皆様にご挨拶

はじめまして。
株式会社景勝軒の代表を務めております櫻岡一生です。
群馬県を中心にらーめん店舗を経営しています。

「その土地で親子三代に愛されるお店を作るんだよ」

これは、尊敬する師匠である東池袋大勝軒・山岸一雄会長に独立起業を報告した際にいただいたお言葉です。

その教えを心に刻み、2009年に創業いたしました。

現在12年目を迎え、創業当時に当社のラーメンを食べに来てくれた子ども達が大人になり、今は、自分の子どもを連れて、親子3代で食事に来てくださっています。やっと親子3代のスタートラインに立てた心境です。しかし、現在は新型コロナウイルス感染症拡大の影響もあり、気軽に親子で食事を楽しめない状況が続いています。私たちにできることはないかを真剣に考え、今回のプロジェクトを思い立ちました。皆様のご支援で、楽しく食事をできる場所を提供していきたいと考えています。何卒ご支援のほどよろしくお願いいたします。

お店が作られた背景

「いつも通っていた大好きな景勝軒に通えなくなってしまった。そんな中でのチャリティーイベント開催にとても勇気づけられた」(30代・医療従事者)

2020年5月。コロナ禍の中、医療従事者の方に少しでも感謝をお届けしたいと思い、群馬のらーめん屋さん仲間でチャリティーイベントを開催した際にそんなメッセージをいただきました。

私たちの使命はラーメンを通して、たくさんのお客様に笑顔になっていただくことを改めて痛感した瞬間でした。

誰もが安心してラーメンを食べていただける空間を提供できるよう、
万全の衛生面に加え、お客様と従業員との接触を極力減らすことに注力した店舗、
それが今回出店を行う豚骨ラーメン「博多十一番街」です。

群馬県の高崎市にオープン予定です。写真は完成後のイメージです。
住所:群馬県高崎市上小塙町114−1


お店のこだわり

当社の職人が数ヶ月をかけて作り上げた自慢の「豚骨らーめん」が「博多十一番街」の看板商品です。

※現在、熟練の職人とともに、鋭意商品開発を進めています。

また、お客様と従業員との接触を極力減らすため、らーめん専門店としては珍しい、卓上のオーダーシステムを導入いたします。当社これまで券売機を採用してきましたが、券売機前で商品を選んでいる際に、「密」の状態が発生してしまうことがありました。「博多十一番街」 では、注文には卓上のタッチパネルを使いますので、お客様のタイミングでメニューをお選びいただけます。追加オーダーも卓上で行えるので、移動によりリスク増加や従業員との接触も極力さけることができます。


さらに、お会計は業界としては珍しい後払い精算機を導入いたします。お客様ご自身がお会計伝票をバーコードリーダーで読み取り、精算機にてお支払いいただけます。レジでのお客様と従業員の接触が全くないシステムです。

この取り組みにより、日本一安心安全なラーメン店を目指してまいります。


リターンのご紹介

・「博多十一番街」で利用できるお食事券(らーめん1杯分)をメールでお届けします 。

・「博多十一番街」の「らーめん」をご自宅にお届け。それぞれ4食、8食、16食です。

・開店時のレセプションの参加権。

・いぶし銀に輝く「博多十一番街・月間パスポート」 をお届け。

・黄金色に輝く「博多十一番街・年間パスポート」 をお届け 。

・オープン時の花輪およびオープンチラシに協賛名を記載いたします。

資金の使い道・スケジュール

・卓上のオーダーシステムの導入

・後払いできるセルフ会計システムの導入

2021年の4月オープン予定の新店舗で利用いたします。導入費は両方合わせて400万円です。こちらの導入費用の一部に充てさせていただきます。

最後に

これからどうなっていくのかわからない。
だからこそ、これからを作っていかなくてはならない。

迷った時、不安に押し潰されそうな時、
原点に立ち返る事を大事にしています。

「何の為」
何の為に生きていくのか。
行動するのか。選んでいくのか。

そう考えた結果、お客様の不安を少しでも取り除き、もっと沢山の人の笑顔を守りながら、もっと安心したお食事の機会を提供したいという結論に辿りつきました。

私たちの今回の取り組みが、他の飲食店にも広がり、より安全な外食システムにつながることを願ってやみません。どうかご支援賜りますようお願い申し上げます。

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください