クラファン挑戦に迷う方の参考になることを目指して、挑戦の舞台裏をブログで公開しています。

[1]ごあいさつ「公開予定記事の目次」 https://bit.ly/2PsdKqO 

[2]成功/失敗を事前に察知する<4つの鍵> https://bit.ly/2Pse9JQ 

[3]失敗リスクを極限まで下げる豊富な事例集 https://bit.ly/383qbje 

[4]クラファンコンセプトの作り方 https://bit.ly/3uYm95E 

[5]リターンの種類/金額を徹底解説 https://bit.ly/383GcWx 

[6]私なりのクラファン文章術 https://bit.ly/3rmTGnU 

[7]素人でも安心「写真作成術」 https://bit.ly/3btQsct 

[8]想いが届くレイアウトテクニック https://bit.ly/2Ojr6FL 

[9]最も大切なトップページ作り https://bit.ly/2P99YTd 

[10]目標額の決め方と宣伝方法 https://bit.ly/31kJvVy 

03/19追記

クラウドファンディングの残り期間が2週間を切りました。

みなさまのお陰で、現在180%の達成率を目前にしています。本当に嬉しく思っております。

また、目標金額は達成していますが、当初の目的である「支援のバトンをつなぐ」ということに関しては、まだ叶えられておりません。

任意の参加者には特設ページを作り、私が皆様にもらった勇気を他の参加者にも届けられるように、プロジェクト終了の目前まで努力してまいります。

餃子屋本舗 二代目 楠祐哉

==特設ページ==

えひめシーフードサービス 宮本洋志さん

プロジェクト発起人 楠祐哉はじめまして、大阪の藤井寺市で餃子専門店を営む、餃子屋本舗の二代目、楠祐哉と申します。

コロナ禍で苦しむ飲食店経営者のひとりとして、何か出来ることは無いかと悩んだ末、このプロジェクトを立ち上げることを決意しました。

私がはじめた、この小さな活動が飲食業界の方に希望の光に届けるきっかけになればと願い、全身全霊をかけて取り組んでいます。

私は元々はジャズベーシストを志していたのですが、

リーマンショックで廃業の危機に立たされた両親の餃子店を手伝いはじめたことがきっかけで後を継ぎました。

そのときは潰れる寸前まで追い込まれましたが、家族で力を合わせて乗り越え、二年前には店舗を二倍に増床し、フルリニューアルオープンも果たしました。

しかし、今回の新型コロナウイルスにより、

大阪では二度目の緊急事態宣言が発令され、予約のキャンセルが相次ぎ、またもや大打撃を受けました。

正直なところ、廃業しようかと真剣に悩むほど厳しい状況ですが、

大変な思いをしているのは私だけではありません。他の飲食業界の方も同じように苦しんでいます。

地元の雑誌に掲載していただいた時の父と母の写真、大病から5年後餃子屋本舗は今年で創業44年になります。

元々は父がはじめた中華店でしたが、私が中学生の頃に父が生死をさまよう大病を経験し、

それを機に母が餃子専門店へと半ば強引に変えて当店が誕生します。

父は1年にも及ぶ入院生活の中で筋肉が痩せて歩くだけでもやっとの状態で、

リハビリ後もしばらくは中華鍋を満足に振ることが出来なかったのです。

だから、母は父の得意料理である「餃子」を中心とした専門店に変えたのでした。

父と母の絆から生まれた餃子店は今年で18年目を迎え、その間に父は二回にわたり入退院を繰り返しました

いつだって順風満帆ではありませんでしたが、

その間、人気テレビに取り上げられて行列が出来たこと、経営のことで揉めて大ケンカしたことなど

辛いことも嬉しいことも経験し、私たちは今日まで営業してきました。

私は当初、コロナで廃業の危機に立たされた自分の餃子店だけを助けてもらいたくてクラウドファンディングをはじめようとしました。

ですが、コロナ禍で厳しいのはみんな同じです。それなのに、自分だけ支援を募るのはどうなのかと悩みました

そこで、私は自分のプロジェクトを通じて、

