はじめに・ご挨拶

閲覧頂きありがとうございます。岩崎紀之と申します。新鹿町の綺麗な海と町が好きで、今まで様々な町おこし活動を行なってきました。まだまだ知られていないこの山に囲まれた中にある癒しの海。もっと色々な人に知って貰いたいとの想いから昨年、幼馴染の長野秀信、仲純也で民泊運営を始めました。

私たちは三重県熊野市で生まれ、目の前にある「あたしか海水浴場」で遊んで育ちました。当たり前にある目の前の海が他の海水浴場と比べても桁違いの綺麗さと気付いたのは大人になってからでした。

遠浅のこの海は毎年海水浴や釣り、マリンスポーツなど、たくさんの家族連れで賑わいます。

ですが近年、町の人口の高齢化・過疎化、また交通が便利になった事により、10軒ほどあった民宿や旅館が年々少なくなり、2年前に0軒となってしまいました。そんな中、やっぱり泊まりで遊びに行きたい、との声をたくさん聞きました。それが私たちが民泊を始めたきっかけです。

民泊 凪の家

自分達で出来る範囲で修理など行いました。古民家で海まで歩いて1分。最高の場所で始めた民泊凪の家は、今年の夏、たくさんの方に宿泊して頂きました。海水浴シーズンは小さな子供連れの家族が多く、昼は海で遊んで、夜は庭でバーベキューをして。何も遮るものが無い町の満天の星空に興奮して。静かすぎる夜をゆっくり過ごしてもらう。
都会から来た家族の方たちから、「いい思い出が出来た」と言っていただきました。

小さな子どもでも遊べる遠浅の海

そんな海辺の夏の楽しみ方を、もっと多くの方にこの体験をして欲しいと思います。子どもを連れた海水浴なら綺麗で安全な海を選んで欲しいと思います。

ただ1軒しかない民泊施設で、集中する夏のシーズンは予約が重なり、何件もお断りする事になってしまいました。

来たい!と思ってくれる方、1組でも多く遊びにきて頂けるように、泊まれる場所を作りたい!

民泊を始めた時から持っているこの想いを少しでも早く実現させたい、そんな想いからクラウドファンディングに挑戦しようと思いました。


このプロジェクトで実現したいこと

6畳部屋+3.5畳テラスのコテージ風キットハウスの購入。

制作は自分たちで行います。


私たちの地域のご紹介

三重県熊野市新鹿町は、山に囲まれた海水浴場がある知る人ぞ知る秘境の海です。日本の快水浴場百選にも選ばれている「あたしか海水浴場」は透明度が高く、また遠浅の海なので小さな子どもでも、安全に水遊びが楽しめます。また熊野古道伊勢路の通り道でもあり、多くの観光客が訪れます。


資金の使い道・実施スケジュール

ログハウス風キットハウスの購入
コンクリート・水道設備・寝具等の購入

すべてを自分たちで制作し経費を抑えます。
応募終了次第、購入・制作に取り掛かります。
4月頃から利用できるように進めます。


リターンのご紹介

新鹿・熊野市の特産品を送ります。
また、夏の新鹿に遊びにきて頂けるような内容にしております。


最後に

三重県熊野市新鹿町、緑に囲まれた中にあるこの海はとても癒され魅力的です。また年中温暖な気候なので冬でもSUPやカヤックが浮かんでいます。宿泊が出来ればもっといろいろな楽しみ方が出来る町です。

最終目標はコテージやコンテナハウスを増やし、テントが張れるスペースなども作っていくつもりです。その第一歩への応援をお願いしたいと思います。

もっとあたしかの海を知ってもらいたいという気持ちと、あたしかの町に活気を与えたいと思っています。

暖かいご支援をよろしくお願いします。


<All-or-Nothing方式>

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください