はじめに・ご挨拶

初めまして。島と申します。私は9月に腎臓移植を行い現在自宅療養中です。昔から犬や猫が大好きでいつか猫を自分で飼うことが夢でありました。中学生の頃猫を初めて飼いそれからずっと猫のいる生活を続けています。結婚後も現在3匹の保護猫と楽しく生活しています。



プロジェクトをやろうと思った理由

茶トラの5歳になるタロウは生後2ヶ月ほどの頃動物保護管理センターで出会い譲りうけてもらった子です。初めて出会った当時は人間不信感があったのか、私達を警戒し、小さいながらも毛を逆立てて威嚇していたタロウでしたが、私達の家に来て2日も経つと、膝に乗りグルグルと喉を鳴らすようになり、名前を呼ぶと返事をし駆け寄ってきて体を擦りつけて甘えてくるような、可愛いタロウになりました。

そんなタロウに今回病気が見つかったのは、10月入ってから元気がなくなり寝てる事が多く、食欲もなくなり水も飲まなくなったため、おかしいなあと思い体温を測ってみた所、40℃を超す熱がありました。すぐに病院に連れて行き血液検査などしてもらった結果は、多分猫かぜだろうと言われ、その日は抗生剤と解熱剤を打ってもらい帰宅しました。その後も変わらず熱も下がらずご飯も食べない状況で病院に通い続け、エイズと白血球の検査をしたらエイズが陽性とでて、その時の病院の先生が「エイズが発症してしまってるから今の症状がでてるんでしょう」と言われ、「エイズは免疫があるから合併症がおこるでしょう」といわれました。その後はインターフェロンの注射をしに後、解熱剤、栄養剤の注射をしていました。それでも症状が一向に良くならず、自分達でもおかしいと思い携帯で調べたりしていました。そんな中タロウのお腹が相変わらず張っていくのので、先生にお腹を見てもらいました。見てもらった所、腹水が溜まっている事、血液検査でアブルミンが多く目の粘膜が黄色く黄疸がでてると言われ、その時の時点んでおそらくFIP罹患と言われ同時に「この子は長くない…もう出来ることがない…」と言われ、すがる思いで他の病院に連れて行き見てもらいましたが、どの先生もFIPで間違いない。と言われ対処治療しか出来る事がないこと、2件目の先生にはもって3ヶ月と余命を宣告され、今見てもらってる先生には食欲がなかったら10月いっぱいと言われショックで愕然し、涙が止まりませんでした…この頃までは少しでもタロウの苦痛をとってやり、緩和治療に全力を尽くして少しでも苦しむ事のない様に緩和治療に専念していました。10月の終わりになり先生から安楽死の提案がありました…きつそうにしている姿や日に日に痩せていくタロウを見ると可哀想で仕方なく、でも一生懸命生きようとしているタロウを見ると、到底安楽死とかできるはずありません。元気になってタロウともっともっと一緒にいたい、タロウがいない生活なんて考えられません。どうにかして助けたいと思い色々調べ、FIPの唯一の治療薬ムティアンがある事を知り今の先生に出会いました。先生に診 てもらい血液検査、腹水検査の結果FIPで間違いないと、確定検査をしたんですけど結果を待ってる時間はないと、一刻を争うのでムティアンの投薬をして頂き治療が出来るようになりました。全てのFIPの猫にMUTIANが有効とは限りませんがタロウの飼い主としてタロウにとって投薬が必要と考え治療出来て本当良かったと思いました。ですがこれからムティアンを84日間投薬しないといけません。ムティアンは高額で、恥ずかしながら私達の力だけではこの先も必要な投薬をさせていってやる事が正直難しいのが現状です。しかし、お金が無いから途中で飲ませられなくなるという事だけはしたくありません、タロウを助けたいんです。どうか皆様のお力をおかし下さい。よろしくお願いいたします。

元気なころのタロウ

これまでの活動

10月5日食欲も元気もなく40℃をこす熱があり病院受診する。猫かぜと言われました。10月6日インターフェロンの注射打ってもらう。10月12日食欲、元気なく急に40℃超す熱が出たため近くの病院を受診しました。血液検査、ウィルス検査等をし、猫免疫不全ウィルスが陽性と言われました。10月13日血液検査、インターフェロン、抗生剤など打ってもらいました。10月16日2〜3日おきにインターフェロン、消炎剤等を打った方が良いと言われたので打ちに行きました。10月18日血液検査、インターフェロン、抗生剤、炎症剤等を打ってもらいました。10月20日お腹が張っているのでエコーで診てもらうと腹水が溜まっていると言われ、FIP・猫伝染性腹膜炎と診断されました。10月22日インターフェロンの注射、内服薬を処方されました。

10月25日消炎剤等打ってもらいに行きました。10月29日栄養剤打ってもらい内服薬を処方されました。

10月30日MUTIAN投薬開始です


資金の使い道

FIPの治療の投薬費、定期的な検査費用

ムティアンの投薬(84日間)

体重

~4.0kg 投与量400mg

4.1kg~4.5kg 投与量450mg

4.6kg~5.0kg 投与量500mg 

というふうに体重によって必要な投薬量も変わっていきます。このムテイアンの50mgの価格は、1200円になっており、現在体重が、3.8kgのタロウが現在飲んでいる投与量が、400mgですので、1日9600円のお金が必要になっています。(1200円×8=9600円)、今後は薬が効いて食欲も増える事で、体重も増えて行くと思います。その分もふくめると、84日間の投薬にかかるお金は100万円程かかります。さらに、定期的に実施する検査費用など、タロウの治療に必要な医療費用に充てさせて頂きます。

リターンについて。

心をこめてお礼のメールとタロウの画像をお届けいたします。

活動報告で経過を随時お伝えしていきます。


実施スケジュール

ムティアン84日投与

定期的な検査

1月21日MUTIAN投薬終了

投薬終了後の検査

経過観察

2月下旬 リターン発送

最後に

タロウは私達の大事な家族です。私達を癒してくれるタロウ。名前を呼ぶとにゃ〜と甘えて擦り寄ってくるタロウと、またずっとこれからも過ごしていきたい、いつも先住猫と寄り添って一緒に寝るタロウ、先住猫の中でも人一番優しいタロウ、面倒見のいいタロウ、タロウを助けたい、元気になって幸せな毎日を送らせたい。それが私達の願いです。どうかタロウの命を救って頂きますようご支援、応援のほどよろしくお願いいたします。


<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。


  • 2021/01/17 12:27

    残り1週間切りました。嫌いだった投薬も、もうちょっと(﹡ˆ﹀ˆ﹡)今では飲むのもお上手です。ただ、最近薬飲ませる準備を始めると、そぉーっと姿を隠します(;´∀`)いつもなら返事するのに、この時ばかりは名前呼んでも返事せず…。定期検診も、問題ありませんでした。良かったあー!ちょっと最近体重の変動...

  • 2021/01/10 21:32

    タロウの投薬残り2週間切りました!あと、もう少しです。タロウ頑張って飲んでくれてます。最初は上手く飲めなかったタロウだけど今では上手に飲めるようになったタロウ(*^o^*)タロウ、もうちょっと頑張ろうね!そしてずーっと一緒にいようね!

  • 2021/01/03 10:30

    去年はどうなるだろうと、不安で心配でたまらない思いでいっぱいでしたが、タロウ(*>ω<*)新しい年を迎える事が出来ましたo( ^_^ )o MUTIANのおかげです!タロウも頑張って飲んでくれていて、他の猫ちゃん達とじゃれあったり、6か月のみいちゃん野面倒を見てくれます。残りもうち...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください