自分のこととクラウドファンディングを行おうと思った理由

はじめまして!miと申します!

私は現在23歳の男で起業を夢見ています。

しかし、学生のうちではお金がないというのと、圧倒的な技術力の不足により信頼を得られず結果的にすべて失敗してしまいました。

いわばこのプランは夢のけじめであり、集大成なのです。

さてそんな大学時代ですが、ゼミには教授が作ったソフトで様々な統計やゲーム理論を勉強しました。
そのような理論は本プランのゲームでも役立っており、計学やゲーム理論のエッセンスがふんだんにちりばめられています

そんな様々なゲームの知識をもとに考えたカードゲームが本プランのゲームです!

昔は動画サイトやスマホなどはなく、近くに住むおじいちゃんの家でアナログで様々な遊びをしました。
風船バレーやトランプゲームです。
しかし、現在は都市圏への移住や、スマホの台頭により家族の時間はネットに吸い取られています。

そんな中私はこのゲームを通じて、薄くなった人と人の関係をより濃くし、家族や友達の間で思い出をより多くしたいと考えています。

このゲームを思いついたきっかけは単純で奥深いゲームを作りたいと思ったことでした。
そして、様々なゲームをもとに頭の中でルールを考えていきました。

例えば、指折りゲームから何かできないか?や、単純にボタンを押すだけのゲームなどです。

しかしどれもしっくりこず、某漫画の影響もあり、ジャンケンをもとにしたらどうだろう
と思ったことから本プランのゲームが始まりました。

某漫画にあるようなジャンケンの手数を制限する要素三枚ずつにしてテンポを上げ野球のように勝率で勝敗を分ける。さらにそこにIoTの要素を追加する

こうすることで心理戦統計的な戦略人読みの要素がうまく合わさったゲームができました。

しかし、このゲームは一人ではプレイできません。
そこでたくさんの人にプレイしてもらい、かつ、ゲームに必要不可欠なカードとアプリを作るための資金が欲しいと思い、クラウドファンディングを行うことにしました。

現在、テストプレイなどを行いルール面のブラッシュアップをしています!

こちらテストプレイ用のカードです!

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ジャンケンの歴史について

まずじゃんけんの発祥は日本です!
日本から世界に広がっていったもっとも原始的なメジャーゲームといえるでしょう。

いつ成立したのかは諸説ありますが、ウィーン大学の日本学を専攻するセップ・リンハルト氏によると江戸時代から明治時代までに成立したとされています。

ジャンケンは成立から現在までにかなりの変遷をたどっており、特にチョキの形はもともと和ばさみをもととした、人差し指と親指を出すものだったといわれています。
そこから洋ばさみをもとにした人差し指と中指を出すものに代わり現在にいたります。

では海外ではどうかというと、海外に伝播したのはかなり最近で、数十年前に日本人が海外でじゃんけんをしていると不思議がられたという記述が書物に残っていたりするそうです。

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このゲームの面白さ、幅広さ、楽しんでほしいところ

このゲームの魅力は何といっても奥深い心理戦といえるでしょう。
アプリ上に表示された各札の勝率はあくまで目安に過ぎず、それに従い続ければそこを突かれてずるずると敗北していく。

でも、逆張りは長くは続かず一時的に勝率が上がっても統計的には敗北してしまう。

最初に勝ちすぎれば集中砲火を食らうし、負けが込めばギャンブルをせざるを得なくなる

ピリピリとしびれるようなゲームです。
本気でやればポーカーのような競技ゲームになりますしカジュアルプレイをすればパーティーゲームにもなる。そんな内なる可能性を多量に秘めたゲームです。

ぜひプレイしてみて奥深さを味わってみてください!

実際にテストプレイした方の声では、
システムがよくできている」「改善の余地はあるが奥深い」「頭を使わなければ勝てないゲーム

とのことでした。まだまだブラッシュアップしていくのでどんどん面白くなるゲームをお楽しみに!

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カードゲームのルール

ボードゲームといっても簡単なカードゲームです。
(少々面倒くさいですが)トランプでも再現が可能で3,4人集まればいつでもプレイできます。
ぜひ一度遊んでみて、それからご支援をしていただければ幸いです。

推奨プレイ人数:3人~7人

必要物:アプリ(集計用)、カード(トランプでも可)

1デッキにはグー・チョキ・パーのカードが12セット+ATTACKカード一枚で、計37枚入っています。

簡単なルールのまとめ

最初にグー・チョキ・パー12セットのデッキを人数分混ぜます。
そこから全員5枚ずつ取ります。
最初に攻撃する人から相手を選んでお互いに三枚ずつ出して勝敗を決めます。その後右隣の人が同じことをします。
それをデッキがなくなるまで繰り返します。一番勝率が高い人が勝利です!

以下詳しいルール
①最初にプレイヤーは各人のデッキ を合わせ、よく混ぜます。(デッキは原則人数分必要です※)

②デッキの上からプレイヤー×3枚を公開して捨て、アプリに記録します

③そのデッキから5枚ずつ各人に配ります。

④じゃんけんなどの方法で最初の親を決めます

⑤最初に親が相手を指定し、手札から三枚カードを選び、場に伏せます。

⑥選ばれた相手も手札から三枚カードを選び、場に伏せます。

⑦出そろったところでオープンして勝敗を決めます。(勝敗の決め方は後述)

⑧プレイヤーは勝敗を記録し、さらに出たカードはアプリに記録します。そして出たカードは捨てます。

(アプリには残り枚数や各カードの勝率などが表示されます←ここ重要)

⑧お互いにカードを三枚引きます。

⑨次は右隣の人が同じことをします。(この時前の人が選んだ人と同じ人を選んでも大丈夫です。)

⑩それが終わったらさらに右隣の人、右隣の人......といった形で一周します。

⑪一周した後今度は最初に親だった人の右隣の人が親になります。

⑫これを全員の手札が三枚以下になるまで繰り返し、最終的に勝率が最も高かった人が勝利です。

その他のルールとして誰もカードを出していないタイミングで”ATTACK ME”というカードが使えます。
ATTACK ME”というカードは出した後自分にターンが返ってくるまでの間自分以外の全員が自分しか攻撃できないというカードです。1ゲームで一回だけ使えます。誰かが使っている場合その効力がなくなるまでほかの人は使えません。"ATTACK ME"が使用できるタイミングは自分のターンの終わりのみです。ほかの人のターン中に使用は不可能です。お気を付けください。
この"ATTACK ME"というカードがなぜ必要かというと、三人以上でプレイする際一人勝ちになり後々ひっくり返すのが難しくなるためです。勝率が大きく変わるキーカードといえるでしょう。
このカードは勝率がどうしても上がらない場合に使うギャンブルカードです。

※人数分なくてもプレイ自体はできます。デッキ数によってプレイ時間が変わりますのでお好みで。

トランプでプレイする場合

トランプでプレイする場合、ダイヤや、スペードといったマークにグー・チョキ・パーのいずれかを当てはめれば同じゲームをプレイできます。

勝敗の決め方

あいこ優先の法則

このゲームでは勝ち負けより”あいこ”が優先します。
場で戦うカードのうちまず”あいこ”を処理したのちほかのカードで勝敗を決めます。

例えば次の場合を見てください。

イラスト素材:いらすとや様 https://www.irasutoya.com/

この場合理論的にはどちらも勝利できます。
相手のグーに対しパーを当て、チョキに対しグーを当てればこちらの勝ちです。さらに言えば相手も同じことができます。しかし、このゲームではそうはなりません。

”あいこ”が優先するのです

つまり、この盤面の場合グーに対してはグー、チョキに対してはチョキ......となりますので”あいこ”ということになります。勝敗が決まるのは以下の場合のようなときです。


イラスト素材:いらすとや様 https://www.irasutoya.com/
この場合、ルール上”あいこ”が優先しますからまず最初にグーとグーのあいこを処理します。その後、パーとチョキの戦いで当然チョキが勝ちますから自分が勝利します。おめでとうございます!

あいこの場合の処理

あいこの場合、再戦などはせずお互いに勝利は付きません。ただし、戦闘回数は増えますので勝率は減ってしまいます。お気を付けください。

その他の処理

イラスト素材:いらすとや様 https://www.irasutoya.com/

この場合一見相手側の勝利に見えますが実は引きわけです。なぜでしょうか?

理由は簡単!あいこが優先するからです!

まず、あいこ優先の法則でグーとグーであいこになります。その後残ったカードで勝負し、一勝一敗となるため引き分けとなります。

イラスト素材:いらすとや様 https://www.irasutoya.com/
この場合あいこは存在しませんから、自分から見て二勝一敗となります。

説明が遅れましたが相手より勝利の数が多いほうがその勝負を制します(あいこはノーカウントです)
つまり二勝一敗か一勝二分けならこちらの勝利です
ですのでこの勝負は自分の勝利となります。

勝率の求め方

勝率は自分が勝利した数を戦った数で割った値となります。戦った数というのはあいこの数も含めます。つまり終盤になればほぼ勝ちが決定する場面が出てきます。

しかし!