私たちを含めた「業界のみんな」にも支援を届けることは出来ないかと考え、クラウドファンディングに挑戦する決意を固めました。

私たち飲食店が止まると肉屋さん八百屋さんも注文が無くなり、その影響は生産者にまで及び、業界のみんなが苦しくなります。

特に飲食店を中心に取引をする卸売店や生産者は売上が前年の1割のところすらあります。

また、私の店も含め、手作りを信条にする店は、手作りのソースや出汁など日持ちしないものが多く、

客足がまばらだと仕込んだものを捨て続ける日々が続きます。

いっそ冷凍レトルトを使おうかと悩みましたが、お客さんに不義理なことはしたくありません。

本当のことを言えば、生産者や卸売店を応援するためには、こんな状況下でも、たくさんの人に料理を届けることが必要なのですが、

テイクアウトやデリバリーでは売上は元の3割がせいぜい、

私も急場凌ぎで通販サイトを作ってはみましたが、ほとんど売れず、

しかし、店を開けても食材が腐っていくばかりで気が滅入る一方でした。

きっと、私と同じように悩んでいる飲食店の人たちも大勢いらっしゃると思います。

そこで、私が考えたのは、コロナ禍で注目を集めているクラウドファンディングに自身が挑戦し、

その舞台裏を詳細に書き留めて、他の飲食業界の方に向けて無料でシェアするということでした。

実際、「クラウドファンディングは知っているけど不安で...」と

ためらっている飲食業界の方は私のまわりにも多くいらっしゃいます

農家さんは売れ残った野菜を自分で燃やし、畜産農家さんは冷凍庫がパンパンなのに家畜が育ってきて困っていると話していました。

本当は、そういった方こそクラウドファンディングに挑戦した方が良いと思うのですが、

たくさんの時間をかけても成功する保障がないと重い腰が上がらないのです。

もしも私が、そんな方たちの先頭に立って成功すれば、見本になり勇気づけサポートすることができると考えたのです。

私はこのプロジェクトを立ち上げるまでに100件以上のクラウドファンディングを観察しました。

舞台裏を公開する本人が失敗しては希望を与えられるはずもないからです。

成功と失敗の明暗を分ける差はどこかと、毎日何時間も費やして研究に没頭し、

成功しているプロジェクトには多くの共通点があることに気が付きました。

私はその気付きをマニュアル作りの経験を生かして、2万字ほどの詳細なレポートにまとめてブログに公開しました。(こちらより閲覧できます/記事は順次公開

このレポートを読んでクラウドファンディングに挑戦すれば、成功の可能性は必ず高まると私は信じています。

ここに書かれていることが単なる思い込みでないことを証明するためにも、

私はこのプロジェクトを成功させなければいけません。

2万字以上書き上げた原稿の下書き

私はパソコンが得意なので、こうしてページを作ることが出来ますが、

そういう作業が不得意な方がクラウドファンディングに挑戦するには、やはり高いハードルがあります。

そのことを地域メディア「オオサカジン」を運営するプロライター川本さまにご相談したところ、

クラウドファンディングに挑戦する方のサポートとして、

書き上げた原稿のチェックやアドバイスを引き受けてくださることになりました。

川本さまより「オオサカジンが全面バックアップします」と心強いお言葉をいただいています。

また、このプロジェクトが達成すれば、私も出来る範囲で写真加工やデザインのサポートなどを引き受け、挑戦者を支援していきます。

※「オオサカジン」川本さまによるサポートの詳細はこちらの活動報告からご覧ください。

私が経営する餃子屋本舗では「南部鉄の特注餃子鍋」を使って餃子をパリパリの羽根つきに焼き上げています。

現在店舗でも冷凍生餃子を販売しているのですが、「家でも店と同じように焼きたい」と多くの方から声をいただきました

しかし、家庭のテフロンフライパンではどうしても店と同じ焼き上がりにはなりません。

そこで、今回は私が店舗で使っている特注鍋と同じ仕様の「南部鉄製・最高グレードフライパン/Naked Pan(24cm)」をセットにしました。

このセットがあれば、力強いパリパリの羽根、専門店ならではのふっくらジューシーな焼き上がりを「家庭で完全再現」できます。

また、「南部鉄製フライパン/Naked Pan」は、鋳鉄性ですが、油馴染みが良いため、家庭でも扱いやすく、蓄熱性・熱伝導性に優れています

ですから、餃子はもちろんですが、目玉焼き、炒めもの、ステーキなどシンプルな料理の味がグンと上がります。

テフロンフライパンで作った料理と味比べすると、その歴然の差に驚くと思います。

餃子屋本舗では創業時から、父が長年かけて作り上げた「旨味だし」が餡に練り込まれていました。

その仕込みは、私が店を継いでからも父が続けてきたのですが、

2019年11月に父が交通事故に遭い、私がだし作りを継承することになりました。

それをきっかけに私と父はだし作りについて語り合うことが増え、

二人で協力して新たな「だし開発」に取り組むことを決意しました。

毎日のように新たなチャレンジを続け、何度も何度も試行錯誤を重ね、

ついに二人の47番目のレシピで「秘伝だし」が誕生しました。

父と二人三脚で開発した「秘伝だし」の写真

この秘伝だしは、A4クラス和牛の筋、錦爽どりの鶏ガラ、仔牛の骨、牛すね肉、牛アキレス、三元豚の背骨、香味野菜を

オーブンで半日以上かけて焼き上げた後、36時間煮出して作られます。

オーブンで焼き上げる理由は、肉の焦げた香ばしい旨味をだしに閉じ込めることが出来るからです。

最終工程では余分な脂を手作業で丁寧に取り除き、天然真昆布・どんこ干し椎茸・干し貝柱のだしを重ねます。

このだしを粗挽き肉と新鮮野菜を合わせた「特製餡」に練り込むことで、

化学調味料は一切使わず秘伝だしのコクと旨味がジュワっとあふれる、自然のうまみたっぷりの味わいに仕上げました。

今回は、南部鉄器メーカー「及源鋳造」の及川社長のご協力の元、

秘伝のだし入り餃子(40個)と「南部鉄製」最高グレードフライパン/Naked Panのセットが、

通常単品合計価格20,300円のところ、

クラウドファウンディング限定特価「3,500円引き」16,800円」でのご提供が実現しました。

しかも、こちらは送料込みの価格です。

通常は「南部鉄製フライパン/Naked Pan」と木蓋だけでも通常14,600円しますので、この価格はとてもお買い得です。

さらに、このセットにはクラウドファンディングだけの特典があり、

近日オープンする餃子屋本舗オンラインストアで何度でも使える「5%OFFクーポン(餃子屋本舗が存続する限り有効)」と、

パリパリの羽根を作るための「羽根つき粉」もお買い上げ時に何度でもセット(通常別売)にしてお届けします。

ただし、この「南部鉄製フライパン/Naked Pan」は在庫に限りがあります。

現在、10セット分は確保していますが、以降はお届けに1ヶ月ほどお時間をいただく可能性がございます。

職人が造るフライパンなので、どうしても完成までに時間がかかるのです。

「南部鉄製フライパン/Naked Pan」は厚みがあるため約2.5kgの重さ(小玉のスイカ程度)があります。

このフライパンは振って使うものではありませんので調理中は気になりませんが、力が弱い方は持ち運びが大変かもしれません。

また、使い終わった後には3分ほどの手入れが必要です。洗剤を使わずタワシでサっと洗ったあと、火にかけて水分を飛ばし、薄く油をのばすだけです。

また、初めて使うときは油ならしが必要(実演動画あり)です。

クズ野菜をたっぷりの油で数回炒めるだけですが、ご面倒でしたら私たちが代行しますので、該当のリターンをご選択ください。

※活動報告に「南部鉄製フライパン/Naked Pan」について、より詳しくご紹介しています。

今回は私と縁のある飲食店、生産者、卸売店の自慢の商品もリターンに取り揃えています

私がお声がけした方たちは飲食店を主な取引先にしている方ばかりで、

二度の緊急事態宣言、そして今回の延長で大きな打撃を受けました。

ここで頂いた支援は全て直接渡ります。(CAMPFIREの手数料を除く)

