視覚障害者が快適な読書を出来るように電子書籍の交付や制度の改善を支援します。

プロジェクト本文

▼ご挨拶

一般の皆さんには馴染みがないと思いますが、障害者の生活を支援する制度として「日常生活用具補助制度」と言うものがあります。しかしこの制度は日常生活補助と言いながら一般的に流通している日常品は対象外となっています。
車椅子や点字器などは支給されてもパソコンや電子書籍などは対象外で検討もされません。
私はこの状況をなんとかしたくてプロジェクトを立ち上げました。

▼このプロジェクトで実現したいこと

視覚障害者で読書などで困っている人にタブレットなど電子書籍を交付すると共に「日常生活用具補助制度」の改善を求める運動を起こして行きたいと思っています。

▼プロジェクトをやろうと思った理由

自分が身体障害者となって制度を確認した時にこの制度を聞き愕然としました。
日常生活用具とうたっておきながら、障害者の状況や望みに関わらず検討もせずに却下する現状だったからです。
私は生活保護利用者でもあり生存権裁判の原告として社会保障の理不尽さと戦っていますが、また一つ国や市の酷すぎる制度になんとかしたいと思いました。

▼これまでの活動

視覚障害者の現状を知ってもらいサポートするためにFacebookのページを立ち上げています。

▼資金の使い道

地域の障害者支援団体と協力して電子書籍を希望する障害者へタブレット等の交付事業と
制度の改善に向けて市や国と交渉を行い、裁判も視野に入れた運動を行っていきます。

▼リターンについて

現在のところ交付された障害者からのメッセージや運動内容をFBや機関紙により報告等を行っていく予定です。

▼最後に

障害者の中には高齢者や生活困窮者が多数います、この国民の90%以上が貧困に喘ぐ社会で障害者の社会参加がないがしろになる事はゆるされません。
皆さんの支援・ご協力をお願いいたします。

 

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