こんにちわ! 大胆なことに挑戦したい大学生のみなさん,学生時代にチャレンジをして,今社会人として生きている皆さん. 長野の普通の大学生がチャレンジする,夢を追いかけながら自転車で南北アメリカ大陸縦断.そんな夢に手を貸していただけませんか?

プロジェクト本文

【まずはじめに】

このページを見て頂きありがとうございます.

初めまして,信州大学大学院 1年の八島 献也(やしま けんや)と申します.  

 

私は,これまでの 23 年間でアウトドア,サッカー,格闘技, 自転車ツーリング,トレーニングジム,等様々なスポーツに携わってきました.

また,現在大学で繊維学を学びながら,将来はスポーツ業界,アウトドア業界の企業に就き,日本の「運動」を 機能性アイテムの面から支える人材になりたいと考えています.

これが,僕の人生の目標,いわゆる「夢」でした.

しかし,今僕にはもう一つ夢があります.それは,

「自転車で南北アメリカ大陸を縦断しながら,出会った人々と交流する」こと.

 

どうか,この夢の実現に力を貸していただけないでしょうか.

 

【プロジェクト内容】

このチャレンジは現在大学院生の私が今年の夏から自転車で南北アメリカ大陸を縦断しながら,出会った旅人に夢を聞く,というものです.

スタートはカナディアンロッキーの麓,エドモントンで終着点は世界最南端の都市,ウシュアイアを目指します.

自転車で移動し,「夢」を実現させる「可能性を繋ぐ」こと,様々な経験や人と交流を得ることで「夢を繋ぐ」こと,この二つをコンセプトに,今年の8月後半から計17000キロ,約260日の自転車旅をします!

【チャレンジへの思い】

自転車は漕がなければ進みません.

上り坂,向かい風,悪路,雨,など様々な影響を

モロに受けるのが自転車です.

時には転んで怪我をするかもしれない.

パンクして動けなくなるかもしれない.

そもそも,17,000キロ走れるかわからない.

 

しかし,だからこそ僕はこのプロジェクトをやり遂げることで,

「夢は実現する!」「やればできる!」

という挑戦心を伝えたいと思っています.

 

また,自転車では普通の海外旅行では

行かないような観光地化されてない地域や

町にも行くことが出来ます.

そのような地域の人々や現状を知るため,

僕は「夢」を聞くことでコミュニケーションを図りたいです.

 

(バリ島のとある村.今も連絡を取り合っています.)

世界ではきっと日本では味わえない体験や生活をしてきた人が大勢いるはず!

そんな人達はどんな夢をもっているのか,どんな考えなのかを知りたい.

そしてそれを発信することで,どんな人でも,夢に挑戦することができることを伝えたいです.

【このチャレンジのきっかけ】

僕は大学に入り,ずっとモヤモヤしたまま生活してきました.自分の入りたい学部に入り,憧れの一人暮らしを始め,新しい環境で新たな友達もでき,バイト,サークル,大学の講義で人並みに忙しい日々を過ごしていたのに,心のどこかで「何かが足りない」とずっと悩んでいました.

【旅との出会い】

そんな時,友人と思い付きで山梨県まで自転車で行き,富士山に登ろう!と計画しました.

計画したときは,本当に自転車で行けるのか,そもそも登山をろくにしたことのない自分達が富士山を登れるのか,心配でしょうがなかったです.

初めて朝の五時からチャリに乗り,峠を越え,うだるような暑さのなか100キロ進み,日が沈みかけたころようやく友人宅に到着.死んだように眠り,翌日はそのまま日本最高地点の富士山へ.

足は前日の疲れでガクガク,

登山道は霧の中10メートル先も見えない.

「なんでこんなことをやっているんだろう」

そう思いながら,あと少しだけ,少しだけと言い聞かせて登っていきました.

そうすると,頂上はなんと晴れ!

(富士山頂上にて,初めて何かを成し遂げた瞬間でした)

 

先ほどまでのくもりが嘘のように晴れ,

太平洋から日本海まで見える絶景中の絶景は,今まで自分の中でモヤモヤしたものと一緒に自分の「限界」を飛ばしていった気がしました.

 

今考えると,これが僕と「自転車旅」の出会いでした.

これをきっかけに,気づけば毎週週末は自転車で出かけるようになり,ある程度走れるようになるともっとのめり込むようになり,

それから半年後には沖縄一周,四国一周,そして一年後には日本縦断,更に去年の夏にはバリ島一周を達成しました.

そこで出会ったのは様々な絶景,

人々,

そして様々な「夢」でした.

【人それぞれの「夢」】

僕がこれまで出会った人の中には,

日本の温泉を自転車で全て周るという定年を迎えた男性や,

ママチャリで日本一周しながらブログランキング一位になった方,

「自転車で日本一周をしながら出会った人々にその人の考える“笑顔“を描いてもらい,日本中で笑顔の輪を作る」旅をしている方など,

本当に様々な「夢」を持って「旅」をしている人がたくさんいました.

 

もともと,僕の中には「旅は孤独で,自分個人のためのもの」というイメージがあったため,そういった人々と出会う度に,

「旅とは自分だけのものではない,周りの人々も巻き込んで,一緒に支えあいつつ旅をすることが出来るのか!」と気づき,とても驚きました.

それと同時に,自分も自分の旅を他の人のために活かせるのではないか?と思うようになりました.

そこで,考案したのが,今回のチャレンジでもある

出会った人々の夢を聞きながら旅をするという新しい「旅」の可能性です.

【「旅」の可能性とは】

まず,伸びしろを作るということです.

現在,昔と比べてある程度「大学に行くのは当たり前」という意識があると感じます.

しかし,当たり前なだけに,社会に入る前のワンステップのために入る,いわば「ウォーミングアップ」のためだけに大学に行っているように感じることも多いのです.

