はじめに・ご挨拶

初めまして遊漁船BLISS船長の髙木優也(22)です。私は小さな頃から釣りが好きで小学生の時は近くの川でウグイやコイなどを釣り中学高校ではブラックバスやライギョ、ナマズなどのルアーゲームにハマっていました。社会人になってからは元々好きだった船釣りにハマり、おじさんから使わなくなった小さな船を譲り受けその船でイカ釣りをやったり遊漁船(釣り船)に乗りブリやヒラマサ、マグロなどの大きな魚を釣っていました。

ある日友達(初心者)に釣りを教えていた時、自分で魚を釣るよりも友達に釣らせてあげた方がすごく達成感がありました。その頃から自分で釣るよりも友達に釣りの楽しさを教えてあげる事が自分で釣りをする事よりも楽しくなってきていました。

そして遊漁船の存在を知り遊漁船に乗って釣りをしている時に自分もこの仕事が出来たらなと考えていました。

しかし石川県の外浦の海域は海が荒れやすいので小さい船では危なく出航できる日が限られてきたり慣れない方は酔いやすくなります。なので遊漁船をするとしたら大きな船を買いたいと思っていました。その事を友人と話している時に今の船が700万で出ていました。クルーザーで幅も広く、初心者にも優しく若者が船釣りに興味を持つきっかけにもなりそうだし、ベテランの釣り人でも中々無い船なのでゆっくりとくつろぎながら釣りができるかなと思いました。その事を相談すると友人が2人でお金を出して遊漁船をやろうという話になりました。

そして実際に船を見に行き購入を決意、その後手付金を自分が払った後に友人がやっぱり自信ないから辞めると言われ唖然。でもやれるとこまでやろうと思い色々と調べ日本政策金融公庫で事業計画書を書き話し合いの結果なんとかお金を借りる事ができました。


そして仕事を辞めて4月開業に向け数ヶ月かけて準備を進めてきました。4月5月と数多くのご予約を頂いておりましたがコロナが流行り始めていたので独断で営業を自粛致しました。4月開業なので国の補助金なども一切なくかなりギリギリの状況でしたがなんとか乗り切り6月から営業開始いたしました。


プロジェクトをやろうと思った理由

秋の本格的なハイシーズンが始まった10月でしたが海が荒れた時に港に係留していた船が沈んでしまいました。残ったのは船の残骸とローンのみです。保険には入っていましたがローンが残り、修理するにしても5千万以上とかかるそうなので今後どうしようかと思っていました。ですがお客さんから数多くの声援、そして復帰を願う声に背中を押されました。素敵な釣り人達に支えられて落ち込んでるだけではダメだ、前を向いて進んで行こう!そう思えました。そこで新たな船の購入を決意しました、ですが資金面がかなり厳しいのでどうしようかと悩んでいると

色々な人にアドバイスをもらったのがこのクラウドファンディングです。正直まだ自信はないですがやってみないと分からないので挑戦したいと思います。

今年から初めたばかりのまだまだ未熟者の船長ですがこれからも釣りを通して至福の時間(BLISS)を提供出来る様にこれからも頑張っていきたいと思っています。BLISS再出発に皆様のお力をお借りできたらと思っております。少額でも構いませんのでご支援のほど宜しくお願いします。


これまでの活動

4月

開業(コロナ自粛)

5月

コロナ自粛

6月

営業再開キャスティングハイシーズン

7月、8月 

キャスティングオフシーズンSLJ、スロージギングなどで出航

9月

SLJ、スロージギング、キャスティングなどで出航

10月

キャスティングハイシーズン

船沈没。

資金の使い道

クラウドファンディングで集めたお金は船の処分費に使います。400万以上集まったお金は全て船の購入資金、活動費にしたいと思います。そこから新たに借り入れし次の船を購入したいと考えております。

船の処分費 400万

次の船体1000万〜(未定)

活動費など

リターンについて

感謝のメール

感謝の手紙

限定ステッカー

限定Tシャツ

割引券

乗船券

実施スケジュール

1月 クラウドファンディングのお返し

2月 船探し、再出発の準備

3月 船購入、艤装、回航

4月 営業開始

最後に

コロナや沈没にも負けず挫けずにこれからも頑張りたいと思います!BLISS再出発に皆様のお力をお貸しして頂ければ幸いです。ご支援よろしくお願いします。

<All-or-Nothing方式>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください