皆さま、いつもお世話になっております。

てっしです。


興味を持ってくださり、ありがとうございます。

最初にお伝えしておくと、ここから先は、むっちゃくちゃ赤裸々すぎて恥ずかしいので、私をめっちゃ好きな自信がある方以外は、読まないでいただければ大変ありがたいです。(笑)

長いので、覚悟してください。



*******************************************

■「本当は」、どうしたい?

わたくし、12月21日に33歳の誕生日を迎えます。


さて、今年は誕生日をどう過ごそうか。

ふと、そんなことが頭をよぎった、ある日のことです。


反射的に浮かんだのは、

「ま、別にそんな大したことじゃないか。」

そんな台詞でした。


だけど、あれ? ちょっと待てよ。

私、本当に心から本気で、それでいいって思ってるんだっけ?

なんとなく、そんな問いにYesと答えられない自分がいるのに、気がつきました。



小さい頃は、大好きだった誕生日。

自宅にみんなを招いて、一緒にワイワイお祝いするのが大好きだった。

自分の誕生日を、自分で特別な日にすることにも、そこに誰かを巻き込むことにも、

なんの迷いもためらいもなかった。

いくつになってもこうして、自分の重ねた歳に胸を張って、誕生日を心から喜べる自分でいたいと願った、あの頃の私は、一体どこにいってしまったんだろう。



いい歳して恥ずかしいよねとか、みんな忙しいよねとか、次から次に出てくるのは、

そんな「私」が主語じゃない台詞ばかり。


世間がどうだとか、誰がどう思うかとか、

そうじゃなくて、「私」は、どうしたいんだっけ?



そうまっすぐ問いかけたとき、やっぱり私は、

「自分も、周りも、むちゃくちゃHappyになれる、そんな誕生日にしたい!」

そう強く思いました。




*******************************************

■なぜクラウドファンディング?

誕生日は私にとって、年に1度、産んでくれた母へ、感謝を伝える日。

でもよく考えれば、私が今年感謝を伝えたい人は、自分のお母さん「だけ」じゃない。


SG-Parkをオープンしてようやく1年が経ち、私にとって今年は、人生で最も長く感じた1年でした。

(私を知ってる人ならだいたいご存知かと思いますが、私はSG-Parkという滋賀県大津市にあるバスケコート併設した飲食店の、元店長です。現在もマネジメントに関わっています。)


事業と飲食店をゼロからつくりあげること、店長としてお店を運営すること、20名を超えるチームを率いること。

何もかも、生まれて初めて経験することばかりで、右も左も、正解も、わからない。どんなに辛くても、怖くても、ただひたすら前を向いて、考えながら、動き続け、それでも成果と呼べるものはなかなか出ず、1つ1つの決断が、本当にこれで良いのかも、わからない。この出口の見えない迷路が、いつまで続くのかもわからない。


そんな時、現場で働くスタッフの温かさ、パワフルさ、そして笑顔は、本当に心の拠り所でした。

中でも特に、子育てしながらSG-Parkで働いている女性たちは、みんなとにかく明るくて元気!!!そんな身近にいる「お母さん」たちに、私は本当に励まされ、救われ続けてきました。


SG-Parkをいつも笑顔でいっぱいにしてくれる
最高のママスタッフたちと


「自分」は後回しになりがちな、子育てという重要な仕事。代わりのきかないそんな大役を、愛を持って日々担い続ける女性たちは、本当にタフで、優しくて。

マニュアルも仕組みもなかなか整わず、毎日のようにいろんなことが変わり続ける。店長である私に助けを求めても、「一緒に考えてください」と逆に泣きつかれる。

そんな職場で、いつもお店の最前線に立ち、お客さまをお迎えすることは、決して簡単なことではなかったはずです。それでも彼女たちはみんな、真剣に、全力で、お店に向き合い、私にぶつかってきてくれました。

誰より私をそばで支え続けてくれた元副店長のまみこも、慣れない激務と、小さな3人の子育てとの両立に、苦戦し続けながら、いつもお店では笑顔を振りまいてくれました。

そんな人たちがそばにいてくれることが、本当に、何より心強かった。


かけがえのない大好きな相棒まみこと


そうして多くの人が支えてくれた中、私は、丸1ヶ月間も、急に仕事を休みました。

コロナの影響でお店が1番大変なときに、今こそ力を合わせて乗り越えねばという大事な時に、オープン前から慢性的に続いた無理がたたり、頭が真っ白になって、動けなくなりました。

私にとっては、人生初めての大きな挫折だったと思います。

情けなくて、恥ずかしくて、申し訳なくて。自分の弱さを、心底恨みました。


自分の価値に自信が持てず、自分を大切にする勇気も持てず、自己犠牲的な働き方を続けて、自滅して、結局いろんな人に迷惑をかける。これまでも、大なり小なり、そんな失敗を私は繰り返して、生きてきました。

だけど、身を粉にしてまで誰かを喜ばせようとしたり、滅私奉公するのは、結局は自己満足なのだと、誰も幸せにできないのだと、多くの犠牲を払って、ようやく学べたように思います。

そんな「自分を犠牲にするようなやり方/生き方」を、そろそろ手放したい。


それが今回、クラウドファンディングを使って、やりたいことを実現しようと思った、大きな理由なんです。



今回集まった資金を使って、私の誕生日と前日の2日間、お母さんたちを、SG-Parkに無料でご招待したいと思っています。

たとえ全額自腹になっても(1ヶ月もやしと納豆しか食べれなくなっても)、やってみたい!


だけど、自分だけが我慢して、自分のお金や時間だけを使って、誰かをHappyにするよりも、自分も、支えてくださる多くの方々も、みんなで一緒にHappyになれるやり方が必ずあるし、きっとその方が、人生もっと面白くなる!!!

それを実感できる小さな成功体験が、私には、必要です。

33歳の誕生日に、それを自分で達成してみたい。



「本当に意味あるの?」みたいな疑問も、「ダサくない?」みたいな不安も、さらけ出しすぎて、心底恥ずかしい気持ちも。どんなにカッコ悪くても、理想とは程遠くても、どんな自分も、まるごと引っくるめて、愛せるといいなって、心から思うから。


だから、こんな私と、出会ってくださった全ての皆さんに、お願いです。

どうかこの企画を、一緒に実現させてください。



*******************************************

■怖くても、立ち向かってみたい

ちなみに、あまりそうは見えないらしいのですが、私は、むっっちゃくちゃビビりです。


考えて考えて考えて、もう1回考えて考えて考えても、なっかなか行動にうつさないタイプ。

私をよく知る方はご存知かと思いますが、人一倍メンタルが弱いので、無駄に傷つかなくて済むよう、自分を守るのに必死です。


だから、正直クラウドファンディングとか、本当にやりたくありませんでした。(笑)

「やりたいけど、やりたくない」の狭間で、恐くて頭がフリーズして、何週間も直視できずにいました。(笑)


それでもやっぱり、やりたいと思えたのは、

「できるかできないかよりも、自分の気持ちに嘘をつかず、まっすぐ挑戦しながら生きる」

そんな生き方が、めちゃくちゃ素敵でカッコいいってことを、私は、これまで出会った多くの人の生き方から、何度も教わったから。


たった一度きりの人生、どんなに怖くても

やっぱり、そんな風に、私も生きてみたい。



特に、今日までむちゃくちゃ試行錯誤して、滋賀で一緒に事業を作ってきた経営陣からは、どんな時も、絶対に諦めず、前に進み続けることの大切さを、教えてもらいました。

そして、何度でも立ち上がり、挑戦して、自分で学びとるチャンスを与えてもらいました。

何もないところから一緒に
事業を創り上げきたみんなとSG-Parkで。



だからこそ、逃げずに立ち向かってみたい。


自分の価値を、自分で勝手に決めつけたりせず、

私も、私が大好きなみんなも、

1人1人にかけがえのない価値があることを、

一緒に大切にできる選択をしていきたい。



だから、こんな私のわがままに、

どうか、みなさんの力を貸してください。



*******************************************

□資金の使い道

【イベント概要】

子育て経験のある女性(年齢制限なし)を、2日間で計40名、SG-Parkにご招待。心も身体も元気になれる「運動プログラム&ランチ」を、無料でご提供。プログラム参加中は、託児も可能。


【実施日】12月20日(日)、21日(月)


【必要予算】約20万円

・1人あたり約4000円 x 40名 = 16万円 + 決済手数料

・プログラム参加費、ランチ代、託児代、場所代、その他諸経費など


【コロナ対策について】

・参加希望者を1日2組に分け、1組あたり最大10名に限定して実施します(20名以上対応できる十分なスペースです)。

・会場は、大きく開閉可能な仕様(下添付写真)のため、常時換気を行います。

・入店時の検温/体調チェックを必ず行い、不調のある方の参加はお断りします。


*******************************************

■最後に

ちなみに、今回のクラウドファンディングは、SG-Parkを運営する株式会社SeventhGenerationProjectとは関係なく、私が個人的な思いで、企画実行したものです。(「やるなら、言えよ!」って、もしかして怒られるんじゃないかと、ややヒヤヒヤしてるくらいです。笑)

よって、あくまでも全て個人的な責任範囲での発言であり、会社とは一切関係がないことを、念のため補足させていただきます。m(_ _)m

ついでに、12月21日は、株式会社SeventhGenerationProjectの、設立記念日です。(笑)

  • 2020/12/28 13:46

    27名の方にご支援いただき、人生初のクラウドファンディング、無事に達成することができました♡♡♡あまりにも開始がギリギリになりすぎて、全力でヒヤヒヤしたのですが、まさかのたった2日で、目標金額を達成!!!\( ˆ□ˆ )/正直、クラファン開始後は、ソワソワしすぎて、何ひとつ手につきませんでした...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください