はじめに・ご挨拶


はじめまして!

この度は薛大勇と松本桂の共同制作で短編映画を作ることになりました。

薛は台湾出身で現代美術と映像作品を中心に活動しています。コロナをきっかけに日本に滞在することになり、友人の松本と映画制作を始めました。松本は多摩美術大学の3年生で薛と同じく映画監督を目指しています。

手軽でライトな映像が大量生産されていく中、私たちは黎明期の映画が持っていたような映像の重みを蘇らせたいと思っています!

本作は二本目の共同制作であり、4分ほどの短編ですが前回以上に大掛かりな撮影を予定しています。

応援のほどよろしくお願い致します!


このプロジェクトで実現したいこと

フェローズフィルムフェスティバル学生部門でのグランプリ獲得。

車の周囲にプロジェクターを設置して背景を人工的に作り上げる手法に挑戦したい。

光と闇を美しく描き、しっとりとした夜の雰囲気を演出したい。


あらすじ

とある施設からワクチンを持ち去る男と女、それを追う二つの怪しげな人影。夜道を疾走する二台の車。果たして二人は無事ワクチンを届けられるのか。そして密かな恋の行方は…?

フィルムノワールを彷彿とさせる暗躍メロドラマ。

キャスト

男 細川竣策


女 未定


殺し屋1 薛大勇

殺し屋2 松本桂

プロジェクトをやろうと思った理由

これまでは自然光をメインに撮影してきましたが、照明機材の購入を機に闇を照らす夜の描写に強く魅かれるようになりました。光と闇と言えばフィルムノワールやサスペンスを思い浮かべます。本プロジェクトはそのような緊張感と娯楽性を重視しようと思ったところから始まりました。


これまでの活動

薛大勇 これまで現代アーティストとしてアイデンティティをテーマに写真や映像作品を制作してきた。第二十二回写真「1WALL展」ファイナリスト。


松本桂 多摩美術大学に在学中。実験的な短編映画を制作する傍ら劇場用映画の監督助手などを務める。


資金の使い道

衣装代

車及びプロジェクターのレンタル費用

照明機材の費用

キャスト、スタッフへの報酬


リターンについて

ご支援額に応じてリターンをご用意しております。

※お送りするDVDの権利は起案者に帰属するものとします。


実施スケジュール

10月上旬 ロケハン開始

10月中旬 キャスト交渉

10月25日 脚本、絵コンテ完成

11月〜 撮影開始

11月15日 完成予定


最後に

私たちはこれからも映画を作り続けます。その始まりとして今回の作品は大きな成果の一つとなるでしょう。

応援のほどよろしくお願い致します!


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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