■2021/1/14追記

こんにちは。
総合プロデューサーの三間 瞳です。


プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます!

なんと、昨日1月13日のプロジェクト終了3日前に、
セカンドゴールである制作費の100%の500万円を達成いたしました!!


これはひとえにご支援いただいたみなさまの応援のおかげです。
心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。


このプロジェクトは、もはや私たちだけではなく、
すでに社会の希望となりつつあります・・!本当にありがとうございます!


さらに、ここで私たちは次の目標を掲げます!!



ここからは、金額は関係なく、 
兎にも角にも、映画をより多くの方に届けたい!


その一心で、1/13 19:17現在、
360人の方々にご支援=ご視聴いただけることになっているわけですが、

これを、なんと、


//

ご視聴数を1000人に!!

\\


しようじゃないか、というどでかい目標をやろうと思っています!
この目標設定になった背景や詳細な想いはこちらの活動報告をお読みください!


自主制作映画で、完成前から1000人の視聴者が約束されている!
なんて、とてつもなく奇跡ではありますが、

私は、皆さんとなら、そんな奇跡を1000人達成の奇跡を、
一緒に目撃できる、体験できると強く信じています!


この映画を1人でも多くの方に届けるために。
今一度、シェア、拡散をお願いできたら幸いです。


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きょうだい短編映画
「ふたり〜あなたという光〜」製作委員会
チーム一同代表/総合プロデューサー
三間 瞳


■2021/1/12追記

こんにちは。
総合プロデューサーの三間 瞳です。


いつも本プロジェクトを応援いただき、誠にありがとうございます。


1月29日(金)19:00~開催を予定しておりました、
舞台挨拶付・初回上映会は、
コロナ感染拡大防止の緊急事態宣言発令による
20時以降の外出自粛要請を受け、


1月29日(金)19:00〜

    ▼

2月11日(木・祝)14:30〜


に順延させていただくことになりました。


これにより、
初回上映会を皮切りにスタート予定であった、
オンライン上映会も、
この2月11日の
初回上映後の開催とさせていただきます。

1月末のリアル上映会、
2月すぐでのオンライン上映会を
楽しみにしてくださった方々へは
大変残念ではありますが、

こういった世論や状況の中ですので
感染拡大予防対策に関しては
万全を期しての開催とさせていただきたく、
ご理解いただけましたら幸いです。

===

【変更後の舞台挨拶付き初回上映会日程】

会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
〒100-0012  東京都千代田区日比谷公園1-4

日時:2月11日(木・祝)14:30-16:00

※新型コロナウイルス感染対策として、200名収容の会場に、間隔を空けて着席することで100名限定で開催。

※ただし、新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、ビデオ会議アプリzoomを通じた無観客オンライン上映に移行/順延の場合がございます。

===

1月29日(金)19:00~開催の舞台挨拶付・初回舞台挨拶のリターンを購入されたご支援者の皆様の中で、
2月11日への順延では参加できない方への救済措置に付きましては、別途、個別にてご連絡させていただいておりますので、ご確認いただければ幸いです。



少しばかり、
皆様への完成作品のお届けが遅くなってしまい
大変恐縮ではありますが、
安全に映画視聴ができますよう、
チーム一同準備を進めて参ります。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


きょうだい短編映画
「ふたり〜あなたという光〜」製作委員会
チーム一同代表/総合プロデューサー三間 瞳



■2020/12/23追記

 

こんにちは!プロデューサーのみまです。
この「きょうだい」映画制作プロジェクトへ関心を向けてくださり、誠にありがとうございます!


このたび、かねてより熱いご要望をいただきました、この映画を「ギフト」することができるよう、

上映会参加を【 プレゼントできる権利 】 
自主上映会の主催権を【 プレゼントできる権利 】

を、新たなリターンとして追加させていただきました!



詳しくは、プロジェクトページのリターン欄をご覧ください。

 

追加リターンを発表しましたが…
当初から、このプロジェクトでは、単に目標金額を集めるだけではなく、一番の目的は、

 

「きょうだい」という存在を知ってもらい、障がい者を取り巻く環境における価値観として社会に存在する「障がい者は可哀想」「障がい者の家族は可哀想」という視点から

「障がい者を受け入れていない社会を変えていこう」という発想へ転換し、

「障がい者も健常者も、共に互いにインスピレーションを与える存在!」
 =「Inspirers(インスパイアラーズ!)」


という概念を広めていける、それを一緒に伝えていける仲間をつくることです。

 

そこで一つ、私たちからお願いしたいことがあります。

このプロジェクトを、ご家族、お子様、友人や知人、「きょうだい」や障がい者福祉に関心がある会社様、またfacebookなどのSNSを通じて、大切な人へ、是非ご紹介してもらえたら本当に嬉しいです!

 

また、すでにご支援をいただいている場合も、
是非下記より遠慮なくリクエストや感想、このプロジェクトに
共感する想いなど、お寄せいただけたら嬉しいです。

・「きょうだい」映画制作プロジェクトページコメント欄

↓↓

さっそくコメントしてみる!

 

そのお気持ちに、できるかぎりお応えしていきます。


そうして「きょうだい」映画を通じて、障がい者も障がい者の家族も健常者も分け隔てなく、ひとりひとりの命が、ひかり輝くステキな世の中を一緒に目指していけたらうれしいです。

 

ぜひ、社会に「誰もが互いにインスピレーションを与える存在!」=「インスパイアラーズ!」という概念を広めていくために、「きょうだい」映画制作プロジェクトのご支援を引き続き、よろしくお願いいたします。

 

きょうだい短編映画
「ふたり〜あなたという光〜」製作委員会
チーム一同代表/総合プロデューサー
三間 瞳


PS.
お知り合いの方へご紹介いただく場合、
是非こちらをご活用ください!

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■2020/12/5 追記


プロデューサーのみまです。

多くのご支援をありがとうございます!応援メッセージでも共感のお声をいただき感無量です。おかげさまで、制作費の約60%に当たる300万円を突破出来ました...!本当に有難うございます!

次の目標として、制作費の100%の 500万円を目指します!


公開日の2021/2/11 (1/12追記:緊急事態宣言を受けて2021/1/29から変更) に向けて、スタッフは編集や会場準備、そしてこのプロジェクトをより多くの人に知っていただくための営業活動にと奔走しております!素晴らしい映像をお届けできるように、そして、この映画をきっかけに、障がい者と健常者が共に歩める社会になるよう尽力してまいりますので、引き続き、どうぞよろしくお願い致します。


また、すでにご支援をいただいている方も、この映画をより多くの方に観ていただきたいので、ぜひ、下記よりお知り合いの方へご紹介下されば幸いです!


ご紹介の際には、是非こちらをご活用ください!

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■サポートデスクの設置

また、支援したいけれども、 ウェブ上の手続きが難しい、ログインができない・・・等、の声をいただきまして、電話やFAXでのサポートデスクを設置させていただきました。

何か手続きについてご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。



---以下、開始時の本文です---


こんにちは。
本プロジェクトオーナー兼映画プロデューサーの三間瞳(みまひとみ)です。

本編にて絵本店員
エキストラ出演準備中の三間



突然ですが、みなさん「きょうだい」という言葉をご存知でしょうか?


あまり知られてはいませんが、なんらかの障がいを持つ人--身体障害、知的障害、精神障害--の兄弟姉妹(健常者)を指して、「きょうだい」と言います。


私自身、5歳下の実妹が統合失調症の、「きょうだい」です。


障がいの話題の中で、その兄弟姉妹「きょうだい」について取り上げられることは、ほとんどありません。


ですが、多くの「きょうだい」である人は


・幼少期から、親や周囲の目が「障がい」をもった兄弟姉妹に注がれて、十分に愛情を受けられないこと/反対に、障がい児の分まで社会で活躍せよ!と過剰に期待されてしまう場合もあること


・学校でも職場でも、自分が「きょうだい」であることを言えないでいること


・一方、自分のライフイベントである結婚などでは、「きょうだい」であることが避けられない課題になること


そして
・親亡き後の「障がい」をもった兄弟姉妹の人生を背負っている(背負わされている)こと


など、人生のあらゆる選択に、影を落とす現実を抱えています


その知られざる現実に光をあてる「映画」を通じて、障がい者当人やその家族と、それ以外の人々との間にある分断(溝)を溶かして共に歩んでいく、その一歩を踏み出したいと本プロジェクトを立ち上げました。



私の「きょうだい」としての人生は、突然始まりました。

5歳離れた妹が、10歳の時。私が15歳のとき。



天真爛漫で、笑顔が絶えない子だった彼女が、ある日、魂が抜けたように「無表情」となりました。


ーーーー統合失調症の発症でした。


「無表情」の後は、大暴れ。

幻聴・幻覚が聞こえるその病により、「死ね」と言う言葉が聞こえると言っては、物を投げつけたり、高いところから飛び降りようとしたり、脱走しては警察に保護されたり・・・


彼女が32歳となった今もなお、(程度は収まったとはいえ)、このような状況を繰り返しているのが、私たち家族の日常です。


「気の毒に・・・」
「とは言え関わりたくはない」
「見えないところでやってほしい」


思いやりのない世間の”言葉にならない声”を浴びるうちに、いつしか、私自身も、

「私の妹は可哀想」
「私もまた可哀想」

と、思うようになっていました。



そんな中、22歳の時、留学先のNYで、私自身がパニック障害を発症

地下鉄にも乗れず、突然涙が溢れて仕方なく、異国の地で絶望的な孤独に突き落とされました。



多くの「きょうだい」がそうであるように、私自身も自分の想いを内に秘め、


「どうせ誰もわかってくれない」
「私だけが我慢すればいいんでしょ」
「世間や社会なんて、何もしてくれやしない」


と拗ねた心を、知らず知らずのうちに抱えて生きてきたことに、このパニック障害の治療中に、初めて気づかされました。


そして、たくさんの時間とお金をかけてカウンセリングを受け、また、良き仲間に出会うことで

三間(写真右)がNYでパニック障害を発症していた頃


私が抱えていた心の傷、そしてそこから来る社会への歪んだ見方、自分自身の被害者意識と向き合い、なんとか乗り越えることができました。


障がいを取り巻く現状を見渡すと、課題だらけです。

ーーーーー実際に、やまゆり園で起きた障がい者大量殺傷事件、元農林水産省事務次官による障がいのある息子殺しなど残忍な事件が起きていきます。


そもそも障がい者本人---特に知的・精神障がいの当事者---は、社会に声を上げられない。


だからこそ、障がい者の家族などの周囲が声を上げていくしかないのですが、その家族は家族で、


「恥ずかしい」
「自分も差別されるのでは・・」
「どう伝えたらいいかわからない」

こんな想いから、口を閉ざしがちです。


障がい者の家族(健常者)も困っているのですが、そういった家族を対象にしたサポートはとても少ないのが現状です。


そして、多くの「きょうだい」は、自分のことを他人に話さないために、当事者ではない人たちが気づき、心を寄せて「共にどうやって歩んでいくか」を考えるチャンスが失われています。


このチャンスがないために、障がいをもった人とその家族といった当事者と、それ以外の人たちとの間に見えない分断(溝)が生まれ、当事者以外の人たちを巻き込み、共に解決する動きにつながっていないのです。



いまこそ、この分断(溝)を超えて、人々が声をあげて共に歩むことが必要なのだと確信しています。




「障がい者を取り巻く状況を変えていきたい」


この想いは15年以上持ち続けてきましたが、どこから始めたらいいか、全くわかりませんでした。

何せ、こんなちょっと重たい話、なかなか世間が耳を貸してくれそうにありません。


どうしたらいいだろうか、、、そんな中、映画オタクな私が思いついたのは、「映画化」でした。


まずは、この障がい者家族を取り巻く現状を知ってもらい、そこから課題解決を話し合っていく流れを作っていく。


特に、全国にいる、いや、全世界にいる、「きょうだい」への、

「傷ついてばかりもいられない、
共に立ち上がろう」

「共に社会を変えていこう」

というメッセージを送りたい。


「そうか、映画だ・・・・。」


映画化しよう、そう思い立ったものの、次のステップは何なのか分からない日々が続く中で、転機が訪れます。


この想いに賛同してくれた映画監督の友人が、"「きょうだい」をテーマにした映画を撮らせて欲しい"、と申し出てくれたのです。


また、このプロジェクトを応援するよ、と支援してくれる仲間が、少しずつ現れ、あれよあれよという間に映画制作の準備が整ってきました。


私の中で、このプロジェクトが動き始めました。

もうこの流れを止めることなんて、絶対にない。

そんな確信があったので、2020年11月初旬に撮影をスタートさせました。


映画制作には莫大な資金が必要です。

また、映画制作だけでなく、社会に広く届けていくためには広報活動にも力を入れる必要があります。

このプロジェクトにご賛同いただける方を一人でも多く集め、皆さまの想いも載せて、このプロジェクトを動かしていきたい。

そう思ったので、このタイミングでクラウドファンディングをスタートさせることにいたしました。



私の願いは一つ。

誰もがすべからく「自分の人生を生きていくこと」

障がい者も。障がい者の家族も。
障がい(者)とは無縁で暮らしているあなたも。



私自身も通った、「自分の人生」に向き合い、歩むことへの葛藤。


映画の中では、主人公であるのぞみ(統合失調症の妹がいる「きょうだい」)が、恋人である崇との結婚を通して、自分の「きょうだい」としての人生を見つめ直し、そして、自分らしい人生への一歩を歩みだす姿を描いています。


今回の作品は「きょうだい」の視点から描いた映画ですが、私は、「きょうだい」以外の方にも響くメッセージがあると思っています。

 

あなたがどんな環境や状況に置かれたとしても、あなたにはあなたの人生があって、それを生きるのは、あなた自身の「選択」に他ならないのだ、ということを、映画を通して伝えたい。

 

そんな想いを込めた映画を、友人の佐藤陽子監督と撮りました。

三間と、佐藤陽子監督

妹のいる人生は、私にとってチャレンジの連続でした。


自分の人生が、他の人の人生より、困難に思えました。


暗いトンネルの中に、たった一人取り残されたように感じていた時もありましたが、そんな辛い時を経て、私が思うのは、妹のような人たちは、「共に生きること」について考えさせてくれたり、私に映画をつくるチャンスをくれたり、と私たちにインスピレーションを与えてくれている存在、なのではないかということです。


でもそれは、障がい者だから、ということではなく、障がいあるなしにかかわらず、本来なら、誰もが自分にとってインスピレーションを与えてくれる存在と捉えることができるはずではないか、とも思うのです。




ですので、私は、障がい者も健常者も、互いが互いに「私たちにインスピレーションを与えてくれる人」という意味の「Inspirers(インスパイアラーズ)」と呼び合えるような概念を社会にもたらし、この根幹の考え方から光を届けたいと考えています。



このプロジェクトは、映画制作や映画公開がゴールではありません。


この映画を、会社やコミュニティの溝(分断)を超えて真の共生社会づくりを考えるキッカケにしたい、というご要望をいただいており、既に準備が始まっています。「Inspirers(インスパイアラーズ)」 というコンセプトを広める計画も進めています。



映画は私たちの最初の一歩です。


ぜひ、ここからのチャレンジを目撃し、一緒に歩むために、皆さんにチカラを寄せていただきたい、と思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。




本プロジェクトは、All in 方式、つまり、目標金額に達成しなくてもプロジェクトを実施するものです。ですので、金額が目標金額に届いても届かなくても、ご支援いただいた方には必ずリターンが発生いたします。


この度、私たちのプロジェクトに何かを感じ、支援や応援をいただいた方への感謝の気持ちを込めて、様々なリターンをご用意いたしました。


ご支援や応援をいただいて、お返しをして終わり・・・ということではなく、今回のプロジェクトを通じて集まった仲間で一緒に、この映画が伝えようとするメッセージに、一緒に命を吹き込んでいけたらと思っております。


■「応援型リターン」と「参画型リターン」

リターンには、大きく分けて、純粋に「応援」するタイプ(黄色タイプ)のものと、自らこの動きを推進したり社内に取り入れ「参画」するタイプ(赤タイプ)のものとをご用意しています。


■リターン一覧表:


■共通リターン①:オリジナル「Inspirers」ステッカー

今回、全てのリターンに共通するものとして、特筆したいのは、本プロジェクトの先輩的立ち位置として参考にさせていただいた、LGBT(Q)のALLYマークに倣っての、Inspirers(インスパイアラーズ)マークのステッカー制作と頒布です。

私たちは、本プロジェクトにご支援いただいた方々は、障がい者という人口の1割を占めるマイノリティの存在を排除するのではなく、受け入れ、共に生きる社会創りに一緒に取り組んでいく!という想いに賛同いただける仲間として、Inspirersステッカーを身につけ、その概念を一緒に広めていっていただきたいと考えています。

このステッカーは、どのリターンであっても、お手元に届くようにいたします。


(2021/1/14追記:Inspirersステッカーデザイン完成!)


■共通リターン②:オンライン映画上映会への参加権

全てのリターンにおいて、本映画(約45分)の視聴が可能となります。
2021年2月11日(木・祝) (1月12日追記:緊急事態宣言を受けて2021年1月29日から変更)  の初回上映以降〜2021年3月末までに予定される映画上映会へご参加ください。

現在予定されている日程は以下となります。

【2021年2月/3月オンライン上映会日程】
・毎週土曜日10:00〜
・毎週火曜日19:00〜
・毎週金曜日21:00〜
※開催予定は予告なく変更される場合があります。
※お申込者に日程確認のご連絡を別途させていただきます。

■舞台挨拶付 初回上映会イベント@日比谷 参加権【枚数限定】

誰よりも先に完成作品をご覧いただける初回上映会とキャスト・プロデューサー・監督による撮影の裏話を聞くことができるアフタートークイベントに参加いただけます。

・会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
〒100-0012  東京都千代田区日比谷公園1-4

・日時:2021/2/11(木・祝) 14:30~16:00
   ※1月12日追記:緊急事態宣言を受けて2021/1/29(金)19:00~20:30から変更) 


※新型コロナウイルス感染対策として、200名収容の会場に、間隔を空けて着席することで100名限定で募集させていただきます。
※ただし、新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、ビデオ会議アプリzoomを通じた無観客オンライン上映に移行する場合がございます。


■公式映画Webサイト/映画エンドロールへのお名前(ロゴ)掲載

ご支援金額に応じて、皆様のお名前(もしくは企業名/ロゴ)を掲載させていただきます。
※注意点 ※
・ご支援時、必ず備考欄にWebサイト・映画エンドロールに掲載するご希望のお名前(8文字以下)をご記入ください。
・文字数が9文字以上となっていた場合、CAMPFIREのアカウント名、もしくはこちらで8文字以下に編集したお名前を記載させていただきます。(企業様は除きます)



<映画制作&広報費総額:500万円>

---500万円内訳----------------------------------

■映像制作費 250万円
-キャスト/スタッフ人件費 :約100万円
-機材費/ポスプロ費    :約 60万円
-撮影場所費用/美術    :約 60万円
-食事代/諸経費      :約 30万円

■広報費   250万円
-PR費用(人件費込)     :約150万円
-ステッカー制作&頒布費用 :約 30万円
-Webサイト制作&運営費  :約 50万円
-オフライン上映会費      :約 20万円

----------------------------------------------------------

すでに自己資金で制作&広報を始めておりますが、より多くの方に本作品を届けたいので、上記の制作費&広報費の一部(約52%)を今回のクラウドファンディングで補填させていただければと思っております。

■制作費&広報費一部:約258万円
■手数料:約42万円


皆さんのお力をお借りして、第2、第3の目標金額を立ててチャレンジしたいと思います。





■総合プロデューサー 三間瞳

[プロフィール]
青森県出身。一橋大学卒業。株式会社BP&Co. COO/Co-Founder.
自身の5歳下の実妹が統合失調症と診断された15歳の頃から、「障がい者」を取り巻く社会課題に関心を持つ。一方、自身もNY留学中にパニック障害になったことをきっかけに、障がい者本人のみならず、家族、特に「きょうだい」の心の葛藤に寄り添い、障がい者本人も障がい者の家族も含めた全ての人が「情熱を解き放つ社会」を創ることをライフミッションに掲げて活動している。2020年10月に各種ビジネスプロデュースを手がける株式会社BP&Co.を設立、取締役就任の他、企業の法務部員育成事業のCross the World株式会社代表取締役。

[コメント]
15年来の夢であった「きょうだい」からの障がい者福祉への取組みの第一弾として、これ以上ない素晴らしいスタッフ・チームによる映画制作が出来たことに本当に感謝しています。これを皮切りに、日本はもとより世界中の「きょうだい」たちが生きやすくなる社会が実現されることを願っています。


■Co-プロデューサー 秋間早苗

[プロフィール]
山口県生まれ、東大卒、2児の母親。株式会社BP&Co./株式会社La torcheの代表取締役を務める。アフリカ・アジアなどの新興国でのSDGsビジネス開発や国内での社会事業化プロデュースを手掛ける。先の見えない・正解のない不確実な世界で、これまでの常識を手放してたくましく生きる力(Vitality)を発揮するアプローチを提唱し、その実践と学びの機会を提供している。パラダイムシフトを加速させる取り組みとして、本プロジェクト(Inspirersおよび映画制作)のプロデュースを手掛けている。

[コメント]
人は何かしら、自分や他人に無自覚な「まなざし」をかけることによって、いのちの輝きを曇らせも輝かせもできる存在です。今回ご縁あって、障がいを持った方々と生きる世界を、「問題」としてではなく、互いにインスピレーションを与え合う「チャレンジ」として取り組める本プロジェクトに携わることができて、世界に新しい「まなざし」をかけられる可能性にワクワクしています。



■監督 佐藤陽子

[プロフィール]
2019年4月 ENBUゼミナール監督コース卒業。
女性×働くに興味があり、2013年~2017年まで働くママのロールモデルを紹介する勉強会を主催。より多くの方に情報を届けるために、映像制作という手法に切り替えることを思い立ち、2017 年から映像制作を学び始める。 興味のあるテーマはジェンダー、夫婦のパートナーシップ、女性×仕事など。

■受賞歴
ENBUゼミナールの卒業制作である中編映画『わたしのヒーロー』(39分)があいち国際女性映画祭2019を始め、多くの映画祭に入選。
あいち国際女性映画祭2019 グランプリ及び観客賞をW受賞
杉並ヒーロー映画祭2019  入選
うえだ城下町映画祭2019  入選
ニューシネマウィーク東京2020 入選
福岡インディペンデント映画祭2020 入選

[コメント]
本作品は、プロデューサーの三間さんとの出会いがキッカケで生まれました。三間さんとはこれまでも友人関係ではありましたが、彼女が「きょうだい」として生きてきたライフストーリーを聞いた際に、自然に涙が溢れてきて、多くの方に「きょうだい」のことを知っていただきたいと思うようになりました。本作品は、誰もが「自分らしく」輝く社会の実現を目指しています。仲間に加わっていただけましたら、とてもとても嬉しいです。


■プロジェクトメンバー 東 洋美

[プロフィール]
千葉県出身。日本社会事業大学 社会福祉学部卒。
薬膳講師。3,5,7才の3児の母。5歳下の実妹が重度心身障がい、実弟は小児喘息があり、両親は教師で共働きであったため、物心つく頃から家族を支えて暮らす。妹は自身が18才の時に他界。妹を通じて出会った障がい者の創作活動に感銘を受け「いのちの力を発揮する支援がしたい」と社会福祉系大学へ進学。横浜市役所 社会福祉職、子育て支援NPO相談員を経て、本来の力が発揮できる食生活として薬膳を伝える活動中。

[コメント]
わたし自身が「きょうだい」としての生きづらさをほとんど表に出さず暮らしてきました。三間さんに出会い、この映画制作に関わる中で、わたし自身の心に光が当たり、癒される経験をさせて頂き、感謝しております。この映画が、きょうだいはもちろん、当事者以外の人の心の壁をも溶かし、歩み寄るための光となりますよう祈っています。


■プロジェクトメンバー 河村 典子

[プロフィール]
埼玉県出身。大学卒業後、生命保険会社、その後弁護士事務所に勤務し、現在は2児の母で専業主婦。兄が20年程前に統合失調症と診断され現在も闘病中。

[コメント]
これまであまり兄とは関わってこなかったのですが、実家の両親が元気なうちに今後のことを考えなければ、、と考えていた時にプロデューサーの三間さんと出会いました。わたしと同じように、家族に障がい者がいることを誰にも打ち明けることもできず、自分の人生を犠牲にしている人がたくさんいる、ということを一人でも多くの人に知ってほしいし、「きょうだい」たちが少しでも前を向けるきっかけになればと願っています。



どんな人も輝ける社会に

障害があろうとなかろうと、この世界には自分の本意ではない人生を送っている方が多くいます。


「自分が我慢すればいい」

「こうなったのは運がわるいせい」

「仕方ない・・・」

と思うのはもうやめにしませんか。


誰もが社会全体に気を配らせ、互いに理解しようとし、何か出来ることはないかと知恵を絞り出す。

一人ひとりが自分の人生を生きているからこそ、他者と共に生きることができる。

そして、社会をより良い場所にするためにエネルギーを発揮できる。


そんな循環を創っていきたいのです。


今回のプロジェクトは、私が「きょうだい」という当事者だからこそ、「障がい者と健常者が共に生きる社会」と打ち出していますが、障がい者が輝ける社会は、健常者にとっても生きやすい社会のはずです。


障がいがあってもなくても、

その家族だろうとなかろうと、

全ての人が輝ける社会創りのために、どうか、皆様のお力を貸してください。


きょうだい短編映画
「ふたり〜あなたという光〜」製作委員会
チーム一同代表/総合プロデューサー
三間 瞳

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