ご挨拶

初めまして。koo yuki(こう ゆき)と申します。
油彩画からアクリル画や水彩画、デジタル画など幅広い分野の絵を描いています。

2020年の初めにオーストラリアのメルボルンで、路上アートパフォーマンスに挑戦しようとしたところ、新型コロナウィルスの影響でロックダウンが始まり、一度のみの挑戦となってしまいました。

海外では路上パフォーマンスのことを“バスキング”と呼びますが、これは許可された公共の場所で行う、全てのジャンルの路上パフォーマンスのことを指します。私はその中の芸術分野で、絵を描く過程を披露しながら、自分の作品の認知を増やしたいと思い挑戦に至りました。



このプロジェクトで実現したいこと

新型コロナウィルスが収束して海外渡航が通常に戻った際に、観光ビザで滞在できる3ヶ月間で、また路上アートパフォーマンスに再挑戦したいです。

オーストラリアで生活する以前は、自分の作品を街中で披露するなんて考えもしませんでした。いつも人の目が気になり、絵を描いてることさえも隠していることが多かったのです。しかしアートの街と言われるメルボルンで生活し、アートのコミュニティに参加してみたり、ギャラリーに巡ってみた際に、とても気軽に声をかけてくれ、私の絵を褒めてくれる人が圧倒的に多く驚きました。
「ここの描写が好き」「この曲線がいい」などと具体的に伝えてくれる人もいました。私はその時、アートに対する意識の違いを目の当たりにしたように思います。こういう絵が良いと言われるようなルールや概念がそこにはなく、まっさらでフラットな状態で、ただ自分の感性に従ってこの人たちは絵を見てるのだと衝撃を受けました。
そういった環境下で再度挑戦し、生の評価を聞きたい、どんな印象を受けるのか知りたい、と強く思ってます。そういったコミュニケーションが気軽に取れるのも海外ならではだと思っています。

場所はメルボルンでもう一度やりたいですが、もし渡航状況が他の国で早い場所があれば、メルボルンに限らず挑戦したいです。

メルボルンでの路上アートパフォーマンス挑戦時

また、もしこのプロジェクトをきっかけに、海外でのアート活動が少しでも身近に感じてもらえるとしたら、これから海外に進出したいと思ってる誰かの繋ぎになれるのではないかという野望もあります。



プロジェクトをやろうと思ったきっかけ

 ー 海外でのコロナ影響 ー 

2019年夏にオーストラリアのメルボルンにワーキングホリデー制度を利用し日本を旅立ちました。最初は英語を学ぶことが主な目的でしたが、メルボルンのアートの身近さに感銘を受け、路上アートパフォーマンスに挑戦してみたいと思い、2020年の1月に許可証を取得しました。急な思いつきな部分もあったため、まずはパフォーマンスのために必要な画材を購入して制作していました。しかしその直後、新型コロナウィルスの影響で2日後に急遽ロックダウンが始まるとの政府の発表があり、ロックダウン前日に一度だけ挑戦しました。その後ビザが切れる7月まで、ロックダウンが終わることなく私の挑戦は不完全燃焼で終わってしまいました。
また、ロックダウンによって現地のアルバイト先でも働けなくなり、7月まで生活費ギリギリで生活していました。ロックダウンの最中7月まで滞在していた理由は、いうまでもなくロックダウンが解除されてアートパフォーマンスが再開できる希望を持っていたからです。しかし結果は全てが赤字で帰国するかたちとなってしまい、自分の力では来年までの再挑戦は諦めざるを得なくなったため、このプロジェクトを考えました。



このプロジェクトの実現後

■路上アートパフォーマンスをきっかけに、アーティストとして海外での認知度アップ

■支援してくださった方々へ誠心誠意を込めてリターン
ご支援いただく皆様にもアートを身近に感じていただきたいため、ご自宅やお店に飾れるような作品を目指しています。リクエスト型のリターンは可能な限りご要望に合わせるよう尽くします。

■2022年の『ART EXPO NEW YORK』出展を目指してます



これまでの経緯

2016年 新卒入社した会社を退職し、油彩画を絵画教室で半年間学ぶ

2018年 アートレンタル会社Casieさんにアーティストとして参加 ▷紹介ページ

2019年 オーストラリアのメルボルンにてアートの刺激を受ける

2020年 路上アートパフォーマンスの許可証を取得するも、コロナ影響で断念



資金の使い道

・往復の航空券代:約15万円
 ※場所不確定のため多めに設定してますが、余った分は画材費に回します

・生活費(家賃、光熱費、現地交通費):約30万円
  ※日本でもかかる食費や携帯代などの生活費はもちろん自身で負担します

・画材費・パフォーマンス用具費(現地調達分含む):約10万円

・画材・作品発送費:約5万円

・路上パフォーマンス許可証代:約2万円
(一度取得はしていますが有効期限切れのため再取得が必要、メルボルン以外では新規で必要)

・リターン制作費:約3万円



リターンの種類

■おまかせランダム型
 今まで描いてきた作品含め、絵の内容はランダムとなります。
 ランダムとはいえ誠心誠意込めて描きますが、もしも過去作品でお好みのものや雰囲気が近いものがあれば備考欄にご記載ください。できる限りご希望に沿うようにいたしますが、必ずしも同様のものになるとは限りませんのでご了承ください。

■リクエスト型
 具体的なモチーフや写真などを元に描かせていただきます。
 雰囲気やテイストなどは過去作品を拝見していただき、ご希望あれば備考欄にご記載ください。
 細かい詳細はメールでやりとりさせていただく予定です。

※過去作品はインスタグラムよりご参照ください。
※既存のキャラクターや芸能人など著作権に関わるご依頼はお受けできかねますので、ご了承をお願いいたします。
※申し訳ありませんが海外発送は致しかねます。


リターン内容

【500円】
・お礼のメール

【600円】
ポストカード&お礼のお手紙
 ポストカードの絵柄はランダムになります

【1000円】
・デジタル画待ち受け(データ)
 おまかせランダム型

【1500円】
・ポストカード原画(線画)
 おまかせランダム型

【2500円】
・ポストカード原画(水彩画)
 おまかせランダム型

【3000円】
・デザインエコバッグ(予定)

【3500円】
・SNS用アイコン(データ)
 リクエスト型:デジタルで描かせていただきます

【5000円】
・自由線画原画(線画、額なし)
 おまかせランダム型

【6000円】
・L版サイズ原画『ROYAL ARCADE』(線画、額あり)

【6000円】
・A4原画『メルボルントラム』(線画、額なし)

【15,000円】
・A4原画リクエスト(水彩画、額なし)
 リクエスト型:水彩で描かせていただきます
 ※縦横などはこちら判断になります

【30,000円】
・F15原画『絵画の向こう側』(油彩画、キャンバス)

【30,000円】
・F3~F8原画リクエスト(油彩画orアクリル画)
 リクエスト型:キャンバスに描かせていただきます
 ※画材や縦横などはこちら判断になります

【50,000円】
・F10~F15原画リクエスト(油彩画orアクリル画)
 リクエスト型:キャンバスに描かせていただきます
 ※画材や縦横などはこちら判断になります

【100,000円】
・なんでも原画リクエスト(油彩画/アクリル画/水彩画/デジタル画)
 他のリターンからお好きなものをいくつか選んでいただき、写真やモチーフなどはもちろん、画材やキャンバスのかたちなども自由に選んでいただけます。
 可能な限りの絵のリクエストにお答えいたします。明確な希望がない場合もご連絡を通じてイメージや雰囲気などをご相談して決めていけたらと思ってます。
 原画は最大5枚まで制作可能です。
 例:丸いキャンバス3枚、F4のキャンバス5枚が繋がってる絵、家族の似顔絵など


【キャンバスサイズ】 ※単位:mm
F3:273×220
F4:333×242
F6:410×318
F8:455×380
F10:530×455
F12:606×500
F15:652×530
F20:727×606

<その他のサイズ> ※単位:mm
L版:89×127
B5:182 × 257
A4:210×297



実施スケジュール

2021年3月5日:募集終了

2021年3月〜6月:リターン準備・制作

2021年7月〜8月:リターン発送

2021年9月〜2022年2月:海外にて路上アートパフォーマンスに実施

※コロナも収束してるという前提ですが、もし収束してなければおしてしまう可能性があります
※リターン内容によっては一部アートパフォーマンス後に設定させていただいてるものがございます



最後に

芸大や美大などでちゃんと芸術を学んだ経験もなく、ほとんど独自に絵を描いてきたため、ずっと自分に自信が持てずにいました。
しかし海外でのアートの身近さは私の心を揺さぶり、自分でも挑戦できるんじゃないかと思わさせてくれました。そんな環境下でもう一度挑戦できたら、さらに多くの発見と成長を得られると確信しています。
また、この挑戦を挑戦だけで終わらせることなく、その後も海外アートのいいところを日本で共有したり、海外の展覧会の出展を目指したり、自分にできる可能性を広げていきたいと考えてます。

応援よろしくお願いいたします。

koo yuki


※募集方式
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください