はじめに・ご挨拶

繊維商社のデザイン課、課長を退職したの後、大阪心斎橋にデザインオフィスを開設し、繊維デザイン企画、テレホンカード、イラストレータ、キャラクター作家など多種多様な仕事をさせていただきましたが、そのすべてはモノを多く販売するための仕事でした。20年以上殆ど休みを取らずがむしゃらに仕事をしていましたが、常に頭の隅には自分のアートを追求したいという思いがあり、今は経済的なことも考えず創作活動をしています。はじめてのこのプロジェクトにご支援いただければ、作家人生をかけた作品を完成させ、ぜひ皆様に覧いただきたいと思っています。


このプロジェクトで実現したいこと

1、透明アクリルで猫足バスタブを製造し、それをキャンバスに独自の技法で絵付けをして作品を完成させたい。

2、その作品をメインの作品としてご支援いただいた皆様にご覧いただき、世界に向けて発表したいと思っています。


作品はこのように外側、内側とも精密に絵付けをします。

(全ての作品は実際に使用できます。)

    この様なバスタブに絵付けをしたい。


プロジェクトをやろうと思った理由

日本国内での展示ではバスタブのような大きな作品の必要性は低いのですが、サウジアラビアでの展示を経験し、世界を見据えたときに看板になる大きな、世界中の人が今まで見たことがない作品が必要だと思い10年以上前から自分の頭の中に描いた透明で猫足のついたバスタブ作品が絶対に必要で創りたい思い続けていたところ、たまたまネット上で見付けた情報を、友達も総動員して世界中の情報を集めましたが見つからず、自分で作るしかないという結論に達しプロジェクトに応募する決意をしました。


これまでの活動

大阪あべのハルカスでの個展のあと、(NHK、イオ光テレビ、奈良テレビ、FM東京、ヤフーニュース)などで放送していただき非常に反響が絶大でしたが、一番自信がついたのはサウジアラビア政府からの依頼で現地での作品展示したときに現地の美術大学教授や世界的企業の企画担当者などから絶大な評価をいただきました。その後、世界に向けたメインの作品が必要だと感じ、日本企業を通じ中国企業にバスタブを特注で発注しましたが、届いたバスタブは悲惨なもので落胆しているところに、ある大学教授が高さ140cmもある大きなワイングラスを2個持ってきてくれ萎えかけた制作意欲がでてきました。そのワイングラスも作品として完成し、最終作品としたいバスタブに全力を注ぎたいと考えています。




資金の使い道

透明アクリルで猫足のついたバスタブを2セット製造。

製品ができるまで現地滞在費用、輸送費用など


リターンについて

現在までの私の作品をすべてリターンさせていただきます。(グラス作品以外)油絵、切り絵、水彩画、アクリル画、押し花アート、グラスアート、ライティングアートなどなど全て私のオリジナル作品です。

実施スケジュール

新型コロナの影響も考慮して、バスタブ製造までに6か月程度で完成させたい。

バスタブ入手から1年から1年半で作品を完成させたい。


最後に

皆様、私の作品をご覧いただき想像してください。このバスタブ作品が完成した時には皆様が想像する以上の作品になり世界が驚く作品になると確信いたします。是非ご支援いただき、このプロジェクトを成功させて頂けますようお願い致します。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。 



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