【ご挨拶】

こんにちは、合同会社ライフジュエルの山田と申します!

この度は私たちのプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。



私たちはスペイン産D.Oギフエロのイベリコ豚生ハム

ハモンセラーノを専門に取り扱っている輸入会社です!

コロナ前は毎年3回スペイン現地に訪問し

自身で目利きしたイベリコ豚農家と契約を結んでいます。

自分が納得したイベリコ豚を一緒に育るところから考え

自社で輸入し、自社販売や飲食店様、小売店様、精肉店様等に卸をしております。

↑夏、放牧前のイベリコ黒豚の様子

↑2021年1月・放牧シーズン終盤のイベリコ黒豚の様子

イベリコ黒豚ベジョータは自然の中にあるドングリや天然ハーブを食べて

ここまで大きくなります。


プロジェクト開催のきっかけ

コロナの影響を受け昨年、生ハム輸入プロジェクトを開催させて頂きました

お陰様で、スペインからチャーターコンテナで生ハムを輸入し

皆様に無事リターンをお送りすることが出来ました。

国内ではコロナも一旦落ち着き、年末に向けてご注文も頂いており

追加でコンテナ輸入を行わせて頂きました。

しかし、年末から年明けにかけて再度のコロナ拡大で、注文のキャンセルや縮小が相次ぎ

売り先のなくなった生ハムが日本に到着いたしました。

このまま在庫を抱えて、次の輸入見通しを立てられないより

とにかく利益が出なくても輸入を続けて、みんなに生ハムを食べて楽しんでもらいたい

その結果、私たちのファンを増やす準備期間、さらにスペインの農場も助かると考えております。



商品はすべて、自分や家族に食べさせたいと思える商品のみを選んで買い付けております。

今まで食べていた生ハムは何だったのだろう」という感動をみんなに体験して欲しい!

日々食べる物が美味しい!が幸せにつながると考えています。


連日ニュースでも報道されている通り、新型コロナウィルスはスペインでも猛威を振るっており

最大の消費先であるヨーロッパ内での消費量は急落しております

特にイベリコ豚の生ハムは養豚から生ハムになるまで4年から6年かかります。

一度生産ラインがストップしてしまうと、復旧までに多くの時間がかかり

廃業や海外の企業に買収されてしまう危機に瀕しています



私たちは年間を通して生ハムの輸入量を決めて仕入れており

そのおかげで安定した品質と量の確保が可能となっております。

また、農場も事前に販売量が分かるため、雇用を守れ、売れ残りなどを防ぐことが出来

余分なコストを削減することが出来ます。

私たちの製品はすべて、私たちが選んで、農場から買い付けした生ハムをパッケージングし

一度も冷凍せずに日本に直送し、日本到着後すぐに私たちが梱包してお送りいたします。





【私たちが輸入している生ハム】

私たちが輸入しているイベリコ豚の生ハムは

すべて原産地呼称(D.Oギフエロ)で生産されております。

ギフエロ村は首都マドリードから車で4時間くらいの小さな村です。

標高は1000メートル以上で、イベリコ豚の産地で最も歴史が古く、ローマ時代の道が多く残っています。



また、世界三大生ハムのスペイン産ハモンセラーノも

スペイン中のハモンセラーノを食べ比べ何度もスペインに訪れる中で見つけた

自信をもってお勧めできる逸品です!

特に熟成期間の長いレセルバ・ランクの商品を取り扱っております。


【生ハムの産地】


スペインには北から南までイベリコ豚の4大産地があります。

南の産地は標高が低く、気温や湿度が高いため、塩分を高くして熟成させます
その為パンチが強く、お酒が進む味となっています。

北の産地は標高が約1000メートルと高く、寒暖差が激しく乾燥しています

乾燥した冷涼な風が吹いているため、塩分は少なめに長期間熟成させます
ほのかに甘みのある脂とアミノ酸由来の旨味が感じられ、エレガントであるといわれています。

【世界三大生ハムのハモンセラーノ】

ハモンセラーノはイベリコ豚ではなく、主にスペイン産の白豚を使った生ハムです

6か月熟成程度の価格もお手頃な物から、イベリコ豚の生ハムと同等の

レセルバ・ランク14ヶ月からグランレセルバ24か月などの高級品までございます。

スペイン国内の生ハム消費量の内9割は、このハモンセラーノが消費されています

また、スペイン人の生ハム消費量は、日本人のマグロの消費量と同じくらいといわれています

今回は特に希少な14か月以上熟成のハモン・セラーノ・レセルバをご用意しました



同じ白豚の生ハムではイタリアのプロシュットデパルマが有名です

安い外国産の原料を使うことの多いプロシュート生ハムの中で

パルマの認証が付いたプロシュットデパルマの生ハムは

原料の豚もイタリア産にこだわり、製法も産地も厳しく管理され

ハモンセラーノと並ぶ世界三大生ハムと言われています。

足先を切り落とし、皮を付けたまま熟成させるパルマ

足先をつけたまま、皮を落として熟成させるセラーノかの違いがあります。



【スペインとの繋がり】

今年は新型コロナウイルスの影響でスペインに訪問することはできていませんが

毎年3回スペインのイベリコ豚農場を直接訪れています。

農場も20回以上行ってますが、今でも新しい発見や学ぶことがたくさんあります。


その年仕入れる生ハムの熟成度合いを見たり

新宿区の2倍もの広さのある自社放牧場のドングリ(コルク樫の実)の実り具合を

何時間もかけて見回ります。

工場は衛生規格のHACCPやさらに厳しいBRCやIFSの基準もクリアしているため

それらの項目確認や養豚場の様子、農場や加工場で働く従業員との会食も行います。



さらに年に1度スペインの農家さん達を日本に招待し

日本で流行っている飲食店や納品先のレストランなどを見て回り

情報交換をして、より良い製品作りに努めています。



農家さんも実際に使ってくれている現場を見ることで、もっといい物を作りたい!

と強く思ってくれるようになりました。

アジアでも食にうるさい日本で認められるため

出来る事はどんどん挑戦したいと言ってくれています。


【これからの挑戦】

イベリコ豚は養豚から生ハムになるまで最低でも4年以上かかるため

なかなか輸入量を増やすことが難しいのが現状です。


また、多くの時間や広い農場の費用がかかっている分

どんなに頑張っても気軽に買える値段まで持っていくには多くの壁があります。

日本とスペインの小売り販売価格は約4倍以上です…

しかし、私たちは毎日食べる物が美味しい!が幸せだと考え

最終的にはスペインのスーパーで売っている値段

日本の皆様に購入していただけるように挑戦しています!


【生ハムの紹介】

ハモン・セラーノ・レセルバ 150g


日本にはほとんど出回らない、14か月以上の熟成されたハモンセラーノです。

長期間熟成するには、脂の乗りと赤身のバランスなどが優れてないと耐えられません

赤身が多いと熟成中に乾燥しすぎ、脂が多いと削ぐ必要が出て製品価値が下がるからです。

そんな希少な長期熟成のハモンセラーノを一枚ずつ丁寧にシートで挟み

スペインでパッキングし、飛行機便で空輸した贅沢な生ハムです


D.Oギフエロ産 24か月以上熟成イベリコ豚生ハム
(Jamón IBÉRICO de Cebo)


一般的にハモンイベリコと呼ばれているセボランクのイベリコ豚の生ハムです。

癖が少なく、初めてイベリコ豚の生ハムを食べる方や普段お酒を飲まない方には、まずこちらの生ハムがおすすめです!

純血統ベジョータ・ベジョータ・レセボ(現在スペインでは廃止)・セボとランク分けされていますが、

セボのほうが美味しい!という人も少なくありません。

勿論、後ろ足のみを使っていますので、日本の生ハムやハモンセラーノなどと食べ比べて自分に合った生ハムを探してみてください!


D.Oギフエロ産 イベリコ豚サラミ
(SALCHICHÓN IBÉRICO  DE CEBO )


D.Oギフエロ産 イベリコ豚チョリソ
(CHORIZO IBÉRICO DE CEBO )


スペインのタパス(おつまみ)の定番で、イベリコ豚のヒレ肉やロース肉を使って作られています。

3ヵ月から6か月程度熟成され、薄くスライスされていますが、粗挽きのお肉が食べ応えあります!

