はじめに・ご挨拶

こんにちは、IG-FARMとして活動しています。大野祐一です。ぼく自身が、コーチングセッションを受けたことをきっかけに、一緒に動いていたメンバーに、「コーチングを若い人に広めたら、絶対面白い世の中になる」って、2020年11月に言いだして、いまに至ります。



このプロジェクトで実現したいこと

いきなり、就活生・大学生・高校生に対して、「コーチング受けたら絶対いいよ」っていうのは通用しないので、まずは、2021年の2~3月にコーチングの体験セッションを、4月から本格的に就職活動を開始する大学生に届けたいと考えています。

コーチングの体験セッションを受けてもらう資金、のべ20人分を皆様からご支援いただきたいです。


プロジェクトをやろうと思った理由

繰り返しになりますが、自分自身がコーチングセッションを受けたことがとても大きいです。

日本における、コーチング・コーチの正しい理解度はあまり高くないと感じています。イメージとして、運動系部活動の監督のような、「勝ちたいなら、こういうことを意識しなさい」「上手くなりたいなら、こんな練習をしなさい」みたいなのを、コーチっぽいと思われる方が多いのではないでしょうか。

ぼく自身そう思っていました。でも違いました。

ぼくが1回目に受けたセッションで感じたことは、「何かを教えられる、押し付けられることはないんだな」「何か自分の言葉を探っていたのが、気づいたらすごく自信のある言葉や行動計画に変わったぞ」ということでした。

これまで、こんな風に自己開示できた人・時間・出来事は記憶になかったので、とても衝撃を受けました。ぼくにとって、初めて出会ったコーチがとても相性がよすぎたたのだとは思いますが、それを差し引いたとしても、コーチングという手法は誰にでも有効なサービスだと強く感じました。

そして、それを特に若い人たちに知ってもらい、体験してもらいたいとも思いました。

まだ何者でもない若い人たちは、迷うことが多いだろうから、コーチングのセッションで自信のある言葉や行動に少しでも変わっていく人たちが増えればいいなと思い、このプロジェクトに取り組み始めています。


これまでの活動

2020年5月から、社会人3名+学生3名が集まって、「何かチャレンジし続ける場所を創りたいね」っていうことをスタートして、毎週オンラインミーティングで親交を深めてきました。

気づけば、起業家インタビュー企画を立ち上げて、半年で30名強の方々にご協力いただき、インタビュー記事に残しました。このインタビュー内容も、対象は若い人・大学生です。いろんな生き方・働き方がこの世の中にはあるんだということを、伝えたいという動機でスタートさせました。

そのときの、ぼくたちは、「いろんな選択肢があることさえ届けられれば、その人らしい生き方の選択ができるもんだ」と思い込んでいました。でも、それだけでは足りないことに気づけました。

やっぱり、もっと自分を知らないといけない。そして、自分は自分をあまり知らないことをわかっておかなきゃいけない。そう思ったときに、それをひとりでするのはとても大変なんじゃないか、どうすればそれがいいのか、ものすごくモヤモヤしていました。

そんなときに、ぼくがコーチングに出会ってしまいました。何か、ビビッと来た気もします。すぐに、メンバーとそのときの想いを共有し、他のメンバーにも実際にコーチングの体験セッションを受けてもらい、好感触を得たので、それが確信になりました。


資金の使い道

2020年2~3月で、のべ20名の就活生・大学生に、コーチング体験セッションを届けます。

◆体験セッション(目安60分):5,500円(税込) x 20名 = 110,000円

◆コーチング講座開催費用:30,000円

◆クラウドファンディング手数料(12%+5%):約30,000円

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


お預かりした体験セッションへの資金と、実際に体験した学生さんの感想を大切な資源として、次のアクションに回していきます。どれだけSNSで周知しても、見つけてもらえないものは、『あるかどうかわからない埋蔵金』です。体験した学生さんたちの、学校・ゼミ・サークルなどに直接営業をかけにいきます。

みなさまから頂いたお金は、体験セッションという形に価値をぼくたちが変換します。そして、その体験セッションは、学生さんたちの経験・感想にさらに変化します。そこで終わってしまっては、みなさまから頂いたお金が次のアクションには回っていきません。

次につなげるために、学生さんたちの経験・感想を伝えやすいカタチとして価値をさらに変換させます。それをただただWEB上で垂れ流しするのではなく、学校・ゼミ・サークルに直接持っていき、次に体験したい学生さんを募ります。目指すは、体験セッションしたい学生100人です。

その100人がそれぞれ思う体験セッションをしたい理由を、次の活動資源に加えるつもりでいます。そうすることで、みなさまから頂いたお金という資源に、別の資源を付け加えた形で、次のステップに進めます。

みなさまから頂いたお金は1度きりで使い終わるのではなく、ぼくたちの活動にずっと資源として、価値として、ずっと残り続けていくものとなります。



実施スケジュール

2021年1月:
・体験セッションの募集開始
・クラウドファンディング期間
・活動協力コーチへの打診

2021年2~4月:
・体験セッションの開始
・体験レポートの公開

2021年4月:
・事業化に向けた準備期間
(小規模事業持続化補助金へのトライ)
(資金獲得に向けたあらゆるトライ)
(体験セッションの希望者を募集)


最後に

ぼくたちは、必ずコーチング文化を日本に定着させてみせます。

「なぜ学生からなんだ?」と思う方々もいるでしょう。学生には、お金も時間もないから、学生をターゲットにした事業は上手くいかないという統計もあります。「そういう困難にも立ち向かうからいいんだ」という考え方では決してありません。

コーチング文化を定着させるには、いまの20~30代がもっとも最適です。なぜかというと、学校教育と社会との大きなギャップをダイレクトに受けている世代だからです。そんな中で、「このままの自分では、たぶんダメだ、何かしたい、何か変わらなきゃいけない」という学生に、ぼく自身多く出会ってきました。

肌で感じているんだと思います。何不自由ない時代に暮らせているからこその危機感を。

一握りの輝いている人は、世の中からの逆風にも負けず、やり続けたからこそ輝いている。「自分もあんな人になりたい。でも、自分は何をやり続けたいんだろう」そういうことを考えれば考えるほど、焦りに代わり、安易な真似事に走ってしまう人もいます。

そこで、自分自身をしっかり見つめる時間を、誰かと、そうコーチと持ってほしい。「自分は自分のままでいい。でも、ちゃんと行動に移して、結果を振り返りながら歩んでいこう」となってほしい。迷いやすい世代だからこそ、価値を感じ取れる感覚がある、価値に感じるハードルが高くないと思います。

それを体感した世代は、次の世代にそれを受け継ぐことができます。 受け継いでいかなければ、文化として定着はしません。体験セッションを受けた喜び・感謝を、自ら次の世代に還元できる。そんな仕組みを最終的には構築していきます。

なので、どうか最初のいちばん苦しい部分で、皆様の応援を頂戴したいです。皆様の応援の気持ちも含めて、コーチングセッションにのせて、迷っている若い世代に届けます。

どうぞよろしくお願いします。


  • 2021/01/26 00:34

    支援者のみなさま、活動を応援してくれたみなさま。みなさまのあたたかいご支援のおかげで、『#コーチングを学生に』クラウドファンディングプロジェクト達成という結果を得ることができました。本当にありがとうございます。とりいそぎ御礼まで。大野

  • 2021/01/20 20:54

    本プロジェクトを応援いただきありがとうございます。年明け早々に、取材していただいた記事&動画が公開されました。ぜひご覧ください。https://amalinks.jp/company/co-biz/

  • 2021/01/12 20:52

    2020年の年末に、コーチングセッションを何人かの方に初体験してもらっています。ここでの体験の声を聴き、より一層学生にコーチングを届けたいと実感もできました。その内容をブログでまとめていたものを共有します。https://note.com/igfarm/n/nf51738fdc486

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