タイムマシンで未来に行けるテーマパークをつくります!


未来の世界を体験しませんか?

経験を重ねて物知りにはなったけれど、未知の感覚や新しい体験がなくなってきた。初めて触れた雪、初めて行った動物園、初めて乗った自転車…その感動を覚えていますか?大人になるほど、知識と引き換えに初めての感覚や体験は失われます。
日常に刺激や発見が欲しい…そんな人のために有志団体Dream On (ドリーム オン)は未来の生活を体験するテーマパーク『FLEX Park Tokyo(フレックスパークトウキョウ)』をつくります!

▲FLEX Parkイメージ

FLEX Parkとは、Future Life EXperience Park(フューチャー ライフ エクスペリエンス パーク)のこと。未来の世界を体験できるテーマパークです2023年までに世界10拠点、2025年までに世界100拠点の展開を目指します
第一弾となるFLEX Park Tokyoは、東京の虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー『CIC tokyo』内に、2021年7月オープン予定。まだ誰も見たことがない未来の世界に、大都会のオフィスからアクセスできるようになります。


〝未来へのタイムマシン〟 = 〝未来生活の体験〟

タイムマシンといっても、本当に未来に行けるわけではありません。FLEX Parkのタイムマシンは、五感没入型VR技術を使って仮想空間に構築した未来に入り込むことができるシステムです。
第一弾のプロトタイプとして制作したのは、空飛ぶクルマでの東京上空飛行体験

前身の組織である有志団体CARTIVATOR(カーティベーター)では、日本を先導して空飛ぶクルマの機体を開発してきた経験があり、そこで蓄えた知見やデータ、さらにはメンバーのひとりである現役のヘリコプターパイロットが監修し、東京上空のリアルな飛行体験を企画・制作をしました。
第一弾のプロトタイプでは、高精細な東京の三次元地図と組み合わせて加速度や風を体感できるよう、小型電気自動車を改造。リアルな東京上空の飛行を五感で体感できる、まさに未来生活体験です!

▲FLEX Parkコンセプトムービー

リアルな東京の街並みに加え、実機で収録したプロペラ音、加速度や風も再現。このプロトタイプを体験した方々からは「これまでにないクオリティのVR体験で、本当に空を飛んでいる感覚を味わえた」「空飛ぶクルマがある社会を具体的にイメージできる」といったお声をいただいています!

▲ 空飛ぶクルマVR体験ムービー


FLEX Park Tokyoで体感できる未来体験(計画)

現在、CIC tokyoには『空飛ぶクルマでの東京上空飛行体験』が出来るプロトタイプを設置しています。しかし、未来の生活が体感出来るテーマパークとするためには、まだまだコンテンツが足りません。

▲Flex Park Tokyo 会場の部屋であるCIC Tokyoの一室(東京都港区)


FLEX Park Tokyoには2021年7月のオープン時に5つのコンテンツを設置することを目指しています。

①空飛ぶクルマで飛行体験(設置済み。レゴイメージ右上)
②宇宙船に乗って宇宙旅行(企業様と企画中。レゴイメージ左上)
③空飛ぶホウキで空中遊泳(Dream On独自で企画中。レゴイメージ真ん中)
④空飛ぶクルマのエアレースの同乗体験(企業様と企画中。レゴイメージ右下)
⑤シークレット(企画予定。お楽しみとしてまだ非公開)
※企画中・企画予定のコンテンツは内容が変更になる可能性がございます

▲ FLEX Park Tokyoの現実世界(CIC Tokyoの一室)を表現したレゴの模型


目標金額は300万円!空飛ぶホウキのVRを作りたい

上記5個のコンテンツのひとつ、Drean On独自で企画する『空飛ぶホウキ』の体験コンテンツ制作に皆さまのご支援を賜りたく、この度クラウドファンディングを募らせていただきます!

映画のワンシーンのように、空飛ぶホウキに乗って、東京のビルの間を抜けたり、名所の上を飛び回ります。空飛ぶクルマの体験も鮮烈であるのですが、それ以上に自分の体が浮いている感覚を味わうことができ圧倒的な爽快感をご体験いただけます。簡易のプロトタイプを体験された方からは「これはヤバイ!」というお声をいただいています。(※高所恐怖症の方にも楽しんでいただけました)
この『空飛ぶホウキ』の体験コンテンツ製作に向けては、実写の映像では未来世界を描ききれないため、仮想空間上の3Dモデルを配置したり、空を飛ぶ感覚を五感で感じるためのデバイスを製作します。
なかでもコンテンツの肝であるVR動画は、制作にかなりの費用と期間が必要なのです…。私たちDream Onは有志として活動する団体であり、スポンサー企業様など皆さま支えられております。今回のクラウドファンディングの支援金は、Dream On独自で企画する『空飛ぶホウキ』の体験コンテンツの制作に使わせていただきます。

▲空飛ぶホウキのイメージ

一定額以上のご支援をいただいた皆様には、一般公開前に、未来へのタイムトラベルを体験いただけるほか、希望に応じてコンテンツ制作にも携わっていただき、コンテンツの中にお名前のクレジットを入れるリターンも準備しております。ぜひDream Onと一緒に未来を創っていきましょう!


その他のコンテンツも順次拡充予定

FLEX Park Tokyoオープン前の2021年4月にはニコニコ超会議での出展(オンライン参加)を予定していますが、ここでは既に制作した空飛ぶクルマ体験に加え、もう一つのコンテンツを新たに用意します。(ニコニコ超会議に参加される方はぜひDream Onの世界観を体験しにきてください!)
2021年7月のFLEX Park Tokyoオープンに向けては、5つのコンテンツを制作し、その後は2021年中にコンテンツを10個まで増やすことを目指していきます!
もし、ご支援額が目標金額を上回った場合、FLEX-Parkで体験できるコンテンツの数を増やしていくことができます!移動に関するコンテンツのみならず、スポーツや飲食体験など、未来生活における様々な体験を可能にしていく予定です!

 

本プロジェクトを企画するDream Onの歩み

・2012年 有志団体CARTIVATORという名称で発足

有志団体Dream Onは、元々「有志団体CARTIVATOR(カーティベーター)」という名称で2012年から活動し、2020年夏に空飛ぶクルマの有人デモフライトを行うことを目指して、空飛ぶクルマの機体開発を行ってきました。様々な業種・業界から集まったメンバーが、業務外のボランティアとして、自分達の夢を叶え、次世代に夢を届けようという熱い想いで活動をしてきました。

▲ CARTIVATOR時代の活動風景

・2017年  トヨタグループ15社からの協賛が決定

2017年にはトヨタグループ15社からの協賛が決定。新聞やテレビ、WEBニュースなどへの露出機会が増えた結果、海外を含め多くの方に知っていただきました。メンバーは100名を突破し、スポンサー様も日本を代表する企業を中心に、100社を超えるに至りました。その他、地方自治体も含め、本当に多くの皆さまからのご支援をいただいてまいりました。ご支援ご声援ありがとうございました。

▲ CARTIVATOR時代のスポンサー企業様一覧(一部、先方の都合で掲載なしの企業あり)

・2020年  (株)SkyDrive と共同で日本初となる空飛ぶクルマの有人デモフライトを実施

開発を加速させるために一部のメンバーが(株)SkyDriveというベンチャーを創業し、有志団体との共同開発体制で進めてきた結果、2020年夏に日本初となる空飛ぶクルマの有人デモフライトを実施することができました。

▲ 空飛ぶクルマSD-03・有人デモフライト(©️SkyDrive) 動画はSkyDrive HP

・2021年 団体名を「Dream On」と改称 
 「未来へのタイムマシン」という新たなテーマに

有人デモフライトの達成を受け、共同開発をしてきた(株)SkyDriveとの関係性を整理する中で、2021年からは役割分担をすることとしました。
空飛ぶクルマの機体開発は(株)SkyDriveが引き続き推進する一方、有志団体としては、空飛ぶクルマの社会受容性を高めるという目的も含めて、「未来へのタイムマシン」という新たなテーマを始めることとしました。
2021年からは名称を「Dream On」と改め、再スタートを切っていきます。
共同代表には、CARTIVATORの発起人であり、設立当初から代表を務めてきた中村翼(元トヨタ自動車エンジニア、現起業家)と、新しいテーマを引っ張ってきた福谷知芳(日系メーカー在籍、クリエイター)が就任。
現在は、愛知県豊田市『ものづくり創造拠点SENTAN』のガレージと、虎ノ門ヒルズビジネスタワー内『CIC Tokyo』を活動拠点としています。

▲ 有志団体Dream On紹介ムービー
  共同代表の中村翼(サムネイル左)、福谷和芳(サムネイル 右)


FLEX Parkではクリエイターやパートナー企業も募集中!

現在、コンテンツを一緒に制作してくださるクリエイターをはじめ、未来生活を一緒に描いてくださるパートナー企業様、必要なリソースをご提供くださるスポンサー企業様も募集しています。
FLEX Parkでは、未来のテーマパークとして楽しむことはもちろん、さまざまな気づきを得ることができます。未来の生活を体験される一人ひとりが、FLEX Parkでの体験を通して、未来の世界や科学に夢や憧れを抱き、何か生み出す強い意志や将来への目標を持つことができます。


さらにFLEX Parkは、ただのテーマパークにとどまりません!
皆さま自身が参加して一緒に未来を創り、ともに体験する社会実験の場でもあります。第一弾の空飛ぶクルマも「加速度や風を発生させる小型電気自動車」「東京のリアルな三次元地図」「空飛ぶクルマのVRコンテンツ」のご提供支援を得て完成しました。
FLEX Parkは、コンテンツに作品などをご提供いただけるクリエイター(個人)の方や企業にとって、作品や新規事業発表の場であり、一般の方のフィードバックを得られる場でもあるのです。


現在の本テーマに対するご協賛企業(敬称略)
・東京オフィス & FLEX Park Tokyo拠点 / CIC Tokyo合同会社
・デザイン & WEB制作 / 株式会社フォーデジット、クリエイティブサーベイ株式会社
・小型電気自動車COMS / NTPホールディングス株式会社
・高精細な東京の三次元地図 / 株式会社キャドセンター、インクリメントP株式会社、株式会社パスコ
・VRコンテンツ / 株式会社サイクロンエンターテインメント
・活動資金 / 株式会社中部技研
・車両運搬 / 株式会社マホリ
・会計ソフト / freee株式会社


ぜひご支援・ご協力をお願いいたします!

このプロジェクトでは、私達Dream Onだけではなく、皆様のお力をお借りしながら、一緒に未来を創っていきたいと思っています。
資金面のご協力もさることながら、制作過程へのご参画や、出来上がったコンテンツの早期体験、そしてフィードバックをいただくことなどを通じて、ご支援いただいた皆さまと、さまざまな形で交流をさせていただきたいと考えています。
また、本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合でも計画は実行し、リターンをお届けしますので、一定額以上のご支援いただいた方には確実にご体験いただけるようになっています。
コロナ禍の中ではありますが、だからこそ明るい未来を次世代に向けて描いて形にしていきたく、皆様のご協力を何卒よろしくお願いします!


<有志団体Dream On>

Homepage:https://dream-on.or.jp/

Facebook:https://www.facebook.com/DreamOn.DOM

Twitter:https://twitter.com/DreamOnDOM



  • 2021/02/26 20:34

    この記事を開いていただいた皆さん! 気づかれましたでしょうかっ!皆さまの暖かいエールを受け、ついにクラウドファンディング達成まであと半分をきりました!!本当にほんとうにありがとうございます!!!。。。ご挨拶が遅れました、FLEX Park ハードウェア製作メンバーの西井です。今回の活動報告では...

  • 2021/02/24 19:17

    こんにちは!Dream Onイベント企画チームの岩崎です。いつもご支援ご声援をいただき、ありがとうございます!2月19日の講演会に続き、2月20日は活動拠点である愛知県豊田市のものづくり創造拠点SENTANにて、Dream On独自のイベントを行いました。午前中はスポンサー様向けのVR-CAR...

  • 2021/02/20 12:05

    こんばんは!Dream On HRチームの鎌田です。いつもいろいろな形で応援いただいる皆様、ご興味を持ってくださっている皆様、ありがとうございます!2月19日、中部ニュービジネス協議会が主催する〔MaaS Connect!2021〕に共同代表の中村が登壇しました。「空飛ぶクルマ、そしてさらなる...

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