日本ではチョリソは辛いソーセージのイメージがありますが、ヨーロッパでは主に
胡椒で味付けしたものをサラミ、燻製のパプリカで味付けしたものをチョリソと呼んでいます。


その他にも、スペインの小さいエリアでしか作られていないイベリコ豚の特産品もあります!

プロジェクトが大成功した暁には、皆様におまけとしてお付けしたいと思います。

たぶん一生出会うこともないかもしれない商品です。


【生産者の紹介】



「初めて会った時のことは今でもよく話します。私自身日本には何度も行ったことがあり大好きな国です。日本にはほんとに多くの食が流通しており、その中でも私たちのイベリコ豚を美味しいと言って訪れてきてくれたことはすごい感動でした。何度もスペインに来て、常に新しい情報を知ろうと何年も続けている姿勢は本当に驚かされます。彼らは最先端の日本の知識とスペインの情熱を併せ持った私たちの兄弟です。日本の消費者が求めることは10年後スペインの消費者が求める姿であると私は考えています。今回のコロナでスペインは大きな影響を受けています。しかし、私たちのイベリコ豚生ハムのファンは必ず待っていますので、全力で美味しい生ハムを作り続けます。」


【応援メッセージ】

店名  レストランテ・ドン・マウロ
オーナー ロベルト ロドリゲスさん

「スペインの生ハムを選ぶときに、オーナーとしてまず最初に思い浮かべるのはギフエロ産のハモンイベリコでしょう。私たちは幼いころから生ハムに触れているので、良い生ハムはどんなものであるかを知っています。しかし、日本の皆様は100種類近い生ハムに触れる機会は滅多にないと思います。
まずは、ギフエロのイベリコ豚を知って自分に合ったものを探し出すことがおすすめです。今回の生ハムは私たちのお店でも20年以上使っている商品です。ぜひ食べてスペインを感じてください」


レストラン ラ・シーレナ・ベルデ
マリオ・ガリャードさん

「マドリードのメイン通りには毎日多くの観光客がやってきます。そんな中で本物のスペイン食材を気軽に楽しんでもらいたいと思っています。メインは海鮮料理ですが、スペインと言えばやっぱり生ハムは外せません。基本的に食材を仕入れるときには生産者を訪れて、物だけではなく姿勢も大事なポイントと考えています。ギフエロ産イベリコ豚と言えばスペインではまず間違いない生ハムだと思います。私も多くの生産現場を見てきましたが、農場や加工場、熟成まですべて一社で行っているイベリコ豚農家はほとんどありません。日本には行ったことがないですが、スペインと日本は食文化が似ているのできっと美味しいと思ってもらえると思います」


埼玉県調理技能士会 理事  東国の宮文化褒章授与
料理研究家 比呂武さん

「いま、飲食店が飽和している中いろんな 食材が市場に出てきています。 肉や魚、野菜など日本に限らず世界各国 から新しい食品が紹介され、中には扱っ たことのない食材も多くあります。 もちろん古くから使われてきた食材もあります。その中で常に食の最先端にいるためには、常に良い食材と出会う努力をしていかなければなりません。良い食材と美味しい料理を求めることで良いお客様と巡り合えるからです。なんとなく普段食べている生 ハムですが、実はイベリコ豚の生ハムには ランクや熟成期間の違いがあって、ライフジュエルの生ハムは和食にも使えるほど、 素材の甘さがあります。そういった食の発見をお客様に伝え、素材の可能性を発信 して行きたいと考えています。 」



資金の使い道・スケジュール

今回の資金は商品の輸入代金に充てさせていただきます。また、皆様が直接買えるような場を作りたいとも考えています。



店舗の詳細情報

東京都新宿区早稲田鶴巻町576 第二桐生ビル1階
合同会社ライフジュエル 第一事業所

東京都新宿区早稲田鶴巻町576 第二桐生ビル2階

合同会社ライフジュエル 本店事務所

03-6382-5494


各種リンク先にてさらにスペインの魅力がいっぱい詳しい情報を公開中

・会社ホームページ https://lifejewel.com/

・イベリコ豚インスタグラム https://www.instagram.com/lifejewel0606/

・イベリコ豚紹介PDF  https://lifejewel.com/パンフレット.pdf


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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