こんにちは!
カンボジア学校建設プロジェクトPumpit(ぱんぴっと)5thのページに足を運んでくださりありがとうございます!

私たちは、このクラウドファンディングを通してやりたいことが2つあります。

このページでは、これらに対する想いを綴っていくので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

Pumpitは、2013年に結成された学生プロジェクトで、京都大学を中心に活動を行い、今までに4校の小学校をカンボジアに建設してきました。

私たちPumpit5thは、約500万円の資金を集め、5校目の小学校、ポーセレイ小学校に校舎を建設することを目指しています。

朝、いつものように授業に行くと、たまたま座った場所には、「Pumpit 5thメンバー募集」の1枚のビラ。
なんとなく惹かれて説明会に行くと、

「Pumpitは、自分たちのやりたいこと、ワクワクすることでお金を集めて、カンボジアに学校を建てます。そうして、子どもたちも、自分たちも、みんながhappyになれる国際協力をします!」

そこで見た写真は、キラキラしたみんなの笑顔であふれていて、とにかくみんな楽しそうで、堅苦しい国際協力のイメージは、いい意味で裏切られました。

自分たちの「やりたいこと」をやっていたら、
イベントに来てくれたお客さんが、
カンボジアの子どもたちが、
そしてもちろん自分たちが、
「happy」になっていた。

そうやって「happy」の連鎖を広めていったら、国際協力になっていた。

そのPumpitの目指す仕組みに惹かれて、2019年6月、29人の仲間が集まりました。

「日本にも困っている人はたくさんいるのに、なぜカンボジアなのか。」
「もっと支援が必要なところがあるんじゃないか。」

今まで、そんな言葉も聞きました。

しかし、私たちがカンボジアに学校を建てたい理由は、ただ一つです。

「たまたま出逢ったカンボジアという国の、この子たちを好きになったから。
そして、好きな人がたまたま校舎を必要としていたから。」

私たちは昨年の夏、メンバーみんなでカンボジアに行きました。
そこで初めて会ったポーセレイ小学校の子どもたち。

1日で名前を覚えて呼んでくれて、
大好きって言ってほっぺにキスしてくれて、
今日はもう帰るよと伝えると、「また明日も来る?」って何度も聞いてきて、、、

「子どもたち、可愛い!!」

私たちは、彼らの笑顔の虜になりました。

 この子たちに、ずっと笑顔でいてほしい。
無謀なチャレンジかもしれない。でも、この子たちのために、29人で500万円を集めきって、校舎をプレゼントしたい。

世界をよくするために「やるべきこと」は他にもたくさんある。

でも、ポーセレイ小学校の子どもたちに出会って、私たちの中でカンボジア学校建設は、「やるべきこと」ではなく「やりたいこと」になりました。

私たちが校舎を建設しようとしているポーセレイ小学校は、生徒数に対して教室が足りないという問題を抱えています。
現在、生徒数223人に対して使用できる教室は2教室しかなく、黒板に穴が開いた、屋外の給食室でも授業をしています。
また、ポーセレイ小学校の学区に住んでいるのにも関わらず、教室が満員になっているために時間をかけて遠くの他の学校に行かなければいけない子どもたちもいます。

ここに、あと3教室あれば、223人全員が屋内の教室で勉強できるようになり、人数の多い1、2年生をそれぞれ2つのクラスに分けることができます。
建設した校舎は、NPO法人21世紀のカンボジアを支援する会(代表:根岸恒次)の継続的な視察のもと、公立小学校の校舎として運営・管理されます。また、人数の多い1,2年生をそれぞれ2クラスに分けたことで必要になる先生は、カンボジア政府から派遣されることが決まっています。

学校が、今よりも集中して勉強できる場所になれば、子どもたちはもっとたくさんのことを知ることができます。
そうしたら、子どもたちが「心からやりたいこと」に出会える可能性も大きくなります。
そういう子どもたちが増えていけば、カンボジアは今よりもちょっと、さらに素敵な国になるかもしれません。

