はじめに

はじめまして。私たちは東海地方を中心に、保護犬・保護猫の里親探しをお手伝いすると共に、保護動物達が生涯を幸せに過ごせるためにあらゆる場面でサポート活動を進めてまいります。


解決したい社会課題

近年、殺処分される保護犬、保護猫の頭数は10年前に比べ、約1/3以下と圧倒的に減ってきてはいます。(環境省調べ)

しかし、残念なことに今でも年間約10万頭の犬猫が殺処分されているのが現状です。

多くの行政、民間団体の努力があってここまでの数値にはなっていますが、やはりまだまだ道のりは長い社会的課題です。


この想いに至った背景、きっかけ

この現状に対して、ふと安易に思ってしまいます。

この動物の持つ「あたたかさ」「ぬくもり」「癒し」を求めている人はもっといるんじゃないか?


私もそうですが、ペットを飼った経験がある方なら、彼らが良き友であったり、良き兄弟であったり、大切な子供のような存在に感じた事があるはずです。

Instagramより ちく和さんとくーちゃん(掲載について承諾頂きました)

そして多かれ少なかれ、癒しや一緒に居る心地良さを感じた事があるはずです。



人と動物の関係性を詳しく調べてみると実際に「アニマルセラピー」という言葉もあり、公的機関の研究でもうつ状態の改善や認知症に対しても効果が確認されているようですね。


そんな思いを追求する中で、ある日、行政の担当者さんから貴重なアドバイスを頂きました。

「保護犬や保護猫を高齢者介護施設に迎えてもらった事があり、非常に喜ばれた」と。


少し前置きが長くなりましたが、私たちはこれを事業として上手く進められないかと考えました。


「あたたかさ」「ぬくもり」「癒し」「良きパートナー」を求める方をもっと能動的に探せば、保護犬、保護猫達を迎えてくださる飼い主さんはすぐ近くにいるのではないか。

それが例え高齢者さんであったとしても、飼育に関する一定のフォローと適性の判断基準を設ける事で、動物の幸せな生涯を約束した形で橋渡し出来るんじゃないかと。


現在、保護犬や保護猫の里親探しのほとんどは動物愛護団体などの非営利団体が行っており、その特性上、活動費は誰かの寄付、援助で賄われている事が多いのです。

これは誰かの善意で成り立っており、非常に素晴らしいことに間違いありません。


しかし善意の上に成り立つがゆえに、現在のようなコロナ禍で経済的に施す事が難しくなったりする場合に、少なからず今後活動に影響も出てくる事が予想されます。


だからこそ、継続的な活動とするためにも、企業による事業として活動することを私達は考えています。


また、この活動には社会的な意義があると信じる一方で、難しさももちろん理解しています。

例えば高齢者へ保護動物を譲渡する場合…実は私、ホームヘルパー等、福祉系の資格も持っているのですが、衛生面は大丈夫か?そもそも飼育環境の整備など、飼い主側に飼育能力があるのか?非常に気になります。

ともすれば飼い主のエゴだけで迎え入れてしまい、結果として動物の不幸を招くことにならないか?


ペットと飼い主、両者の課題や不安要素を解決し、正しく橋渡しをしなければどちらかの不幸にも繋がりかねません。


しかし譲渡に対してヒアリングを含めた飼育能力の審査、そして健全なペットフードの準備やしつけの相談、ワクチンの案内、病気の際の動物病院手配など、飼育環境に一定のサポートすることで大体の不安要素は払拭出来るはずです。

それを私達が、サービスとして提供し責任の一端を担い、安心して橋渡しが出来るようフォローします。


このプロジェクトで実現したいこと

今回のプロジェクトで実現したい事は、

「保護犬や保護猫の幸せな生涯」×「保護動物達を幸せにしてくれる人」を「能動的」にマッチングさせることの事業化です。

具体的には、

①里親希望者様と保護団体様向けのプラットフォームを構築します。一定の条件や審査を設け里親希望者としての登録を募集。マッチングできそうな動物を保護団体からアプローチすることができ、里親希望者をインターネット上で能動的に探すことが可能です。

②当プラットフォームを通じて保護動物の受け入れが成立した場合、そのご家族をあらゆる場面で継続的にサポートしてまいります。(保護動物を迎える為の設備準備や講習・フードやおやつ、玩具等の定期配送・相談窓口の開設・保険や病院、トリミングサロンの手配など)

今後はお散歩代行や病院の送迎、シェルター開設なども検討中。 

今回のプロジェクトではオンライン上でのマッチングを主体としている為、資格要件等も問題無いことを管轄機関にて確認しております。

保護動物たちを二度と不幸な目に合わせないような仕組みを整え、1日でも早く、そして長く保護動物達の幸せを実現します。


資金の使い道

集まった資金の用途については以下を想定しています。
・飼育環境を整える初期に必要な用品代の一時立替費用 15万円
・各施設にアプローチする際にかかる交通費や諸経費などの活動費 15万円
・プラットフォーム構築費用 50万円
・クラウドファンディング手数料分 14万円

実施スケジュール

2月下旬 HP開設
3月上旬 サービス提供開始
2021年3月 リターン発送

※募集方式についての説明

<All-or-Nothing方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。


リターン

【3,000円】お礼メール

【5,000円】お礼メール+オリジナル手袋1双

【10,000円】お礼メール+オリジナルフリースブランケット1枚

【10,000円】お礼メール+オリジナルお散歩バッグ

【20,000円】お礼メール+オリジナルTシャツ1着

【20,000円】お礼メール+オリジナルペット用Tシャツ1着

【30,000円】お礼メール+オリジナルペアルックTシャツ各1着

【50,000円】ご支援者様向け限定動画付きお礼メール+オリジナルペアルックTシャツ各1着

【50,000円】ご支援者様向け限定動画付きお礼メール+ご希望の保護動物とのマッチング支援チケット

【100,000円】ご支援者様個人向け限定お礼動画付きメール+HPへお名前もしくは会社名の掲載

【100,000円】写真付き感謝状の送付+HPへお名前もしくは会社名の掲載

【500,000円】ご支援者様個人向け限定お礼動画付きメール HPへお名前の掲載+グッズ全種(詳細はリターンのページに記載)


最後に

今回、私たちは「何か出来ないか」と「こんな事が出来たらいいな」を考えて準備を進めてきました。

そしてこの活動はきっと、殺処分をなくす一環となり、ペットの幸せな生涯を約束し、「あたたかさ」や「良きパートナー」を求める方への橋渡しを担う事業になると信じております。

このプロジェクトにご支援頂く事は、支援者様からの期待と責任を負い、途中で逃げ出せない環境を自分達に課すこととも認識しています。

まだ2人のメンバーなので出来ることは限られますが、まずは自分達が手の届く範囲だけでも、少し優しい世界を作れればなと思います。

どうぞ、私たちの背中を押して頂けますと幸いです。


自己紹介

落合(左)、川西(右)

最後になりましたが、簡単に自己紹介です。

現在メンバーは愛知県と三重県に住む30代の男2人で、守るべき家族(と愛犬)もいる、いわば働き盛りのサラリーマン。

2人とも普段は外資のベンチャー企業でセールスの仕事をしている同僚なわけですが、ある日ふとした時に互いに持つビジョンが同じことに気付き、道を共にすることになりました。

どうぞ宜しくお願いいたします!!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください