おかげさまで1stゴールの250万を達成することができました!

ご支援本当にありがとうございます。

残り3日、セカンドゴールに向けて頑張りたいと思います。どうか引き続き応援頂けたら幸いです。

セカンドゴールを達成出来れば、エコ家電、エシカル を意識した日用品や、100年先も残って欲しい日本の工芸品をまとめて購入したり、来訪してくれた方が使えるシェア自転車や、農機具やコンポストの設置費用など、暮らしの試着体験をより豊かなものにするために使っていきます。

私たちは、食卓を軸に、自分にも地球にも「善い暮らし」を探求する生活共同体(コミュニティ)「TSUMUGI」を運営しています。国際中医薬膳士、管理栄養士、調理士などの食のプロフェッショナル、生産者さん5組、一般メンバー63名で活動しています。


「洋服を試着するように、ライフスタイルを試着できる場所を作りたい!」

私たちは、今回のクラウドファンディングで、サステナブルな暮らしを体験できるモデルハウス「食と暮らしの試着室」をつくります。


「暮らしを豊かにしたい」

「サステナビリティに興味がある」

「食を通して健康を考えたい」


そんなあなたに是非遊びに来て欲しい、そう思っています。

※ 昨今の状況をふまえ、おうちで「食と暮らしの試着」ができるプランも用意します!

「本当に、このままの暮らし方でいいのかな?」

コロナ禍で、自宅で過ごす時間が増えるにつれ、食や暮らしと向き合う機会が多くなりました。

私たちの周りでも、

「暮らしをもっと整えたい」

「外食に頼って生きてたんだな…」

「どこでも働けるなら、自然に近い場所で暮らしたいかも」

こんな声をよく耳にするようになりました。

とはいえ、暮らしを変えることは、とてもハードルが高いこと。

仕事が忙しくなると、日々の食事はおざなりになってしまうし、暮らしを整えようと思ってもどこから始めたらいいかわからない。忙しい都市型のライフスタイルを変えるのは、時間と勇気が要ることです。

この難しさや葛藤を感じているからこそ、私たちは、TSUMUGIをつくりました。TSUMUGIは、食卓を軸に、自分にも地球にも「善い暮らし」を探求する、生活共同体(コミュニティ)です。衣食住の中でも身近な、「毎日の食卓」にフォーカスして活動をしています


ひとりではなく、みんなで。まずは、身近な毎日の食卓から、興味のあることを「試す」ことを大切にしながら、体験を重ねてきました。共同体として活動し始め、約5か月。小さな「試す」を繰り返し続けた結果、自分たちの食や暮らしに、少しずつ変化が起きてきました。

例えば…

「料理のスキルがついたことで、タスクをこなすように食べていたごはんが、美味しく感じるようになった」

「畑で収穫した野菜がおいしくて、自分でもベランダで家庭菜園を始めてみた」

そして、変化が起きたのは、暮らしだけではなく、私たちの意識も。

「自分たち畑をはじめたことで、スーパーで買い物をする時にも、どんな風に作られた食材なのか、気になるようになった」

「テイクアウトを買うと出てしまう、大量のゴミに対して、なんか違和感...」

徐々に、自分のためだけでなく、取り巻く環境に対しても、無理のない選択がしたい。できる限り持続可能で、自然の循環に配慮した食卓と暮らしを目指したい、と思うようになってきました。

言葉だけを聞くとても壮大で、難しそうに思えるけれど、いままでの経験から、小さな「試す」を繰り返すと、実際に暮らしや意識に変化が起こることを実感しています。

だからこそ、理想の食と暮らしを、まるごと試し、実験する「食と暮らしの試着室」をつくろうと考えました。

「食と暮らしの試着室」は、私たちの多くが「こんな風にできたら良いんだろうなぁ」、とは分かっていても、実際にやるのは難しい、自分を健康にする食卓と、できる限り持続可能で、循環型の善い暮らしをまるごと試せる場所です。

ここでは、ささいな疑問や関心を、みんなでひとつひとつ実験しながら体験していきたいと思っています。

インターネットで調べればいくらでも答えは出てくることですが、本当にやってみてどうなるのかは分からない。

でも、ここに来れば、気になっていた環境に配慮されている商品が使えたり、ふだんは買っているものを作る体験ができたり、すでに循環型の暮らしを実践している人から生の声を聞くことができます。

一連の体験を通して、洋服を試着してから買うように、ライフスタイルも一度試着をしてから、自分の暮らしへの取り入れ方を決めてみる。

自分にも環境にも無理のない、循環した暮らしを体験できるモデルハウス。そんな場所をつくりたいと考えています。

基本的には共同体のメンバーと共に作り、使用していく場所ですが、今回クラウドファンディングを1万円以上支援してくださった方には、オープンデイの予約券をお付けしています。ぜひ、暮らしの試着を体感しに来てください。

(※共同体のメンバーに興味がある方は、こちら)

今回このクラウドファンディングで1万円以上支援してくださった方限定で、予約制のオープンデイを設けます。オープンデイではこんな暮らしの一部を体験していただけます。

(※内容は変更する可能性があります。内容によっては、材料費を実費で頂戴する場合がございます。)


こんな風に、みなさんひとりひとりが過ごしたいように、心地よく理想の暮らしを体験できる場所になる予定です。


「興味はあるけど、葉山はちょっと遠い...」

「行ってみたいけど、コロナの状況もあるし...」

そんな方のために、

「食と暮らしの試着室」のオープンと同時に、「食と暮らしの試着」をおうちで体験できるプランも用意します。

このプランでできることは3つです。



その季節に合わせた調味料や、サステナブルを意識した日用品を詰め合わせたものです。
薬膳の観点から取り入れてほしいもの、TSUMUGIが実験して本当におすすめできるものを選んでいます。


「食と暮らしの試着ボックス」と「暮らしの手引き」は連動しており、

 ・ボックスの中身のおすすめの使い方

 ・その季節の養生方法

 ・旬を活かした料理レシピ

 ・その月に受けられるオンラインワークショップの案内

 ・食にまつわる生産のストーリー

などが掲載される予定です。

・東洋医学、自然療法の観点から、心と身体を整える一汁一菜のお料理ワークショップ

・生産者さんから直接生産の背景などについて学ぶ座談会

・梅干し・味噌作りなどの季節の手仕事ワークショップ

などの、オンラインワークショップが受け放題になります。(予約制&人数制限がある場合があります)

こどもの頃にみなさん一度はやったことがある通信教育のようなイメージで、暮らしについて学んで実践していくプランです。
※ さらに「おうちで食と暮らしの試着プラン」の内容を詳しく知りたい方は、こちら

今回、おうちで食と暮らしの試着プランは以下の2種類をご用意しました。


おうちでも、自分を健康にする食卓と、できる限り持続可能で、循環型の善い暮らしを試すことで、暮らしをちょっと豊かにするきっかけをお届けできたらと思っています。

・物件の初期費用 98万

・年間賃料 240万

・年間管理人人件費 240万

・内装費 100万

・外装費(園芸) 15万

・送迎用の車購入費 100万

・クラファン手数料 25万(1stゴールの250万が集まった場合)

・リターン費用 70万

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合計 888万円

運転資金も合わせて、以上の金額が必要で、融資だけでは足りない部分をこのクラウドファンディングで集められればと思っています。

1stゴールの250万円を達成した場合、食と暮らしの試着室の立ち上げ3ヶ月の運営費にあてさせていただきます。

2ndゴールの500万円を達成した場合、食と暮らしの試着室を実現するための日用品を購入するなど、より充実した体験を作っていくための費用にあてさせていただきます。     


※★がついているリターンを支援してくださった方は、「食と暮らしの試着室」の予約制のオープンデイにも参加していただけます。




最後までお読みいただき、ありがとうございます。

誰しもが、毎日体験する「食卓」。

食卓は、私たちの心と身体の健康を作るだけでなく、家族や友人、様々な人と繋がる場であり、私たちが素材を通して地球と繋がる場でもあります。

何を選び、何を作り、どうやって食べるのか。

「食卓」を考え直すことは、私たちの暮らしを、自分にも地球にも「善い暮らし」にぐっと近づける行動なのではないかと考えています。

だからこそ、今回の「食と暮らしの試着室」とおうちでの「食と暮らしの試着プラン」を通して、ひとりでも多くの方とより善い暮らしを目指していけたら、とても嬉しいです。

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そして、私たちと一緒に、このTSUMUGIという共同体自体を創ること、より継続的に自分の暮らしをより善く変えていくことに興味を持ってくださる方は、ぜひ共同体の仲間になってください。共同体のメンバーは、「食と暮らしの試着室」を共にアイディアを出しながら場作りを行ったり、利用・宿泊も可能です。

※共同体のメンバーに興味がある方は、こちら

一緒に、一歩ずつ、「食卓から善い暮らし」を創っていきましょう。


【TSUMUGI 運営メンバー】

【TSUMUGI 参考リンク】
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Note

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