それから、日本に帰ってきて、”ワクワクで、出逢うみんなをhappyに”を合言葉として、私たちは建設資金を集めるべく、様々なイベントを行ってきました。

無人島イベント
スポーツバー
街コン
カンボジアツアー
カフェ……

これらは全て、自分たちの「ワクワクすること」「やりたいこと」を形にしたイベントです。

最初は1人の小さなワクワクでした。
それを、みんなで応援し、実現させていくことで、たくさんの笑顔が生まれてきました。

コロナ禍でも、オンライン家庭教師やトークイベント、オリジナルTシャツや手作りマスクの販売など、みんなをHAPPYにできることを実行し、約1年半で、約200万円という資金を集めてきました。

それでも、3教室の校舎を建てるには、あと300万円足りない。
残りの300万円を、このクラウドファンディングで集めたいと考えています。

なぜ、クラウドファンディングなのか。
私たちには、このクラウドファンディングを通して、「やりたいこと」があります。
それは、

人は誰しも、大小限らず何らかの、「やりたい」という気持ちを持っています。

「将来は先生になりたい」
「日本一周してみたい」
「今日の夜ご飯はハンバーグを食べたい」

でも、この社会には、毎日の生活には、多くの人の言う 「やらなければいけないこと」 がたくさんあって、自分の 「やりたいこと」が見えなくなってしまう。
周りの目や、どう評価されるかを気にして、「やりたい」と言い出せなくなってしまう。

そんな中、私たちがPumpitで活動してきて見えた景色は、メンバー、イベントに来てくださる方々、そしてカンボジアの子どもたち、みんなの笑顔。
それらが、たった1人の「やりたい」から生まれるところでした。

「やりたい」という素直な気持ちはそれだけで尊くて、大きなパワーを持っています。

そのキラキラした、小さなカケラひとつひとつを大切にし、応援し合って一緒に育てていけたら、色んな自分の「やりたいこと」に挑戦できる人が増えていくんじゃないか。
そして、自分の素直な気持ちを、ありのままの自分を、大切にできる人が増えていくんじゃないか。

一人ひとりの「やりたい」がもっと応援されるようになれば、
きっと、この世界はもっと可能性に溢れた、そして、あたたかい場所になる。
私たちは、そう考えています。

だから、このクラウドファンディングの発信を通して、「やりたい」という気持ちは、それだけで尊くて素敵なものだということを、多くの人に伝えていきたい。
そして、「やりたいこと」に堂々と挑戦できる人を増やしていきたい。
みんなが今よりもちょっとだけ、自分の気持ちを、自分自身を大切に想えるようになってほしい

私たちは、このプロジェクトを成功させることで、「やりたい」という気持ちはそれだけで立派な原動力になり、多くの人をhappyにすることができるということを証明したい。
だから、絶対に成功させるためにAll or Nothingで挑戦します。

このクラウドファンディングで、みなさんの力を借りながら、この世界を、今よりもちょっとだけ、あたたかくて可能性に溢れた場所にしていきたいんです。

Pumpitのクラウドファンディングに、ぜひご協力よろしくお願いします!!!

▶資金使途

このクラウドファンディングでいただいたご支援は、クラウドファンディング手数料とリターン費用を除き、全額、ポーセレイ小学校(カンボジア・シェムリアップ県チークラエン群)の校舎建設費用として大切に使わせていただきます。

▶今後の活動

現在、カンボジアの建設会社KHJ-Constructionに建設費用を立て替えていただいており、2020年9月時点で校舎はほぼ完成し、新校舎で授業も行っています。
Pumpit 5thは、カンボジアへの渡航が可能になり次第ポーセレイ小学校を訪問し、子どもたちと一緒に校舎の外壁を完成させる予定です。


▶お問い合わせ先

Mail:pumpit5th@gmail.com
電話:090-9199-4722(代表:京都大学3回生 本田遼)

 

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