2013年春、地元RKK-TV「残したい熊本の風景」で紹介された農家古民家。先の戦火ををくぐり抜け今秋築80年を迎えました。家族も減り阿蘇カルデラ内なので、空き部屋を宿泊客用として保健所登録しました。昨年4月開始後の海外2組目宿泊時、熊本地震に遭遇し浴室が壊滅するも現在欧米客を中心に多数利用中です。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

今月築80年を迎える農家民泊です。

昨年4月初めてゲストを迎えたものの海外2組目宿泊中 熊本地震に遭遇し、幸いゲストも負傷することはありませんでしたが査定は半壊、特に浴室は使用不能となりました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

2期復旧工事として浴室リノベーションを目指しています。ゲストの100%近くが米欧中心のため浴室をシャワールームとパウダールームに分離して提供、快適に利用してもらいたく思います。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

地震により、国道・JRが寸断。にもかかわらず、日本の古い家屋と世界の阿蘇を堪能したいと迂回ルートで時間をかけてでも訪れたいと復旧が終了していないのにリクエスト頂いております。

▼これまでの活動

一期工事として、タチの補正、基礎・土台・床下の補正、屋根の修復など終えました。

▼資金の使い道

全額 修繕費に充当いたします。

▼リターンについて

私の栽培したれんげ米「熊本 森のくまさん」、若しくはお一人様一泊のご宿泊。またそのどちらもと三種類用意しました。

▼最後に

ご利用いただいたお客様よりメールやfacebook等でその後の工事状況をご心配頂いております。地震後1年半近くになりました。再訪予定の連絡も入り始めました。新規含め、お迎えする準備を一日でも早く整えるため、皆様のお力をお借りしたくよろしくお願い致します。

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