日本の夜の街では相変わらず「客引き」行為が行われています。れっきとした犯罪にも関わらず客引きが減らないのは、飲食店が営業する方法が他に見当たらないからです。  私たちはこの問題解決に、夜の飲食店向けアプリを開発しています。今回はこのアプリ開発にかかる費用と広告宣伝費を募集します。

プロジェクト本文

▼はじめに

私たちは、昨年までアプリの受託開発をしていました。今年の初めころですが、アルバイトで入ってきた大学生が面接のときにこういったんです。

「私は危うく、前途が閉ざされるところだったんです。」

 事情を詳しく聞くと、これまたとんでもない話でした。年末に臨時で手伝った飲み屋のチラシ配りが、お店側が許可もとらずにアルバイトにやらせていた、ということだったのです。

「警察官に連行されました。近くの警察署は空いていないからと、〇〇(多摩方面)まで連れていかれたんです」

 彼はそこで人生初の取り調べなるものを受けてしまいます。彼は法学部でしたから、自身の状況はよくわかっていたそうです。

「もともと僕は弁護士志望だったので、そこは気にしていないのですが・・」

という彼のセリフは、もしかすると自分自身へ言い聞かせていたのかもしれないほどに、

私たちは、こういう不条理をITの力で変えられると考え、このプロジェクトを立ち上げました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

こういった不条理を撲滅するために、夜のお店が新規顧客を獲得できるサービスを開発します。

具体的には以下のようなサービス形態で構築中です。

1.客が店員とネット上で直接メッセージをやり取りする。

2.気に入った店員に来店する旨を伝える

3.お客が店舗に来店する

 

▼これまでの活動

【やったこと(■マーク)】

 ■プランニング

 ■リサーチ(山の手内10店舗に対してリサーチ)

【真っ最中】

 □プロトタイプ・ベータ版作成およびテスト

【これから】

 □広報宣伝

 □リリース版投入

 □iOS / Android ネイティブアプリ開発

 □地方展開

▼資金の使い道

 広報宣伝・新規開拓、およびリリース版製作のため

▼リターンについて

リターンはすべてメニュー記載の通りです。

私たちは現在サービス構築中ですが、リリース後もサービス継続可能性を精査し、初月2017年9月1日から3か月ごとに判断します。

ですので継続不可との判断時期によっては、イベント参加に関するリターンは実現不可能となりますのであらかじめご了承ください(その場合は、別の形でのリターンが可能であれば、別途ご案内いたします)。

▼最後に

 このサービスが実現することで、街中の風紀が保たれるようになり、観光都市としてもより安全な街並みが実現できるようになると思っています。いろんなお店が、法を犯した形での客引き行為に依存しない集客ができるように、私たちはサービスを実現していきたいと思います。

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