はじめに・ご挨拶

はじめまして。Time to Tea代表の有賀と申します。
私達のブランドは「本格的なお茶をより美味しく、気軽に、楽しく、健康的に提供する」を目的に2018年に誕生しました。
お客様が満足の出来るお茶商品を、1つ1つ手作りで提供するお茶専門のカフェで、現在は名古屋の池下、大須地区に2店舗を展開しています。

▲Time to Tea大須店

▲Time to Tea池下駅前店

プロジェクトを立ち上げた理由

新型コロナウィルスの感染症発生以来、見えない不安を抱え、誰にとっても難しい時期が続いています。そういった状況下で、日本全国の多くの医療関係者の皆さんが自らの感染の危険も顧みず、多くの患者さんの命を救うため、日夜、大変な尽力をされている事に深い敬意と感謝の気持ちを表すます。

一方で、2021年1月7日に緊急事態宣言が発出された様に、医療現場ではさらに緊張が高まる状況が続く事が予想され、医療関係者の方々の心労も大変なものがあると思います。

こういった時だからこそ、飲食店として、また社会の一員として何か出来ることはないかと思い、今般、私達に出来るささやかな応援として、日本全国の医療関係者に紅茶を直接、無償で提供配送する事と致しました。

医療関係者の中には日夜、診療にあたり、なかなか外食やお茶にもいく時間がないと聞いています。休憩中にでも美味しい紅茶を飲んで頂き、少しでもリラックスして頂ければと思います。

ただ、正直に吐露すると、私達も新型コロナウィルスの感染拡大以降、営業短縮せざるを得ず、また来店されるお客様が大幅に減少するなど、資金的に限りがあります。そうした中で、少しでも多くの医療関係者を応援できる様に、無理のない、出来る範囲でご支援頂ければ嬉しく思います。

商品のこだわり

今般,提供させて頂く紅茶は創業以来、10万杯以上をお客様に提供するミルクティーに使われている紅茶です。ミルクティーでの提供も考えましたが、作業が必要になる為、医療現場でもより簡単に召し上がって頂ける様に、紅茶の茶葉で提供します。

また紅茶には以下の効果・効能も期待されていている事から、医療関係者の方々にも喜んでいただけると思います。

・リラックスと気分転換
含有成分であるテアニンがカラダをリラックスさせる。アミノ酸の1種なので、緊張をやわらげます。また微量に含むカフェインが、ほっと一息つける他にも、頭をスッキリさせてくれます。
・新型コロナウィルスの無害化
基礎研究の段階のお話ですが、茶葉から煮出した紅茶が新型コロナウィルスを約1万分の1に無害化する効果が奈良県立医科大学より報告されています。


出典:奈良県立医科大学
※基礎研究の話であり、効果・効能を保証するものではありません。

プロジェクトで実現したいこと

最前線で戦う医療関係者の方、またその方々を支えられているご家族や周囲の方々に、応援する人がいる事が伝わり、少しでも温かい気持ちになって頂ければと思います。

新型コロナウィルスによって、非常に困難な状況にあるのは、医療関係者の方々も同様です。このような状況が長期化する中、医療関係者の方々の心労も大変なものがあると思いますし、また残念ながら、一部で、心ない差別や偏見に遭っているとのニュースもありました。

一方で、「近隣の学校から激励の寄書きを貰った」、「いつも以上に患者さんに診察を感謝された」「友人、知人に励ましの電話やLINEを貰った」、「地域の企業や飲食店から差し入れを頂いた」など、温かいニュースもあります。

私達もこのプロジェクトを通して、少しでも応援する人、された人が共に温かい気持ちになり、そうした世界が少しづつ広がっていき、気持ちの面でも、共にこの難局を乗り越えていくきっかけになれれば嬉しく思います。

リターンについて

今回は最前線で戦う医療現場の方々の利便性と、より広範囲で提供できる様に、敢えて、ドリンクチケットとせずに、紅茶の茶葉の提供にしています。

また皆さんの「感謝」の気持ちが伝わるように、応援メッセージを私達が代表して、作成し、その中で皆様のお名前と添えて、医療関係者の方々にお届けします。

詳細はリターン欄のご確認をお願いします。

資金の使い道・スケジュール

ご支援頂いたものは、全額を、医療関係者の方々への紅茶提供をする為に活用させて頂きます。例えば紅茶茶葉の原材料、小分け・梱包する為の人件費、配送費(運送会社様)等を合わせると、1杯につき、50円が原価になると考えています。

従い、原価の50円で1杯を必ず医療関係者へお届けします。また、ご支援頂いた資金の使途、提供数、応援できた病院数等もCAMPFIRE内にて公開します。

さらに、応援した医療関係者様のお声もあれば、先方の許可を頂いた上で、公開できればと思いますが、こちらは御礼を期待する為に、応援する訳ではないのと、こういった状況下でご負担をお掛けしたくないとの思いから、出来ればの範囲でという事でご容赦下さい。

最後に

目標は50か所以上の病院に、30,000杯くらいをお届ければと思います。
(病院数50×1病院あたり約20名×1か月分)

もちろん、このプロジェクトで応援の輪が広がれば、よりたくさんの病院にお届けします。

ただ、今は誰とっても厳しい状況と思いますので、1人、1人が無理のない、余裕のある範囲内で、このプロジェクトの目的を達成出来ればと思います。

また私達のプロジェクトの支援でなくとも、構いません。例えば知り合いに医療関係者がいれば、LINEしてみたり、それも十分な応援です。このプロジェクトをきっかけに、少しでも医療関係者の方などに関心を持ったり、1人1人が温かい気持ちになれればと嬉しく思います。

※応援先の病院については、日本医師会とも相談の上、私達にて総合的に考慮して、決定致しますので、予めご了承下さい。

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください