ラグビー・ヤマハ-ジュビロの応援風景に欠かせないアイテムに応援用の大漁旗があります。今は日本人選手のもののみですが、ヤマハ・ファミリーとして闘っている外国人選手の応援旗(大漁旗)を製作したいと思います。

プロジェクト本文

ラグビーファンの皆さまはご存知と思いますが、ラグビー・ジュビロ-ヤマハの応援の特徴は各選手の応援旗を振って選手をスタンドから鼓舞するといったものです。

これは、三村勇飛丸くんの職場の方が以前船のお仕事をしていたことから、彼の名前に引っ掛 けて大漁旗を作って掲げたことがきっかけでした。これが「五郎丸」に繋がって、どんどん輪が広まっていきました。

このような経緯と、ジュビロ-ヤマハが皆社員選手であったということから、応援旗は主に職場の皆さんがが募金をして製作して掲げています。ですので昨シーズンまでは外国人選手の応援旗が掲げられることはありませんでした。

ジュビロ-ヤマハの清宮監督は、経済危機後のチーム縮小時代から指揮を執っており、常々「ジュビロファミリー」と称してチームの一体感を大切にチーム作りをされています。応援を通してジュビロ・ラグビーを楽しませてもらっている私たちも「スタジアムでの一体感」が作れたらいいなと思い、職場を持たない外国人選手の皆さんの応援旗の製作を思い立った次第です。

ゲームに出場する・しないに関わらず、ぜひ在籍外国人選手みんなの旗を製作したいと思います。また、退団されるときはジュビロ在籍の記念としてプレゼントしたいと思います。(できれば昨年の日本選手権最終戦で号泣していた、今年もトンガ代表のキャプテンを務めてがんばっているシアレ選手の分も作ってあげたいです。)

応援旗の製作・維持管理や旗振り役のお手伝いをしていただく方々も声かけ始めました。 お礼などは用意できませんが、是非ご協力お願いいたします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください