ご支援本当にありがとうございます!!!
とても励まされております


目標達成には、もう少し皆さまのお力添えが必要です。
という訳で、

ご用意いたしました!

『片付けられない…』をあきらめない!の著者西原三葉さんによる
【 オンラインお片づけ講座参加権】3000円のリターンとなります!
各日程、限定10名。
【西原三葉さんの著書】


●はじめに

初めまして。

このプロジェクトの責任者、練馬区江古田のコワーキングスペース「ぼっとう&よはく」の店主s.akkoと申します。

このプロジェクトに興味を持っていただき、ありがとうございます!去年の11月に江古田の南口から徒歩3分の場所に小さなコワーキングスペースを始めました。

オープンから一年、この場所で新たな事に挑戦したいと思います!



最初に少し私の話をさせてください。

十数年前、私は、本業とは、別に副業で(といえるのかわからないですが)オタク芸人ユニットのマネージャーをしていた事がありました。

彼らは、お笑いとは、別の業界関係者がライブに足を運んでくれ、本来ならテレビ的に無名な彼らが会えないような凄い人達が彼らのファンになり、とても素敵な化学反応がたくさん起こるのを目の前で幾つもみてきました。


今でこそ、「沼」とか「推し」という言い方で一つの事を掘り続ける事には、特別な価値があると思えますが、当時は、今ほどの風潮はありませんでした。
でも、彼らは、そんな風にマニアックに一つの事を掘り下げるスタイルで色々な人と繋がっていきました!

何かに夢中になると言う事は、本当にとても楽しくて、尊い。


その当時の事を思い出し、人が繋がる場を作りたい!とこのスペースを始めました。
ちょっと変わった「ぼっとう&よはく」という店名には、

「没頭しよう 余白を楽しもう」

という意味があります。

今の時代、大人も子どもも効率化が優先され、好きな事に没頭することをなかなか許してもらえないような雰囲気がありますが、大好きなことに夢中になれること、それって、素晴らしい!!

一方で、人生の中で「余白」ができることもあります。

学校に行けなくなったり、出産や介護で仕事を中断することになったり、会社を辞めたり、休職することになったりと本人が希望するしないにかかわらず空白期間ができる可能性は誰にでもあります。

でもその空白期間だって、後から考えれば決して無駄ではなく、必要な時間と思えるといいなぁ、
空白期間があっても“全然OKだよ”と今、学校や仕事を休んでいる人を応援できる場所でありたい。

そんな二つの思いを店名には、込めました。


私がこのコワーキングスペースをオープンする事となった大きなきっかけがえらいてんちょう(矢内 東紀)氏の著作「しょぼい起業で生きていく」を偶然、読んだ事でした。

【イースト・プレス発行『しょぼい起業で生きていく』】


【イースト・プレス発行の「しょぼい起業で生きていく」持続化発展編

本を読んだ後、ただの主婦の私でも起業できるかも…

「小さくてもしょぼくても自分達の場所を作ってもいいのかも…」

そんな勇気をもらいました。


こんな風に一冊の本との出会いから、人生に多大な影響を与える事というのは、誰しもあったりするんじゃないでしょうか?


そんな本と人が出会える場を新たに作ってみたい!と思いました。


今度は、吉祥寺にあるブックマンションさんを知って、オーナーの中西さんとお話しした事がきっかけでした。


元々自分自身も本が好きでした。

本好きだけれど・・・

「書店員だった訳でもないし私には無理かぁ…」と一旦は、あきらめかけました。

でも中西さんに
「人を応援する事が好きな人の方が場を作れるんじゃないですか?」と背中を押して頂いたのです。


「そうか本のプロじゃない私は、本好きな人、何かが大好きな人を応援したらいいんだ!」

そう思い、吉祥寺のブックマンションさんが撒いた種、本屋さんを広げる大作戦!に私も参加して、アマゾンやネットショップではない本屋さんというコミュニティを作ろう!と思いました。

そう、本は、没頭もできるし、余白も埋められる。

まだまだ余白だらけの店内




今回、このプロジェクトでは、今のスペース内に小さな本屋さんの集合体【BOX本屋】の本屋さんになってくれる仲間を募りたいと思います。本棚などの資金は、なんとか調達します!

私と一緒に集まった皆さんで運営していきましょう。


リニューアル後のイメージ図


「本屋さんなんて、雑貨屋さんを持つなんて、無理だよなぁ・・・」そう思ってあきらめていた夢を一緒にこの場所で実現してみませんか?


リニューアル作業を一緒に作り上げる仲間も集まってくれたら、嬉しいです。
本の寄贈も大歓迎です!大切な本と一緒にお店作りの仲間になってください!(詳細は、お問い合わせください)



小さな本棚の一つ一つが小さなお店。
小さな本屋の店長さんになっていただくというイメージです。よく作品を置いているレンタルボックスでは、自分のオリジナルの作品をボックスの中で売ったりしますよね。


それの本屋さん版に近いイメージが【BOX本屋】です。


自分の大好きなコーヒーについて、生き物について、音楽について、読んで面白かった本について、自分の小さな店(棚)を持つ事でみんなに想いを伝えられる!!読んでしまった本、手元に置いておきたいけど、全部は、置いておけない・・・。そんな本を次の人に託す。大事に読んでくれる人に届け!


*私のお薦め本を選書しました!!!
*私の魂のこもった作品を置きたい!!という方は、作品を置く事もOKです。(規約有り)


そして来た大人や子供みんながわくわく楽しくなる空間を一緒に作りませんか?


【BOX本屋】イメージ画像

選書する本は、古本でも新品でも自著でも同人誌でも大丈夫です!

自分の好きを共有出来る場、本をきっかけにコミュニケーションの出来る場として楽しんで貰えると嬉しいです。
本を売って利益を得ようと言う方は、楽しめない可能性もあります。
それでも出店してみる価値は、きっとあると思います。

私も店舗を持たなければ出会えなかった方がたくさんいます!



本屋さんや雑貨屋さんをやってみたい!と思った事がある人は、意外に多いのではないでしょうか?

でもスペースを持つには、かなりの勇気が必要。本屋さんで働く事とも少し違う体験。


最近、増えてきた小さな本屋さんを自分で持つ!というのに近いかなぁと思います。


普段は、30㎝ほどの小さな棚(BOX)が自分のお店でその棚でお店をシェアしていますが、店長もみんなでシェアしましょう!


店長なので、自分がお店に立つ日は、好きなようにアレンジ可能。


普段の小さな棚に置けない物や本を机にならべて、店内で好きな音楽をかけても大丈夫!!
「今日、お店の店長してるので遊びに来てー!」とお友達を誘ったり、普段は、オンラインでしかやりとりした事ない方に会える機会だったり。

自分で勝手にフェアを開催したりしてもOKですよー。●●フェア開催!!とかしちゃうのも楽しそう!「ねこフェア」と称してねこちゃんの本や小物を売ったり、「ムーミンフェア」を開催したり。

子供だって、保護者の方が付き添いなら1日店長さんにもなれちゃいます!


そして自分の没頭する世界について、大人や子供の枠を超えて、お喋りできたらとても楽しい体験ができると思うのです。



私は、もう20年以上練馬区に住んでいますが、練馬区の中でも日藝、武蔵野音大、武蔵大とそれぞれに個性溢れる大学があり、ちょっと懐かしい感じのする商店街が幾つもあるこの地域が好きです。



練馬区の中でもこの江古田は、文化発祥の場にとても相応しい!
個人的には、「のだめカンタービレ」の二ノ宮知子先生の大ファンでもあるので、この改札のイラストが本当に嬉しい。コロナ以前には、改札の中には、ストリートピアノも置いてあったのでまたストリートピアノも復活して欲しいなぁと思っています。


個性的な江古田のお店(Cafe earthさんがらくたやネバーランドさんまるみベーグルさん


そんな、文化融合の街、江古田に集まってくれた方が楽しく快適に過ごせるような空間を一緒に作りあげられるといいなぁ。そして、地域の人にも親しまれ、遠方から来た方も江古田散策をしたりして江古田の街をどんどん好きなになっていってくれると嬉しいなぁと思っています!



