日記を通してつながった母の思いは時空を超え、心を動かし続ける。

はじめまして。立教大学2年の平田うららです。私は今3つの軸で生きています。1つ目は私が生きているだけで喜ぶ存在のために生きることです。2つ目は命のバトンをつないでくださった方々に恥じぬよう生きることです。3つ目は生きていることに感謝して当たり前だと思わずに生きることです。 この軸で生きれるようになったのは、母の出産日記を読んでからでした。この日記、実は胎児の気を経て8万人に1人の奇跡で私をうんでくれた母の軌跡が書かれた奇蹟の書物でした(ドラマみたい!!)

内容は死を覚悟した母が、生まれる私たちに上のような思いをあらゆる言葉で伝えている日記です。この日記には言霊の重要性や生きているだけで花丸ということが様々な出来事を通しリアルに書かれています

私はこの日記を読んで、私の誕生という奇蹟は皆が必死に私の誕生を応援して、命のバトンを繋いでくれたおかげだと知りました。私の背中には誰に何と言われようと、ここまで命のバトンを繋いでくださったご先祖様や出産させるために祈ってくださった方々、助けてくださった方々の思いが乗っています。私はこの日から彼らに恥じぬよう、誰よりも強く人生を楽しんで生きると決意しました。

この日記には「私たち人間がうまく生きられなくても、生きているだけで、誰が喜んでいる」ということを伝える力があります。(詳しくはこちら「私の過去と日記を通してできた生きる上で大切にする3本の柱」→https://1drv.ms/w/s!AryfoO2vrEacnEDN-5HyLp__ymda


 ー生きているだけで花丸だと気づいてほしいー

私はこのプロジェクトを通して、読者に「誰かあなたが生きることだけで喜ぶ人がいる」ということを気づいてほしいです。そして自殺する方が一人でも減ってほしいと考えています。理由は「プロジェクトをやろうと思った理由」のところで記載致します。この日記には人が生まれるためにどれだけの人が熱意を持ち他人の誕生望んでいるのかがこまやかに記載されています。胎児はなにも彼らにしていないのに、ただ誕生を心の底から望まれているということです生きているだけで、産まれるだけで喜ばれるのです。私はこの日記を書籍化することで、読者にこういった「あなたが生きることで喜ぶ存在」に気づいてほしいです。そしてうまく生きられなくても生きてみたい!と思ってほしい。この本が生きたいと思わせる、背中を押せる一冊になってほしい。そういった思いを込めています。
 今、日本人の20代30代の死因首位は自殺です。しかし、誰になんと言われようと、貴方には生きている価値があります。あなたは、生きているだけで花丸なのです。私はただその思いを伝えたくてプロジェクトを実施しています。

ーストーリーの予告映像ー
https://youtu.be/LWJvQHDbyjk
母からのメッセージ

母の決意

 ー動物看護師の仕事を通してー

私はこのプロジェクトを実施する前、動物看護師のバイトをしていて、動物の死や安楽死に向き合っていました。彼らは死の間際、必死に生きようともがきます。私はそんな姿を見てきて、「生きたくても生きられない動物がいる」ということが頭にずっとありました。そんな時、私はたまたま日本の20代30代の死因首位が自殺であることを知りました。この時私は、あんなに生きたがっている動物もいるのになんで人間は自ら死を選ぶのだと、ただ悲しくて、この現実を変えたいと思いました。そこで、今の私が15歳の私のような生きる気力がない人になにができるかを考えました。私が自殺を考えていた4年前の私にしてあげられることは、寄り添って、「誰かあなたが生きることで喜ぶ人がいる」と気づかせてあげることだけでした。このことに気づいたとき、私は母の日記を書籍化することを決めました。私は命のバトンにより生きられている、そしてこれは当たり前のことではない。だからこそ、私は行動します。

ー海外医療ボランティア・インターンー

これは17歳の時に私が参加したカンボジアの医療ボランティアの写真です。現在はこれが海外医療NGO団体に繋がり、私は今、広報インターンとしてラオスの方々の医療支援をしています。とても大変ですが、苦労も生きる者の特権だと思いありがたく思っています。特にここの創設者の考えを私は心から尊敬していて、私の価値観が変わるの良い経験を日々していると思っております。

ーラジオMC-

これは私が毎週土曜日にラジオのMCをしている写真です。私は学生向けのラジオを担当しているのですが、命の大切さをラジオを通して面白く訴えています。学生に届くよう、思いを伝えられるよう、必死にやっています。現在はこの番組の副代表をしております。

ー動物看護師のアルバイトー

動物看護師のアルバイトをしていました。この経験は、プロジェクトの実行きっかけを与えてくれたように私の命への価値観を変えるような経験が日々行われていました。それと同時に、急患や安楽死希望の子も来るので、半端ない責任感で精神が鍛錬されました。

ーSNS小説ー

文で人の心を掴むにはどうすればよいか。そのことを勉強するために始めました。医療ドラマの2次小説を書いたのですがはじめは全く人気がありませんでした。シナリオ分析をして、医療ドラマを研究していた経験を活かし、読者の心理を調べ、それにあわせて書いた結果、人気になり総合再生数100万回程度、総合いいね数が14万、登録者数は3,660人を超えました。人に思いを伝えるには読者の反応をみて、研究し次につなげることが大事だと学びました。このことを活かし、私は「誰かあなたが生きることで喜ぶ人がいる」 ことを多くの人に伝えていきたいと思っております。

ーミスコンー

全国の大学一年生を対象としたミスコンに出ました。この経験を通し人に恵まれ、夢を無条件に応援してくださる方々に出会えました。こんな素敵な方々に出会えたきっかけとなった出来事なのでやってよかったです。

ー資金の使い道ー

印刷・製本代(300部)、送料、リターン製作費

合計35万円で考えております。


ースケジュール(予定)ー

~2月15日:クラウドファンディング実施

11月~4月1日:編集・校正

4月1日~5月1日:製本依頼・製本

6月以降:アマゾン販売・学校へ配布・順次リターン発送(自筆のリターンは9月以降)

ーテレビ局員ー

うららさんとは、就職活動のお手伝いをさせて頂く機会があり、お会いしました。

今ではアドバイスをする立場でなく、同じ夢を追う一人の人間として尊敬しています。

情熱を持って色んなことに200%で取り組む姿にはいつもエネルギーをもらっています。

そんな熱を持って、頑張るうららさんを応援せずにはいられません!

多くの人にうららさんの魅力が届くよう、願っています!  

ー双子の姉ー

妹は「できない理由」を探す子でした。妹は自分一人で完結できることはやり通す子で、その結果、今までも多くの人を動かしてきた子です。このように何ものにも変えがたい情熱や人をひきつける原動力があるのに、人を巻き込むプロジェクトになった瞬間に最終的に一歩が踏み出せずにいる。そして人のせいにする。そんな妹が母の日記を書籍化すると聞いたとき驚きました。でも、妹の目を見れば、深夜まで執筆している様子を見れば、何かが違うことはすぐに分かりました。 

「この子は本気だ」

このことがきっかけで私も母の日記を読み返したのですが、心に重くくるものがあり、書籍化をすれば、多くの人々に勇気と希望を与えると確信しました。妹は感受性が豊かな分、繊細な心の持ち主です。しかしやると決めたことはやり抜く信念を持っています。応援しています。

ー友達ー

うららはとにかく純粋で、いつも何かに頑張っていて本当にすごいなと思っています。書籍化の話を聞いて、うららがよくクラスでスピーチ代表に選ばれていたことを思い出しました。思い返せば、あのころから話は本当に同じ年かと言うほど、全部面白く深かったです。私はあのスピーチを見たとき、うららのことを、正直文才の塊だと思いました。ららには、人を引き込む話の面白さや深さがあります。ぜひ、応援してやってください。すぐ調子に乗るのでここらへんで褒めるのはやめておきますが(笑)、人の期待には100倍答えようとする馬鹿正直な人です。


―最後にー

私は人に応援された分の100倍、人を応援します。人に期待された仕事は100倍で返します。ご支援宜しくお願い致します。ご質問がある方はこちらにDM下さい。

Facebook:うらら平田

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本の表紙画像:ブイツーソリューション提供




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