このゲームはその一周で戦う回数は一回だけではないのです。
勝率の高いプレイヤーを全員でたたけば勝利をもぎ取ることもできるでしょう!

もしそれをされるのが嫌ならば、息をひそめて勝率を上げず、
最後にひっくり返すということもできます。

さらに敗北しそうなときに”ATTACK ME”カードを使えば最大で全員と戦うことができます
そうすることで一発逆転も可能です!

一見運否天賦に見えるこのゲームは実は戦略がものをいうゲームなのです

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アプリ絶賛製作中!テスト版はもうすでに完成済みです!

現在鋭意開発中です!
開発画面はこんな感じです。
白いところがボタンで、グーを押せばグーの枚数が減り、勝率も変動します。
チョキ、パーも同じ挙動をします。
そして自分の現在の勝率も自動で計算してくれます。
ぜひみなさんのご意見をお聞かせください!

現状決まっている仕様

1:各カードの残り枚数の表示

2:各カードの勝率の表示

もしよろしければこんな機能が欲しいなどガンガンご要望をください!
https://unityroom.com/games/yurius
こちらがテスト版となっております。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.DefaultCompany.yurius
こちらAndroid版のカウンターアプリです!
ぜひご使用してみてご意見ご感想をお待ちしております!
PCのみ推奨となりますのでお気を付けください。

ゲーム上許されていること

このゲームでは談合や、カルテル、情報公開に対して特段規制は設けていません。もちろん相手のカードを無理やり見たり、殴ったりすれば反則ですが、各人が同意し、最低限のルールさえ守れば何でもできます。また、ハウスルールなどで規制、または追加するのも問題ありません

遊び方は無限大です!
ぜひ楽しんでみてください!

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皆様から頂いたお金の使い道

カードの発注(100セット):67100円
化粧箱(カードケースのことです):41800円
説明書(100セット):5000円
箱詰めなどの雑費:17500円
手数料:30600円
税:18000円
計:180000円

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リターン一覧

リターンは三つです。

ありがとうの手紙:700円
・手紙で感謝を伝えます
精いっぱい笑ってもらえるように頑張ります。
お笑い芸人ではないので寒いギャグが嫌な方は備考欄にてお伝えください。
普通の手紙に代えさせていただきます。

ありがとうメール:500円
・メールで感謝を伝えます
精いっぱい笑ってもらえるようなメールを送ります。
ただ、素人ですので滑るのが我慢ならない場合備考欄でご指示お願いします。
普通の手紙に代えさせていただきます。

カードの実物:2000円

・デッキをお送りいたします
内容物:
デッキ:37枚(グー・チョキ・パーそれぞれ12セット+”ATTACK ME”カード)
ルールインスト
※内容物はルール変更に伴い変更になる場合がございます。

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実施スケジュール
2021年 1月25日:クラウドファンディング終了
2021年 2月末:ご支援金の振込
2021年 3月末:アプリのリリース(早まる場合もあります)
2021年 4月末:返礼品のお届け
2021年 5月上旬:一般販売開始

上記の間も開発していきます!
2021年3月上旬にはテストプレイなども一通り終えて完成いたします。
皆さんからのご支援感謝いたします!

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最後の挨拶

このゲームでいずれは賞金のかかった世界大会を開きたいと思っています!
このゲームはこの商品を買わなくても誰でも簡単にプレイできます!
友達と集まったときにしびれたいときに、ぜひともトランプや自作カードで楽しんでみてください!

ゲームはプレイヤーがいなければ始まりません
もし遊んでみて面白い、もっと遊びたいと思う方がいらっしゃればぜひご支援のほうをご検討ください!

<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式の場合目標金額に満たない場合、申し訳ありませんが計画の実行及びリターンのお届けはございません。
しかし、ルール自体は残るので誰でもいつまでも。記憶に残る限りお楽しみいただけます!

  • 2020/12/23 19:08

    カウントアプリ公開しました!ぜひダウンロードして使ってみてください!

  • 2020/12/21 16:53

    ルール改訂いたしました!最初に五枚デッキから引く前にプレイヤー一人につき3枚カードをデッキの上から捨てるよう変更しました。 こうすることで最初から確率に偏りが出るようになります。

  • 2020/12/19 19:11

    猫の地球儀さんにてテストプレイをさせてもらいました!新しいルール改訂の案をもらい、即採用!その後、人が集まらず1on1でプレイしたのですが、最初からパーの勝率が20%に下がり事実上パーがかなり有利になりました。そこで、まずチョキを処理するためにあいこを狙いに行ったものの見事に刈り取られ、敗北。...

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