ここまで読んでいただきありがとうございます。


コロナ以降、学校や社会や色々なところで変化があります。
それでも、変わらない事のひとつにリアルでの人との関わりの重要性があるのではと思っています。


アマゾンやネット書店で気軽に本を買える、メルカリで不要になった物や本は、気軽に売れる、オンラインで色々な人と簡単に繋がれる今、それでもこんな場所が必要だと思って頂けると信じて頑張ります。


一緒に楽しい空間を作りましょう!
ご支援どうぞよろしくお願いいたします。

【ぼっとう&よはくのオリジナルキャラ・よはくちゃん】

●リターン

以下のリターンをご用意いたしました!

1【応援コース】

2【ご利用券500コース】
3【ご利用券2,000コース】

4【ありがとうチロル詰め合わせコース】

5【ご利用券3,000コース】

6【オリジナルエコバッグ】


7【BOX本屋さん下の段優先権】

8【BOX本屋さん優先権】

9【ご利用券7,000コース】

10【店主のリフレクソロジー(足つぼ)&相談コース】

11【空きスペースに展示企画一ヶ月コース】

12【一年間カウンター上広告権】


13【 オンラインお片づけ講座参加権】
著者西原三葉さんの講座です!!
3/6(土)19時〜,3/9(火)15時〜,3/9(火)19時〜で選べます。

●応援メッセージ

ライターとして活動する中で、仕事場が欲しいけれど、オシャレで高級なシェアオフィスは気がひけるなあ‥‥と思っていたときに「ぼっとう&よはく」さんに出会いました。

色々な立場の人が、ゆるーくつながれる居心地の良さ、学生街・江古田ならではの雰囲気がお気に入りです。

もくもくと集中して作業したり、会社員時代みたいにおやつとコーヒーでひと休みしながら店主のs.akkoさんや利用者の皆さんと話したり。

フリーランスはけっこう孤独で「あ、今日一日、家族とコンビニの店員さん以外誰とも話していないかも!」なんて時もよくありますが、ここに来ると程よい距離感で仕事に集中できたり、煮詰まっているときに新たな発想がもらえたりするんです。

この場所がずっと続いてほしいですし、一緒にコワーキングや本棚を使う仲間が増えたらもっと嬉しいです!


コワーキングスペース月額会員のS.T(フリーライター)

******

ぼっとう&よはくさんには不登校初期の相談や学校側との対処法、公的な機関の紹介など大変貴重な情報を提供して頂きました。

不登校児は近年、増加傾向にあるとは言え、まだまだ圧倒的な少数派であり不登校児とその家族がリアルで繋がれる、とても貴重な場所だと思います


更に活気あふれる、楽しい場所になることを願って、このプロジェクトを応援させて頂きます!

椎名 治(親子2代で不登校 3児の父)/職業 インスタグラマー&プログラマー

******

わたしは長女が小1の終わりから不登校になり、仕事を失った母親のひとりです。

「子供が不登校になる」ことによって親も子供も社会から断絶されるのは違うなと思いながら日々を過ごしていました。


そして出会ったぼっとう&よはくさん。


ここで娘は学校では出会えない個性的な子供たちと友達になり、わたしもたくさんの人と出会いました。不登校児の増加が問題視されている昨今。子供たちやその親の第3、第4の居場所になれる場所は必要です。

新プロジェクト応援しています!!

ノグチハルカ(3児の母、うちひとり不登校)/薬剤師・カレー伝導師

******


*不登校の支援もこのスペースでは、行っているので応援いただく方に不登校の保護者の方が沢山いらっしゃいます。今後も不登校支援は、続けていきます。持続化の為にもよろしくお願いします!


●資金の使い道

ご支援頂きましたら、大切に使わせていただきます!

・リターン品の制作費、発送費(エコバッグ、オリジナルチロル)約55,000円
・新プロジェクト運営費 棚42個分 5000円✖️7=35,000円 6,000円✖️35=210,000円
合計24,5000円
・手数料51,000円
合計351,000円
*もしも余剰金が出た場合は、運営費としてイベントの謝礼や広報費等有効に使せていただきます!


