという不測の事態に遭遇してしまった選手たちは、様々な思いと決意を持って大会に臨みます。彼らの気持ちとプレイに応えるために、私たちも最高のクオリティの取材と写真と文とデザインを提供したいと考えています。そのためのご支援を、どうか、よろしくお願い致します。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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