ヨーロッパの国でもっと日本を広げたい

現在の支援総額
¥0
パトロン数
0人
募集終了まで残り
31日

現在0%/ 目標金額150,000円

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額に関わらず、2017/09/23 23:59までに集まった金額がファンディングされます。

ワーキングホリデーでポーランドに来て、 ポーランドの魅力にすっかりハマってしまいポーランド語を 本格的に勉強したいと思いこのプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

 

▼はじめにご挨拶

兵庫県出身21歳の、Makotoと申します。

私がこのプロジェクトを始めようと思ったキッカケは私は昔からヨーロッパに強く憧れていて、いつか英語を喋れるようになってヨーロッパに住みたいという幼いながらの夢を持っていてそれが大人になった今でも憧れる気持ちは変わらずより、強い気持ちとして持っている事が出来ていました。そこで去年思い切ってヨーロッパにワーキングホリデーに行ってみようと思いワーキングホリデーの協定国を探している中でポーランドがありました。初めはあまり馴染みの無い国なのでとりあえず調べてみようと調べてみたらビックリするほど綺麗な街並みや、複雑な歴史を持っていてドンドン興味が湧いてきてスグにこの国に行こうと思いました。

私自身ポーランドの街を歩いていて「ハロー、どこから来たのですか?」と話しかけてもらうこともあり「日本から来ました」というと日本に興味がある方は、日本の事を教えて欲しいと言ってもらえるのですが、「ポーランド語は話せますか?」と言われることがよくあり「英語がしか話せません」というと「英語で大丈夫ですよ」と英語で話をきてくれる人もいますが、「私はポーランド語しか話せない」と言い立ち去ってしまう人もいます。その度に私がポーランド語を話せたらもっといろいろな日本の魅力を知ってもらえたのになと思う事があり、ポーランド語を勉強したいと思いました。

ポーランド語が喋れる様になればポーランドでのコミュニケーションの幅が大幅に広がり

アニメや漫画しか日本の文化を知らない人たちに、もっといろいろな日本のすごい所を僕一人の小さな発信源ですが興味を持ってもらえる様に広めていけたらいいなと思っています。

この10月から外国人向けのポーランド語の学校に入りたいと思いこのプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

▼ポーランドってどんな国???

ポーランドとは日本ではあまり知名度の高くない国ですが、歴史的に見ていくと20世紀初頭から国家間での交流があり1919年に戦争中のシベリアからのポーランド人の孤児を引き取り、日本で病気の治療や、休養をした後、ポーランドに送り返してくれたお礼として、阪神淡路大震災の時には、被災して両親を無くした日本の子供達をポーランド政府が自国へ招待し、1919年に孤児として日本に来ていた方々が、自身が歩くのもままならない程高齢なのにも関わらず足を運び、75年前に自分たちがして頂いた善意を返したいという気持ちを伝え、その子供達にもこの気持ちを伝えていって欲しいとバラの花を一輪渡した、という話がありその話が今も続くポーランドと日本の関わりを繋いでいるのだと思います。

ポーランドには美しい街並み

 キリスト教徒の多いポーランドの教会

工芸品(ボレスワヴィエツ)

など素晴らしさがある隠れた親日国です。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

ポーランドに来てからは正直、困ることの方が多く、日本との文化の違いや英語が通じない方や、わからない事だらけだったのですが、なんとか自分で 一つずつ問題を解決していくうちに、ポーランドでの生活がだんだん楽しくなってきてもっとこの国の事を知りたい、いろいろな人とコミュニケーションをとりたいという気持ちが強くなってきてそのためには英語だけでなくポーランドが絶対に必要だと感じていました。

しかしポーランド語はネイティブ以外の人が習得する事は難しい言語だと言われており私も自分で本を買い勉強していたのですがポーランド人の友達に聞くと「全く何を言っているのかわからない!」と笑われてポーランド語独特の発音の難しさを痛感しました(>_<)

その後も自分で少しずつ勉強してはいるのですが発音やカジュアルな言い回しなどは一人で勉強するのは難しく、この度皆様の力を借りてポーランド語の学校に入りたいと思っております。

私自身ワーキングホリデーで来ているので働いてはいるのですか、ポーランドでの外国人の給料では生活は出来るのですがさらに学費まで捻出すると言うのは現実的に厳しく私自身食費などは切り詰めているのですがやはり厳しく今回のプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。

最後まで見て頂きありがとうございます。このプロジェクトを見て少しでもポーランドに興味を持って頂けたら嬉しく思うと共に、Makotoに「支援してあげよう」と思ってくださった方は、支援の方どうぞよろしくお願いいたします。