●実施スケジュール

2020年
12月上旬 プロジェクト準備
12月中旬~下旬  プロジェクトの開始、本棚の準備

2021年
1月中旬 プロジェクト終了
1月中旬 リニューアル準備
1月下旬〜2月上旬頃から【BOX本屋さん】スタート
2月  順番にリターン発送


●Q&A

Q:棚を借りる際の料金は、幾らですか?
A:リターンの表を参照にしてください。


Q:本棚の店長になった場合、お店番は、必須ですか?
A:遠方の方やどうしても難しい方は、必須ではないです。
が、基本は、店長もお願いします。お店番の体験も含めての小さな本屋の店長さんと思って楽しんでいただければ嬉しいです。(ご自身の都合のいい曜日と時間帯を店長さん達で話し合って決める予定です。ライングループ,slack,Facebookのどれかを使用する予定。2ヶ月に1回くらいだと思います。)


Q:本棚は、どんな人が借りられますか?
A:基本的には、住所や氏名のわかる物がご準備できれば年齢や居住地は、問いません。未成年(18才以下)の方も保護者の同意があれば大丈夫です。

Q:棚に自分の同人誌を置いてもいいでしょうか?
A:はい。同人誌も大丈夫です。(但し、規約がありますので成人向け等は、置けません)

Q:グループで借りる事もできますか?
A:はい。グループでの場合、お支払いをしていただく代表者の方を決めていただければ何人のグループでも大丈夫です。

Q:本以外の物でも置いても大丈夫ですか?
A:メインは、本でお願いします。(5割程度は、本で)空いたスペースに他の雑貨やアクセサリー等の作品も置けます。

Q:雑貨などの作品を置く場合は、オリジナル作品のみでしょうか?
A:オリジナル作品でお願いします。

Q:そこの場所は、コワーキングスペースなんですか?
A:コワーキングスペースもやっていますが、本屋さんのやっていない時間の営業になります。
(どちらの営業日時もサイトやツィッター等でアナウンスします)

Q:本屋さんの時は、スペースの利用料は、かかりますか?
A:本屋さんの時は、利用料は、かかりません。(コロナ禍の為なるべく一時間以内の滞在でお願いします)本屋さんの時は、コワーキングスペースの利用は、できません。(ちょっと休憩!くらいはOK)


Q:読書会などを開催したい場合は、どうしたらいいですか?
A:読書会は、大歓迎です!貸切利用など詳細は、棚の利用者かそうでないか日時で変動しますので、まずは、応相談で。


Q:コワーキングスペースの営業中は、本は購入できますか?
A:店番を店主がやっている時間帯なら購入は、可能です。
(本屋さんの営業日の方がゆっくりと選べるとは、思います)




●リニューアル後の営業予定●

*本屋営業(店番のシェアは、ここの時間帯だけ)
水土日祝→13時~17時
金曜日→17時~21時

*コワーキングスペース
月木金→12時~17時半
利用料金2時間600円〜
月額5,000円(午前中空いてる日は、使用可能)

*第一火曜、第三木曜の10時~12時の無料開放は、引き続き!!

*火曜日10時~16時迄不登校の親子無料にしようか検討中!

*リフレクソロジーは、予約制 店主が足つぼの施術します!
ご希望日時(基本的にコワーキングスペース時間と平日午後や夜などスペースが空いていたらお受けできます。まずは、ラインからお問い合わせください)

*貸切の予約は、随時受付ております!(ラインからお問い合わせください)


ぼっとう&よはく 

〒176-0005 東京都練馬区旭丘1丁目65−18 旭丘ダイヤモンドビル 202
西武池袋線江古田駅南口徒歩3分・地下鉄大江戸線新江古田徒歩7分、地下鉄有楽町線小竹向原駅徒歩15分


お問い合わせ先:bottou489@gmail.com

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

お店に興味を持っていただけたり、本を買いに来ていただけるだけでもこのプロジェクトを勇気を出してやった甲斐があると思います。  ぼっとう&よはく 店主 

  • 2021/01/17 09:25

    この度は、「江古田にもシェアするBOX本屋さんを作りたい!」プロジェクトのご支援ありがとうございました。59人、総額226,000円ものご支援(64%の達成率)をいただき、本プロジェクトは、終了いたしました。プロジェクトの本来の目的の本屋さんの店長さんがなかなか集められなかったのは、残念でした...

  • 2021/01/06 17:30

    2020年の12月から2021年の1月の大変な時期にクラファンを開始して、たくさんのご支援いただきました。本当にありがとうございます!!残すところ、あと10日となりました。コロナの脅威がなかなか落ち着かない中、緊急事態宣言が再び検討される中で、今後どう盛り上げていったら……と弱気になったりもし...

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