そこで,僕のような,特に何かに秀でたわけでもない一般大学生が

「自転車でアメリカ大陸を旅しながら,現地の人々に夢を聞く」のような「レールを外れた」事をすることによって,何かしようとする人,したいことがあるけど一歩踏み出せない人を少しだけ応援できるのではないかと考えました.

単純に進学するのが悪い,良いの話ではなく,選択肢として「こういう過ごし方もあるよ」っていうのがもっともっとあれば,大学生活は面白くなるはずです.

 

また,僕は「俺もやりたかった」「学生だからできるね,私にはもう無理だ」という言葉もよく聞きます.

本音を言ってしまうと,今回,僕は時間のある大学生だから,この企画を行うのではありません.

やりたいと思ったタイミングがまさに今で,それが偶然比較的時間のある大学生だったからです.

世界一周や自転車で日本一周している人は様々で,僕のような学生もいればアルバイトでお金を貯めて行くフリーターの方,今の仕事を辞め,世界に旅立つ人等,色んな人がいます.

僕よりももっと年上だけど会社を辞め,南北アメリカ大陸を自転車で縦断した女性もいました.

 

「夢」に挑戦するのはいつでもできる.

現在高校生でも,社会人でも,定年後のおじいちゃんでも,「夢」に挑戦できるんです.

自分はそれを今までであってきた人々から伝えられてきたし,そしてそれを伝えていきたい.

「夢」を持つ人がいればそれを応援したいし,更には,今「夢」を見失っている人の手助けもしたい.

 

この挑戦を成功させることで,皆が「夢」に対して自由に考え,挑戦できるようにしたい!

それがこの旅の可能性であると思います.

 

【夢を夢のままにしない!一歩踏み出そう!】

ここまでの人生で,色んな人々の「夢」に触れてきました.

どんな信念で旅をしているのか,どんな思いで生活しているのか,

「夢」にはその人の考えや個性,生き様が表れます.

しかし,夢を持つだけでは夢のまま.そこから一歩踏み出す勇気が必要です.

そこで,その第一歩として夢をホワイトボードに書いてもらいます.

書くことで自分の夢を理解し,一歩踏み出せる.そうすることで,僕が誰かの夢に挑戦することを少しだけ後押しできるのではないかと考えました.

そして,夢を発信することで,その人の考えや思いも発信し,世界中の人々を繋ぐ.世界中の人々を繋ぎながら,自分の夢に向かって可能性を繋いでいく.

そんな旅を皆さんと一緒にできたら,うれしいです!

 

ブログやSNSでこの企画を発信していきます!

ブログ:「夢を繋ぐ!自転車南北アメリカ縦断」;http://remaker314.hatenablog.com/

SNS:Twitter;https://twitter.com/remaker314

    Facebook;https://www.facebook.com/Kenyayashi

 

このプロジェクトは,企業からの協賛を頂いています.

 

【企画を実現させるために】

このプロジェクトでかかる金額は,以下の通りです.かなり切り詰めて,このくらいだと考えています.

 現在,企業からの協賛などで,アイテムに関しては準備ができつつあります.

上の費用のうち,80万円をアルバイトと企業からの協賛で賄いたいと考えています.

現在,3つアルバイトを掛け持ちして絶賛稼ぎ中です!絶対に8月までに集めてみせます!

 

しかし,どうしてもあと20万円足りません!

この20万円を,どうか皆さんに支援していただけないでしょうか?

▼リターンについて

日本にいてもワクワクできるような”お返し”を考えました.

この4つの中から選んで,この挑戦に参加することが出来ます!

 

【3000円コース】学生の皆さん向け!

・サンクスメール,旗に名前記入,あなたの夢,ポストカード5枚セット

僕が直接”ありがとう”の気持ちを込めたサンクスメールを送ります.その際、あなたの夢もぜひ教えてください。また、日本の旗に名前を記入し,実際に”あなた”と共に旅をします.その旅で,一眼レフカメラで撮った写真をポストカードにして,5枚セットで送ります.

 

【5000円コース】少しリッチに!特別カレンダー付!

・サンクスメール,旗に名前記入,あなたの夢,ポストカード5枚セット,2019年版特別カレンダー

3000円コースに加え,この旅のべスト写真を厳選して作る特別カレンダーを送ります.カナディアンロッキー,バハカリフォルニア砂漠,アウストラル街道など,自転車旅でしか行けないのロマン満載のカレンダーにするつもりです!

 

【10000円】社会人の方向け.コミュニティに招待します!

・サンクスメール,旗に名前記入,あなたの夢,ポストカード5枚セット,2019年版特別カレンダー,コミュニティ招待

5000円コースに加え,Facebookの特別グループに招待します.ここでは,週に一度動画を配信します.写真より,さらに”リアル”に現地生活を感じたい方におすすめです.

 

【50000円】全力応援コース!講演会を開催します!

・サンクスメール,旗に名前記入,あなたの夢,ポストカード5枚セット,2019年版特別カレンダー,コミュニティ招待,講演会開催

10000円コースに加え,帰国後講演会を実際にあなたのところまで行き,開催します.既に,帰国後講演会の予定がありますが,それとは別に無料で行います.旅の様子や実体験など,写真や実際使用したアイテムを用いながら楽しい会を開きたいと思っています.

 

▼最後に

ここまで見て頂きありがとうございました!

 

僕の好きな言葉に,「Keep on dreaming」というのがあります.

意味はそのまま,「夢を見続けよう,追い続けよう」という意味です.

 

僕には夢はあります.しかし,資金が足りません.

 

皆で一緒に,夢を追い求めませんか?

Let’s keep on dreaming!

ぜひ,支援をお願いします!!

 

八島 献也

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください