はじめに・ご挨拶


2020年10月2日に一般社団法人 聴訊共(ききとも)協会を設立した代表理事の鈴木健一と申します。


私たちは気軽に相談できる社会の実現に向け、微力でも貢献できる組織を目指しております。

お引き受けする相談は悩み事だけではなく、ゆくゆくは、仕事でちょっと困ったことでも気軽に相談できる組織にしていきたいと考えています。

同志は、https://kikitomo-association.orgでご確認できます。

メンバーには、「アドバイスはいらない、ただただ話を聴いてほしい」という方向けに、経験は浅いですが将来を見据え活動する意欲のある、「1コイン(500円)実習生」から経験豊富かつ協会の想い(金銭的に厳しい人こそ相談を)に賛同していただいたお値打ちカウンセラー、アドバイスにも対応できる職業意識のあるプロフェッショナルアドバイザーまでそろっております。

皆様と※Win-Winの関係を築けたら、私たちの活動はもちろん日本社会全体が明るくなるのではないかと信じております。

ぜひ、最後までお読みいただければ、幸いです。


※ここで私たちが目指すWin-Winの関係について補足させていただきます。私たちがご支援いただいた方にご提供できることは、事業者であれば、市場(社会)に、自分達の事業(活動)を知ってもらう場をつくることです。

市場(社会)に事業(活動)を知ってもらうことが、いかに難しく、貴重なことであるかは、事業者の皆さんはであれば、容易に想像できるかと思います。

個人であれば、自分が成長できる仲間を作り増やすこと。あるいは、自分の得意を活かせる場を提供することができます(協会のホームページに※メニューを2021年1月に新たに作って記載)。

※現在ある同協会ホームページ内のメニューに「協賛・パートナー」を追加します。はじめは「協賛」からとなり弊会の判断で「パートナー」へ移行します。ただし、弊会が公序良俗に反すると判断した場合は、掲載をお断りする場合があります。


このプロジェクトで実現したいこと

カウンセリング(相談)に興味がある方はもちろん、そうでない方も含め、皆がWin-Winの関係を作ることにより、カウンセリング(相談)の一層の普及を目指します

具体的には、私たちの活動について最後までお読み頂けましたら、今度はご支援者様が叶えたいことなどを記載したHPアドレスなどを弊会のHP(協賛あるいはパートナーとして)で記載(任意)させていただくことで、皆で自分の叶えたい夢を実現していく。。

一人よりも二人、二人よりも・・・。そうして皆で少しずつ関わりをつくることで夢が現実味を帯びてくると思っています。


プロジェクトをやろうと思った理由

「気軽に相談できる社会」の実現は、必要性を感じる人は多い反面、それはどこか他人事(実現不能)でもあります。

まるで、話し合いだけで世界平和が実現するかのごとく、相談すれば問題が解決するのかと無意識にあるのではないでしょうか?

そういったこともあり、「気軽に相談できる社会の実現」を前面に出すのではなく、多くの人が必要性を感じられるであろう「仲間を作って人生を変える」プロジェクトとしました。

まずは素通りせずに、立ち止まってもらい(一人でも二人でも、私たちの活動を知ってもらいたい)、そしてプロジェクトのとおり、お互いの成長を共有し気に留め、(負担のかからないほど良い距離感を保って) 実現していく 。このような思いからプロジェクトを立ち上げました。


これまでの活動

一般社団法人 聴訊共(ききとも)協会設立(2020年10月)後間もないため、代表理事の略歴を記します。

・1997年 社会保険労務士試験合格

・2000年 パソコン教室開業(当時MOUS(現MOS)の認定校)

・2005年 パソコン教室の運営中に生徒さんから肩がこる、腰が痛いなどの話を聞き、リラクゼーションマッサージに興味を持つと同時に、将来マッサージの出来るメンタルヘルス専門の社会保険労務士として、企業に訪問し、休職者の未然防止や休職者の職場復帰はもちろん周囲の人の気持ちにも寄り添い、企業の福利厚生やメンタルヘルス対策、職場環境改善に取り組めると考え、リラクゼーションマッサージをパソコン教室の運営と並行して始める。

・2007年 メンタルヘルス専門の社会保険労務士になるべく某カウンセラー講座を受講

・2009年 カウンセリングの精神(自己内省・自己受容・自己変容)に手厚い人間味ある支援をしたい思いから精神保健福祉士養成の専門学校に入学

・2011年 企業の従業員の心と身体を癒すことを目的にあん摩・マッサージ・指圧師養成の専門学校に入学(リラクゼーションマッサージは2005年にパソコン教室の運営と兼業(業務委託)で2011年まで継続勤務)

・※2014年以降は、メンタルヘルス専門社会保険労務士として活動を意識し、様々な職場や人とかかわるうちに、休職者の多くは、職場復帰が難しいことを痛感する。

・2015年 全国社会保険労務士会連合会に登録

・2018年 「聴訊共(ききとも)」を商標登録申請

・2019年から現在 カウンセラー・コーチ・コンサルタント志願者と面談・研修・意見交換を実施

・2020年 「共感カウンセラー」を商標登録申請

休職者の未然防止や職場復帰には、職場内でインフルエンサーの力が必要であることを思い知りました。

実際一人のインフルエンサーで職場内の雰囲気が一層することもあり、弊会の取り組みとしては、個人の問題・職場の問題と捉えることと同時に社会全体に広げる必要性を強く感じ、弊会を設立しました。

※以前は、私が何とかして力になりたいという想いが強くありました。しかしながら、最近では、それぞれの分野でより専門性の高い知識であったり、クライアントにより親近感を持ってもらえる人(インフルエンサー)が必要と考えるようになりました。

昨今多く取り上げられるひきこもり問題にも、時期をみて、取り組みたいと考えており、そのインフルエンサーはひきこもりの当事者だと思っています。私はそのインフルエンサーをフォローしたい、それだけです。

ひきこもりの当事者が最初に心を開けるのは、私よりもその痛みを誰よりも知っている当事者だと思うからです。私の役割は、インフルエンサーが力みすぎないようにフォローすることです。

人は自分が誰かの役に立てると思える(希望を持てる)と頑張れるものです。感動が感動を呼ぶ組織にしたい。そういう意味では、クライアントもカウンセラーになりたいと思っていただけるような、組織にもしていきたいと考えます。


私がカウンセリングを学び始めて十数年経ちますが、周囲のカウンセリングに対する認知度は、【病気の人が受けるもの】との認識に、ほとんど変わりはないように感じています。

昨今、SNSなどのインターネットが普及し、誰でもカウンセラーとしてアピールできるようになった反面、スキルや寄り添いの精神が比例しているとは、とても思えない状況です。

このままでは、クライアントはカウンセリングを受けても、効果を感じることができません。つまりカウンセリングを受けても効果が薄いため、クライアントが人に話さなくなる。だから普及していかないということを懸念しています。

これを打開するには、他者を表面的な浅い理解(オウム返しの応答や要約)ではなく、他者の想いをより一層理解するために「訊く」スキルを身につけることが大事です。この「訊く」スキルこそが、他者の想いの核心(ワード)に触れることができ、深い理解ができる(信頼関係)と確信しています。

同時にクライアントに気付きを与えることが多くなるはずです。本来は「聴く」+「訊く」で積極的傾聴なのですが、スクールなどの影響で「聴く」に意識がとどまっているのは残念です。

今後も、この私の考えに賛同していただける同志と共に、最善を尽くしていきたいと考えております。


資金の使い道

運営費に充てます。
・予約・決済システム
・広告宣伝費
・クラウドファンディング手数料


実施スケジュール

2020年11月 クラウドファンディング開始


2020年12月 クラウドファンディング終了


2020年12月 リターン開始


2021年1月 予約・決済システムで本格始動


2021年1月 日本最大級のクラウドソーシング仕事依頼サイト「Lancers」様に営業、マーケティング、ブログなどのSNSの運用代行依頼

2021年1月 協会HPのメニューに、「協賛・パートナー」を追加します。


2021年2月 STORES 予約様と予約・決済システム使用料3か月分支払い



最後に

ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。

まだ出来たばかりの組織ですが、私の十数年かけた想いに共感いただいた同志と共にようやくスタートを切ることができました。

スタート早々に私のホームページ業者選択ミスで、ホームページ完成に1か月半ほど遅れるなど、同志の方々や応募された方などに多大なご迷惑をお掛けしましたことを、この場を借りてお詫びさせていただきます。

私なりには、選択ミスをどう最低限にとどめるかと、応募者への説明責任を果たすことに真摯に取り組むことを優先したつもりです。

さらに、HP業者の了解を得て、一連のメールのやり取りをカウンセラーの方々のために教材として使用できるとプラスに考え実行しました。苦労していることは誰でもわかりますので、私が業者とのやり取りで苦労したワードをカウンセラーが引き出せるか、また私が気づいていないことを気付かせるか、を学習することが何よりも大切と感じています。

机上の学習よりも自分と関わる目の前の人の気持ちに寄り添うことが疎かなカウンセラーは、「自傷他害」の恐れがあるクランアントにどう対応するのかわからないのではないでしょうか。

今後も、私の考えや行動(成功も失敗も)を、ある程度自己開示することで、私とかかわるすべての人に参考にしていただき、同じ過ちをしていただかないことはもちろん、前向きな気持ちになったり、何かを得てもらえたらと幸いと考えております。

これから開業してみたい方や既にされている方、私たちと共に考え、程よい距離感を保ちながら、成長しませんか?

起業を考えていない方も、キャリアのこと、ささいな悩みと思われることも、気軽に相談してみていただけないでしょうか?人生、自力で進むことも大切ですが、他者に頼ること(意見を参考にするぐらいの軽い気持ち)も自分の成長につながります。

まずは、簡単なWin-Winの関係(協賛)からはじめて、強固なWin-Winの関係(パートナー)を築きませんか?

どうぞ、よろしくお願い致します。

<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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