東京・関西でヴォーカルトレーナーとして活動中のこおろぎゆきこが、今この時だからこそ歌で伝えたい思いを、自身の声でお届けしたくジャズヴォーカル活動を再始動します。2012年の1stアルバム『In My Life』から8年。Newアルバム『I Wanna Talk About You』を制作します。

【自己紹介】

こおろぎゆきこ(シンガー&ヴォーカルトレーナー)

学校の音楽教師の夢を胸に、短大音楽科・打楽器専攻へ進学するが、教育実習で自身の未熟さに気づかされ、教師の道を断念する。

以降、会社員をしながら市民オーケストラでクラシック音楽を続けていたが、10年後に突然ヴォーカルを始める。

自身の声と歌の実力に自信が持てず、たくさんのヴォーカル講師にレッスンを受けまくる。

その経験をもとに、大手ポピュラーミュージックヴォーカル講師、専門学校ミュージシャン科ヴォーカル講師となりトレーナーとしての道を歩み始める。

以来、複数のミュージックスクールで後進の指導に当たる。
ボイトレセミナー等の依頼も多く、メジャー・インディーズでデビューした教え子もいる。

現在は東京・関西で指導を行い、月1回ペースでライブ活動を行う。


【ご挨拶】

はじめまして、こおろぎゆきこと申します。
「こおろぎゆきこ」は本名(旧姓)です。

ヴォーカルトレーナーとして活動しながら、細々とジャズを歌ってきました。

そんな中、思いもかけない事態で、すべての人が活動自粛を余儀なくされました。


今も芸術に携わる人々の活動が、以前のように活気が戻ったとは言えない厳しい状況です。

この時だからこそ歌える歌がある。
この時だから自分の声で伝えたい。

そんな思いで、8年ぶりに2ndアルバムCD『I Wanna Talk About You』を制作に踏み切りました。

このNewアルバムを、皆様のお力をお借りして一緒に創り上げたいです。


【プロジェクトを立ち上げたきっかけ】

私はヴォーカルに魅せられつつも、長い間、自分の声と歌の実力に自信が持てず、たくさんのボイトレ本を読み、たくさんの先生に習ってきました。

そんな経験が生徒さんの共感を得て、幸せなことにトレーナーとして今も忙しく過ごさせていただいています。

そうして日々、生徒さんの困りごとに向き合いながらも、「自分自身はシンガーとしてどうあるべきなのか」という思いを、持ち続けていました。
1stアルバムを制作した時も、そんな思いの中もがいていました。

あれから8年、その間にいろんなことがありました。

喉を壊し入院・手術→ヴォーカル教室を閉鎖→ひょんな出会いからスピード結婚し上京。

目まぐるしく環境が変わったことで、「肩の力を抜いて生きる」ということを覚えました。

「自分の声や歌の実力に自信がない」と思っていたのは、本当は『私という存在』に自信が持てなかっただけと気づきました。

いい意味で開き直って過ごせるようになっていた2020年。
今まで想像もしていなかった事が起きました。

コロナ禍で仕事もまったくなくなり、あらためて音楽や自身の存在意義を見つめ直す機会となりました。

そして、これまで細々とやってきたライブ活動に、再始動の思いで取り組もうと決心しました。

今回、クラウドファンディングに踏み切ったのは、ある方の助言から。
「クラウドファンディングは、ただ物を売るのではなくて、『思い』を伝えるもの」と。

これまでの悩みや失敗や経験が、もしもどなたかの希望になるのなら、私のこれまでの軌跡を皆さんとシェアしたい。

そんな思いを乗せたリターン(お返し)を提供したいと考えています。


【支援金の使い道】

支援していただいたお金は、CD制作費や経費、リターン制作費などに使わせていただきます。


内訳は大まかですが以下の通りです。


【制作費、経費など】
・レコーディング代金 200,000円
・プレス代金(500枚)120,000円
・権利費など 70,000円
・郵送料、梱包代など 1枚につき約1000円
・その他、リターン制作費 100,000円

※上記のうち、差額分は自己負担いたします。


【CD本体その他】
・New2ndアルバム『I Wanna Talk About You』5曲入り 定価1,500円(税抜)

※ 本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

 目標金額に満たない場合も、計画を実行しリターンをお届けします。


【実施スケジュール】

2020年10〜11月 レコーディング

2021年1月 Newアルバムリリース

リリース後、順次皆さまのお手元にお届けします。


【アルバムタイトルが変わりました】

このプロジェクトを公開してから、アルバムタイトルを変更しました。
新しいタイトルは『I Wanna Talk About You』です。

リターンの説明文は『Cricket Softly Calls』のままになっていますが、
新『I Wanna Talk About You』=旧『Cricket Softly Calls』、同じアルバムです。

別々の2枚のアルバムではありませんので、ご了承ください。


【最後に】

音楽・芸術に携わる者にとって、現状は厳しいものとなっています。

世界中の人々が大変な状況に置かれる今、「正直音楽どころではない」と考える方もいらっしゃるのかもしれません。



自粛中生徒さんにメールや映像でメッセージを送りながら、音楽が人々の心を癒したり元気付けたりという場面をこの目で見てきた私には、こんな今だからこそ「アートは付加価値ではなく希望」と断言できます。


完全に元の状態に戻るのは、少し先になるかもしれません。
でも、この経験が人々に「アートは希望」と再評価されるきっかけだと思っています。

そんな中、私が再始動することは微々たる変化ですが、ひとりでもふたりでも希望を感じていただけたら嬉しいです。

今回のCDは、今歌いたいと思うジャズスタンダードを収録しています。

ライブではジャズ・ポップス・J-POPなど、ジャンルを選ばず歌っていますので、ぜひライブにも足を運んでいただければ幸いです。

今後のスケジュールなどはこちらに掲載する予定です。


↓↓↓
こおろぎゆきこアメブロ(主にシンガー活動について)
トレーナーこおろぎゆきこ公式ホームページ(主にトレーナー活動について)


ひとりでも多くの方に思いが届きますように!



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