私、あしなが学生募金事務局奈良ブロックの米野匡将が皆さんに願うことは、自分ではどうすることもきない様々な理由で学びから遠ざけられている子どもたちがいること
を知っていただくことです。

人に与えられた時間は1日24時間と平等です。誰でも自由に使うことができます。
しかし、親を亡くした子どもや親に病気や障がいのある子どもたちの中には部活動も行えず、遊びにも行けず、家族を養うことや介護(ヤングケアラー)等で学ぶ時間が足りない子どもたちもいます。  

「助けて」「手伝って」と言える繋がりがない子どもたちが多く、背負い込んでしまう子どもたちも少なくありません。それは自立ではなく孤立です。自分ではどうしようもない理由で学びを諦めることはあってはならないと思いページの作成を決意しました。

あしなが学生募金事務局 関西エリア奈良ブロックの局員   (2019年11月)

私は「学ぶことは生きること」と考えています。
 学びは、子どもの尊厳の1つであり、「自由に夢を持つこと」「人生の選択肢を増やすこと」に直結します。そのため、どんな環境にいる子どもたちにとっても、「学びの保障」は必要であると思います。

また、すべての子どもに「教育」を受ける権利があると考えています。
平等に教育を受けることができず、夢を持つことができない子どもたちがいるということは、人権課題であると思います。(人権課題とは、「当たり前があたりまえでない」ということです。)

「家庭環境のことで…」、「経済的理由で…」と、学ぶことも、挑戦することも諦めてしまわないように、教育を平等に受けられる社会の実現が、世界中の課題であると思っています。

 私たちあしなが学生募金事務局は、毎年春と秋に全国約200拠点で4日間「あしなが学生募金」を実施しています。皆様から頂きましたご寄付金、毎年約2億2千万円を全額「あしなが育英会」へと寄付しています。 
あしなが育英会は、病気・災害・自死などで親を亡くしている或いは、親に障がいがある子どもたちの奨学金として大切に使わせていただいています。また、アフリカ遺児学生に向けた、高等教育支援も行っています。
しかし、今年は春、秋ともに、新型コロナウイルスの影響により、街頭募金活動ができなくなりました。この状況が続きますと、奨学金対象者の限定や奨学金の縮小が懸念されます。子どもたちの不安を少しでも軽減できますよう、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

第99回 あしなが学生募金の様子(2019年10月 学園前駅にて)

本キャンペーンでいただいたご寄付は全額、一般財団法人あしなが育英会への寄付となり、あしなが育英会が支援する遺児学生(日本・アフリカ)のための奨学金として使われます。

※今回の取り組みはAshinaga Global 100 Challengeの一環であり、一般財団法人あしなが育英会と連携して取り組んでおります。

<All-in方式で実施します。>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

本プロジェクトでいただきましたご支援は、病気や災害・自死で親を亡くしたり親に障がいがある家庭の学生たちの奨学金として、全額を一般財団法人あしなが育英会に寄付し、大切に使用させていただきます。

ご支援者情報を一般財団法人あしなが育英会に提供のうえ、あしなが育英会より「年間活動報告書」と「寄付金受領証明書」を発送いたします。

※GoodMorningからの支援金の入金が2021年2月頃となりますため、リターンの発送は2022年2~3月頃となります。

※①2020年中にご支援いただいた方で2020年1~12月分の活動報告書の受け取りをご希望される方、または②本プロジェクトへの寄付金の「領収書」を2021年3月以降早期に受け取りたい方がいらっしゃいましたら、備考欄にその旨をご記入ください。

※本クラウドファンディングへのご支援は税制上の優遇措置の対象とはなりません。あらかじめご注意ください。

50年の歴史を持つ、遺児支援のための募金活動に取り組む学生団体です。毎年春と秋の4日間、全国約200か所で実施している街頭募金は、毎回のべ1万人のボランティアスタッフが参加する国内最大規模の募金活動で年間約2億5千万円のご寄付が寄せられます。
いただいた募金はすべて一般財団法人あしなが育英会へ寄付し、あしなが育英会の奨学金事業(国内奨学生事業・アフリカ遺児支援事業)のために使われています。

 ウェブサイトはこちらです。  https://www.ashinaga-gakuseibokin.org/

◆あしなが学生募金公式サイトよりご寄付いただいた方には、あしなが学生募金事務局より領収証とお礼状をお送りいたします。


病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親に障がいがあり働けない家庭の子どもたちを支えている非営利の財団法人です。国などからの補助金・助成金は受けず、全事業を寄付によって運営しています。半世紀におよぶあしなが運動によって、これまでに11万人以上の遺児たちが高校・大学への進学を果たしてきました。 現在、日本国内では約6,500名(高校・短大・専門学校・大学・大学院)、サブサハラ・アフリカ教育支援事業では世界各地あわせて約120名の奨学生に奨学金支援(貸与・給付)と心のケア、リーダーシップ育成プログラムを提供しています。

ウェブサイトはこちらです。https://www.ashinaga.org/

キャンペーン特設サイトはこちらです。 https://camp-fire.jp/goodmorning/channels/ashinaga

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