石黒農場は、ヨーロッパで食鳥の女王と呼ばれる「ほろほろ鳥」の日本で唯一の専用農家さんです。

ミシュランの三ツ星レストランをはじめ、イタリアンやフレンチの飲食店を中心に扱われており、

やわらかで旨味のある肉質、クセのないピュアな味わいから多くのシェフに愛されている食材です。

また、ほろほろ鳥は臆病な性格で寒がりのため、飼育が難しいことでも知られており、

石黒専務は農場に湧き出る温泉を活用して床暖房にすることで、四季のある日本での飼育に成功しました。

その取り組みが評価され、NHK「うまいッ!」「満天☆青空レストラン」「ヒルナンデス」などメディアにも多数取り上げられた実績があります。

今回は家庭でも食べやすいように、食鶏の女王「ほろほろ鶏」の燻製をお届けいたします。

「南部鉄製フライパン/Naked Pan」で軽く炙れば、香ばしさがついて一層美味しく召し上がっていただけます。

シーフードマイスターの宮本洋志さんは四国一の水揚げ量を誇る、愛媛県の港町八幡浜

水産物の買付から加工までを一貫して行う「えひめシーフードサービス」の社長さんです。

目利きのプロとして有名日経BPNHKのサキドリにも出演されており、餃子屋本舗ではヤリイカ/剣先イカでお世話になっています。

宮本社長が多くの飲食店から信頼を集める理由は、鋭い目利きによる鮮度/品質はもちろん、

細かい要望にも細やかに対応してくださる心配りにあります。

今回はご家庭で楽しめる、天然鮮魚の干物と、生のままの味を家庭で再現する「CAS凍結」のお刺身などの海産物をご提供いだきました。

プロの目利きが光る鮮魚の味わいを是非お楽しみください。

シーフードマイスター宮本洋志さんの特設ページはこちら

店内には500本以上もの焼酎がずらっと並ぶ(リカ―ハウス村瀬店主:村瀬利明さん)

村瀬さんとは、長いお付き合いになりますが、私が焼酎のことに関して絶大な信頼を寄せており

私の店で扱う焼酎は全て村瀬さんと相談をして決めたものばかりです。

村瀬さんの素晴らしい点は、ご自身が大の焼酎好きということもあり、

有名無名問わずに本当に美味しい焼酎を自ら試飲をして見つけ出して紹介してくれるところです。

また、蔵元とも濃い関係を築いていらっしゃっているので、

全国に出回っていないような、家族経営でしか作っていない知る人ぞ知る焼酎を優先的に仕入れています。

今回は、そんな村瀬さんが選び抜いた「是非とも飲んで欲しい・本当に美味しい芋焼酎セレクション」をご紹介いただきました。

特にプレミアム焼酎「魔王」は普段は手に入るものではありませんので、この機会に是非お試しください。

の聖地「大阪/羽曳野市」で50年以上に渡り精肉業を営む「肉の匠テラオカ」

食べログランキング1位の「とんかつ店」にもお肉を卸しているほど業界から信頼の厚い精肉店で、

大阪の数々の行列店を影から支えていらっしゃる、私たち大阪の飲食店からは信頼の厚い存在です。

私が経営する餃子屋本舗では寺岡さんと何度も何度も相談を重ね、三元豚の粗挽き上ミンチを特別に用意していただいています。

今回は肉のプロ中のプロ「寺岡悟さん」が厳選した黒毛和牛のステーキをリターンにご用意していただきました。

ブランドだけに拘らず大将の目利きで選んだ黒毛和牛は絶品です。

塩胡椒をしてニンニクの香りをつけたオリーブオイルで焼くだけで、肉の濃いうまみがあふれ甘みのある上品な脂が口の中でほどけます

私と同じ地域でイタリアンレストランを営む藤井シェフは、一度目の緊急事態宣言が解除された10日後

5/24に自身の夢である、地産地消をコンセプトにしたイタリアン店「オステリア・ベッカフィーコ」オープンされました。

新規オープンのため、コロナ禍の厳しい中でしたが保障などを受け取れず非常に厳しい運営を迫られています。

藤井シェフは地域の生産者さんとの結びつきが強く、そんな状況でもコロナで余った食材を積極的に買い取り活用されていらっしゃいます。

今回は、そんな藤井シェフを応援したいという気持ちから掲載させていただきました。

今回はランチ(5%off)/ディナー(10%off)で2年間使える割引券のパスポートをご提供いただきました。

マルハ園芸さんは、私は有機レンコンでお世話になっています。

餃子屋本舗には「シャキシャキ・レンコンのパリパリの羽根つき焼餃子」という商品があるのですが、その開発する際、

私は全国のレンコンを取り寄せて食べ比べしました。有名な産地は片っ端から食べ、品種から何から徹底的に調べました。

その中で、私が一番と感じたのが「マルハ園芸さん」の無農薬・有機栽培のレンコンでした。

何が違うのと代表の原さまにお尋ねしたことがありますが、丹念に肥やされた土壌にその秘密があるとおっしゃっていました。

私が使っている有機レンコンは残念ながら収穫の時期が過ぎてしまったので、今回はレンコンチップス・レンコンパウダー・レンコン茶など加工品と、

その肥沃な大地で育てられた特産たまねぎをセットにしたリターンをご用意していただきました。

私は自分の餃子を食べていただくこと、知っていただくこと自体が十分な支援になります。

ですから、ご支援いただいたもので、私が何か購入することは考えていません。

プロジェクトで生まれる余剰分の支援金は、私の店舗継続のための運転資金にも活用させていただきますが、それだけでなく、

コロナで本当に困っている方のクラウドファンディング挑戦の支援にも使います。

私の願いは、自分のプロジェクトを成功させ、たくさんの人へと支援のバトンをつないでいくことです。

コロナ禍では私たちの料理やサービスはあまり必要とされず、金銭的な苦悩に加え、今後に希望を見いだせず

「いっそ廃業した方が...」と頭によぎる人も多いと思います。

私も同じように毎日不安と戦っているのでよく分かります。

この取り組みがそうした方へと届き、希望を与えるきっかけになればと願っております。

ここまで読んで下さって本当にありがとうございました。

このプロジェクトは私が飲食店としてクラウドファンディングに挑戦し、

その舞台裏を記録に残して公開することで、支援のバトンをつないでいくものです。

もし、お知り合いに飲食業界の方がいれば、ぜひ私のレポートページをご紹介ください

私は見ていただいた方の期待を裏切らないように良い情報を届け、少しでも飲食業界に貢献できるように尽くします。

この活動がたくさんの方に広がるように、どうか、みなさまのお力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

食べ歩き大好きな赤マスクのおっさんです。

藤井寺・南河内に限らず、大好きだった美味しいお店、行きつけだった素敵なお店が、次々と休業、そして閉店となる張り紙を見るたびに、悲しい気持ちになっているのは私だけではないでしょう。

コロナ禍からの夜明けも近いと信じ、とりわけ地元に根ざした個人の飲食店には、なんとしてでもあと少し踏ん張って、この局面を乗り切ってほしいと願います。

餃子界の若きイケメンスター、楠オーナーが工夫と研究を重ね、心をこめて毎日作られている様々な創作餃子の感動的美味しさだけでなく、地域や同業者、生産者を思うその人柄と男気が餃子屋本舗さんの魅力です。

ぜひみんなで食べて応援しましょう!

大阪に密着した地域ポータルサイト「オオサカジン」編集部の川本です。

私が初めて餃子屋本舗さんとお会いしたのは3年前。学生時代、天野了一先生に連れられてお客として来店しました。

でも、実はしっかりとお話させていただいたのはこのプロジェクトがきっかけだったり…(笑)

コロナ禍で様々な事業者様がピンチに陥っているなか、私には何ができるんだろう?と考えていたときに天野先生を介してお声がけいただきました。

藤井寺市でのまちづくり活動がきっかけで現職に就いた身としては、このような形で関わることができて嬉しく思います!

楠さんの企画力や分析・反映の速さにはいつも驚きばかり。 オオサカジンでの活動記録も、読み応えがあるので毎回すごく楽しみです。

食べて応援、読んで応援、シェアして応援。 人と人との繋がりが大切になってくるこのご時世、みんなで支え合っていきましょう!よろしくお願いいたします!!

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餃子屋本舗 二代目 楠祐哉

〒583-0035 大阪府藤井寺市北岡2-1-32 072-938-2139

クラウドファンディング挑戦を考えている方はTwitterでお気軽にご質問ください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください