[2/5 追記]

クラウドファンディングを始めてから一週間が経ちました。
おかげさまでわずか1日で目標金額を達成することができました。驚きと同時に、ひとえに皆様のご支援の賜物とスタッフ一同、感激しております。お一人、お一人のあたたかいお言葉とお気持ちに胸が詰まります。ご支援、ご協力いただいたみなさま、心から御礼を申し上げます。

先の見えない今の世の中で、これだけ多くの方に応援いただけたことが私たちに大きな勇気を与えてくださいました。この先も皆様からいただいたダフネへの愛情を胸に、精いっぱい頑張っていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

牧野双葉

[2/5 お知らせ] 

こんなにたくさんのお心をいただき、言葉では言い表せないほどの感謝の気持ちを皆様にお伝えしたいと考えました。そこで、特別なオンライン配信ライブイベントを開催いたします。イベントにはすべての支援者の方をご招待させていただきます。詳細はクラウドファンディングの期日以降、御礼のメッセージと共にお知らせさせていただきます。



ご挨拶

このページをご覧いただき、ありがとうございます。ジャズクラブダフネのオーナー、牧野双葉と申します。

この度の新型コロナウイルス感染拡大により、売り上げは8割減、ほとんどのライブは中止になりました。昨年3月の緊急事態宣言の際は国からの助成金をいただきましたが、ライブハウスへの風当たりは思いのほか厳しく、のちの営業を続けることが困難と判断し商工会議所より借入を行いました。

その後は自家製ピザのテイクアウトや通販、オンラインライブ配信を始めるなど、できることを精一杯やってまいりましたが、2度目の緊急事態宣言が発令され、このままでは借り入れた資金もあとわずかというところまで来てしまいました。感染防止協力金の支給も予定されておりますが、支給があったとしてもこの先何か月営業が続けられるかわからないのが現状です。これまで皆様のお力をお借りすることを限界まで躊躇してまいりましたが、ご支援をお願いすることを決心いたしました。

この状況下幾つもの老舗ライブハウスが廃業を余儀なくされてきました。私どもの店はミュージシャンの活動の場でもあります。このような店が無くなってしまえば、ミュージシャンが音楽を発信する場所をまた一つ失うことになります。そして、何より今までダフネという店を通してお会いすることができた、たくさんの皆様との繋がりが無くなってしまうのは大変悲しいです。身勝手なお願いかとも思い悩みましたが、この鎌倉で食事をしながら生の音楽を楽しめるという豊かな空間をなくしたくありません。どうか皆様のお力添えをお願いいたします。


ジャズクラブダフネのご紹介

ダフネは皆様に支えられて、一昨年創業20周年を迎えました。内装は元々『Round Midnight』という映画に出てくるパリのBlue Noteをイメージをして作られました。店内はアンティークの木材による床に創設者・牧野晃一による手作りの家具とアンティークを多用し、冬には常設されている暖炉に火が汲まれます。

店内はほの暗く、生演奏の音楽とともに大人の時間をゆっくりと寛げる雰囲気を目指してデザインしています。そして、ほぼ毎日スケジュールを埋めるミュージシャン達は現オーナー牧野双葉が交渉の末に出演を承諾してくださった方々とともに、これから世に出ていくであろう若手のミュージシャンや地元を中心に活動するアーティスト達です。鎌倉という土地柄、お客様にもご足労いただくことが多いということから、MC(入場料)は都内のライブハウスの平均額よりもやや低い設定にさせていただいております。

おかげさまで鎌倉に滞在している観光客の皆様を始め、遠方よりライブを楽しみにお越しになるお客様など、多くの方にご来店いただいております。もともとイタリアンレストランから始まったダフネはお料理とお酒にも自信があります。薄生地ピザを中心としたイタリアン料理はお客様、そして、ミュージシャンのまかないとしても定評があります。


ジャズクラブダフネの歴史

ジャズクラブダフネ の歴史は1970年から始まります。創始者・牧野晃一は『イタリアンレストラン・キビヤ』を1970年に鎌倉にてオープンしました。キビヤは薄生地のピザを初めて鎌倉の土地で提供したお店として知られております。店内は暗く、週末には生のジャズ演奏が店内に流れ、大人の社交場として多くの文化人を含め多くのお客様からのご支持をいただきました。その後、牧野晃一の夢であったジャズクラブダフネを1999年にオープンしました。ダフネではキビヤで人気のあったイタリアン料理を中心に、美味しいお料理が食べれるジャズクラブを目指して営業してまいりました。そして、こういった場所がなかなかない鎌倉。鎌倉に住む音楽を志す若手のミュージシャンの登竜門としても知られています。


応援メッセージ

阿川泰子さん(ジャズシンガー)

鎌倉ダフネによせて。JAZZを愛し、一生懸命演奏活動の出演者達が少しでも希望を持つ ことができますように。そして、良いプレイ、美味しい料理やお酒、拍手や歓声に溢れる ダフネに戻りますように心よりエールを!


宇崎竜童さん(シンガー)

ダフネは小惑星❗️
ダフネはギリシャ神話、アポロンが恋した女性❗️
鎌倉ダフネはJAZZMENが恋した小惑星・JAZZ SPOT❗️
いつまでも鎌倉の街角でSWINGし続けていて欲しい❗️GO MAN GO❗️

from R.U.


大野雄二さん(ジャズピアニスト )

鎌倉ダフネは、もう10年以上2か月に1度は必ずトリオで演奏してきた、僕の大切な場 所。 大きい会場でのコンサートも、もちろん楽しいんだけど、 “ジャズ出身”の僕にとっては、ダフネでのライブのあの雰囲気は最高なんだ。 あと、食事がたまらなく美味い! また、大野雄二トリオで鎌倉ダフネでライブできることを心待ちにしています。 


鈴木良雄(CHIN) さん(ジャズベーシスト )

皆さま、2度目の緊急事態宣言が出ましてもうコロナには辟易としている事と思います。 取り分け飲食と音楽を提供しておりますジャズクラブは大きな痛手を被っております。 もちろんそこに出演していますジャズミュージシャンもライブやツアーがキャンセルにな り瀕死の状態と言ってもいいかと思います。 22年間続いています鎌倉小町にありますダフネは僕の大好きなジャズクラブで、何とも言 えないレトロな雰囲気と品格の良さがジャズとマッチして皆さんを心地良い空間に誘いま す。 食事ももちろん心がこもった美味しさで、ワインがつい進んでしまいます。 僕は大体2.3ヶ月に1回くらいの割合で出演していますが、いつもお客様と一緒にジャズを 楽しんでいます。このコロナ禍においてダフネも他の店同様瀕死の状態に陥っており、ぜ ひ皆さまのご支援を承りたく出演者の僕の方からもよろしくお願い申し上げる次第です。 クラウドファンディング、よろしくお願い致します。


直居隆雄さん(アレンジャー・プロデューサー・ギタリスト )

ジャズ愛好家のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。 現在我々演奏家にとっては、全く初めての経験をしています。 もとより演奏家(というより、ミュージシャン バンドマン 楽隊)は大変不安定な、職 業とも呼べないような「なりわい」で生きています。したがって未曾有の天変地異 災 害 戦争などの社会の不安 などなど向かい風でも生き残って来ました。多分これからも そうでしょう。(アメリカの大恐慌 禁酒法などいい例でしょう) しかし社会全体を考えると、複雑に絡み合ってる現代のシステム故そうも言ってられない 状況に今なっています。ジャズクラブの存続についても、「あった方がいいのか」「なく なっても仕方ないのか」深く考える時期になってしまいました。 ニューヨークや六本木の名門と呼ばれるジャズクラブにも「閉店」という恐怖が襲って来 ています。 鎌倉ダフネはボクの目には「志」が感じられるクラブです。 特に都心ではなくローカルな環境では、例外的に良心的な経営をしているように思えま す。そのダフネもやはり経営が困難を極めています。この度クラウドファンディングを始 めると聞きました。配信もクラファンも当初珍しさもあり多くの反応があったのですが、 徐々に慣れもあってどこも苦戦しているようです。 ボクがフランチャイズと呼んでいるダフネをサポートすることで、ローカルな志 文化を 担保できるなら皆様にも大きなプラスがあると考えます。どうか、ダフネのため、ダフネ のスタッフのため、ミュージシャンのため、何よりあなたのために誇りあるサポートをお 願いしたいと思います。


GEORGE COCKLE(ラジオ・パーソナリティ)

20数年前、鎌倉の夜に新しい音楽シーンをつくったのが、ジャズクラブダフネだ。以来、さまざまなアーティストが出演し、訪れる人たちを楽しませ、音楽だけでなくジャズクラブの魅力を広めていった。お酒と料理を楽しみながら、いい音楽を聴く贅沢な空間。僕もそんな時間を過ごすのが大好きだ。知り合いのアーティストのライブだけでなく、ライブ特有の高揚感を味わいに足を運ぶ。そんなクラブは鎌倉では特に希少な存在だ。また、僕はここ数年、”鎌じゃず”と親しまれているダフネも主催者として携わるジャズ祭で、司会をさせてもらっていた。これもまたお寺で開催するという鎌倉独特のスタイルで、鎌倉にゆかりのあるアーティストや音楽好きの人々が登場する。ジャズが身近でない人たちも惹きつけ、ジャズの魅力を発信し続けている。僕はそんなダフネの存在を愛してやまない。ずっとずっと続けてほしい。みなさん、サポートをよろしくお願いします!


城田有子(ピアニスト・シンガー)

私、城田有子とダフネのお付き合いは雪ノ下にダフネの前のお店があった頃からでかれこれ40年?になろうとしています。店主の牧野晃一氏は美味しい物、お酒、Jazzをこよなく愛する地元のかっこいい先輩で、当時Jazzを始めたばかりの私は早くこういうかっこいい大人の人たちに喜んでもらえるようなJazzを演奏できるようになりたい、と願って今に至ります。私にとってのJazzとの歩みはダフネと共にあった、といっても過言ではありません。そんな酒良し、料理良し、スタッフ良し、もちろん素晴らしい生演奏良しの地元鎌倉の名店ダフネはこれからもずっとお客様、私達ミュージシャンのためにも存在してもらわないと本当に困るので、皆様、何とぞご支援のほどくれぐれもよろしくお願いいたします! 


井上公平さん 「AUN J クラッシック オーケストラ」(和楽器奏者 )

鎌倉に来て早10年、ミュージシャンとして東京で活動していたのですが、結婚を機に鎌倉へ移住。最初はミュージシャンのつながりがなかったので不安でしたが、徐々に地元のミュージシャンとも仲良くなっていき、ジャズクラブダフネの存在を知りました。最初はジャムセッションで月一くらい参加していたのですが、アットホームな雰囲気で、アマプロ問わずいろんな方々と知り合い、素敵な出会いがたくさん生まれました。食事だけでも行ったり、夜はバーになるのでジャズを聴きながら素敵なひと時を過ごさせていただきました。月日がたってオーナーから一度ライブやってみないかと言われ不安でしたが自分のバンドで参加させていただいたり、イベントに呼んでいただいたりして、鎌倉での音楽ライフを楽しんでいましたが、昨今コロナ禍で音楽自体の存在価値を問わなければいけない状態になり、ダフネもその渦に巻き込まれています。応援しなければと思っていましたが、ライブ、食事などいろんな規制がある中、応援しに行くことも当然ながら可能な状態ではありません。鎌倉で唯一ライブができる場所、食事やお酒、出会いのある貴重な場所。今回クラウドファンディングをされると聞き、支援をしないわけがありません。 ぜひ皆様もこの唯一無二の鎌倉ダフネ応援よろしくお願いします。 


三宅伸治(ヴォーカリスト/ギタリスト)

Iさんの紹介で、初めてライブを演らせてもらったダフネ。美人ママの渋いジャズのお店。でも、ジャズじゃない俺みたいなライブもとてもいい響きで、演る方もうれしくなる。木の音。木は、年月を知っている。そこで、奏でた歴史とお客さんの会話で育ってる。鎌倉の文化遺産なのです。いい感じの音楽を聴きながら、美味しい料理とワイン。お客さんとしても、行ってみたいダフネ。そうそう、ママの息子さんはご機嫌なシンガー牧野竜太郎くん。ダフネで、ずっと歌ってください。俺も、ダフネでまた歌いたい。こういうお店こそ、ずっとそこにいてほしい。ダフネ!またね!


神崎ひさあきさん(サックスプレーヤー )

snsの時代に古いと言われてもミュージシャンを育ててくれるのはライブハウスとお客さんである。そしてその小さな小屋の響きは、お客さん含めての一つの楽器だ。 私は鎌倉にある個性豊かな楽器“jazz club DAPHNE”を失いたくない。DAPHNEをよろしくお願いします。


寿永アリサさん(シンガー)

大好きな鎌倉ダフネ!! 10年以上前から出演させて頂いていて、毎月素晴らしいミュージシャン達と歌わさせていただいてます。 いろいろな意味でとても歌いやすいお店で、どんな曲を歌っても、自由に歌える空気感。 そして音もとても歌いやすく、とっても良いライブハウスです! なんといってもステキなママ!スタッフの皆様も素晴らしくとってもで安心して歌わさせて頂いております。 お店の温かい雰囲気は出演する私としても心地よいお店なんです。 そして、お食事もお酒も本当に美味しくて素晴らしいといつも思っています。 音楽、芸術、文化、、、 生きてゆくインスピレーション、魂に響く大切なもの。 生演奏出来る環境、次世代の歌手やミュージシャンの皆様にとってもとても大切な場所。 鎌倉ダフネをどうか存続していただきたいです。 どうぞ皆さまご支援のほど宜しくお願い致します! お店でまた会える日を、心から祈念しております。


太田剣さん (サックスプレーヤー) 

2001年頃から長きに渡って出演させていただいている鎌倉のジャズクラブ『Daphne』は、訪れる人みな笑顔になれる大切な場所として愛され続けて20年経ちました。この先もそんな楽しい時間がここでずっと続くことを願う多くの方々の思いから、今回、クラウドファンディングが立ち上がることとなりました。皆様のお力を『Daphne』にお貸しいただけたら幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします。


有坂美香(シンガー)

唯一無二のジャズクラブダフネ!鎌倉出身の私は10代で一度日本を離れ、20代半ばに帰国した際ダフネの存在を知りました。アメリカでジャズクラブに入り浸っていた私は、鎌倉にもこんなに素敵なジャズクラブがあったとは!と当時感動したことを覚えています。一流の生演奏が聴けて、お店の素敵な雰囲気はもちろんの事、美味しいお食事とお酒、牧野社長、オーナーの双葉さん、ジャズボーカリストの御子息竜太郎さんに、娘さん達は双葉さん似で美人姉妹でいつも和かに接してくださり、他スタッフの皆さんもとても温かくてスタイリッシュ。過去のスタッフさんの中にはこれからの音楽界を担うアーティストも生まれています。私も幾度となくお世話になり、お店で歌わせて頂ける機会にも恵まれました。そこで得た感覚は私にとっての財産です。今はネットで聴きたい音楽がすぐ聴ける便利な世の中ではありますが、なんといってもミュージシャンを育ててくれるのは、ダフネのような場所、と私は信じてやみません。音楽文化を繋ぎ、次世代にも継承していく、そんな場所がジャズクラブダフネです。ダフネの存続は鎌倉の音楽文化です。心より応援いたします!


市川愛さん(シンガー)

私とダフネとの出会いを語っても、読んでいただいている方には面白くもなんともないかもと思いつつも、少しだけ語らせてください。大学生の時に初めてジャズクラブに行ったのがダフネでした。そして上野尊子さんの「When you wish upon a star」を目の前で聞いて涙したのを今も鮮明に覚えていて目頭が熱くなります。絶対にいつかダフネのステージで歌いたい。この美しい空間に浸りたい。と強く感じました。その後、ホールで働くアルバイトをさせてもらい、プロの音楽家の皆さんの生き様を生で見て、いつしか歌わせていただける機会に恵まれました。そして今ではダフネは私にとって家族以外の何物でもありません。牧野社長、そして牧野双葉さん(ママ)、そしてシェフの郷さん、そして牧野竜太郎さん、きりこさん、スタッフのみなさん、牧野家の皆さん、たくさんの愛に溢れた人たちのめいっぱいの愛情がダフネには溢れています。そして、ダフネに訪れる時間だけでも、その愛に触れることで、私たちの人生はその前よりも何倍も豊かになる。言い過ぎでもなんでもなく、「鎌倉ダフネ」は私が世界で一番愛する場所です。ダフネを、これからも愛に溢れる奇跡の場所として、すごく個人的な意見ですが私が帰る「音楽の実家」として、皆さんで応援しよう。お願いします! 


iriさん(シンガーソングライター )

大学生の頃ダフネに初めて遊びに行った時 こんなに素敵な場所があったんだと驚きワクワクした記憶があります。 当時10代の私には大人の世界に映りましたが、ママの双葉さんが優しく声をかけてくれて暖かい気持ちでいっぱいになりました。 それからダフネで働かせてもらうことになり、その中で沢山のことを教えてもらいましたが一番心に残っているのはお客さんやミュージシャンへの思いやりを忘れないこと。 そしてスタッフ同士思いやること。 キッチンの郷さんのご飯は愛情たっぷりで、まかないも手を抜くことはなくて、桐ちゃんの作るお酒は格別でつい飲み過ぎてしまいます。 ダフネは私にとって音楽の楽しさを教えてくれた場所でもあり、いつでも暖かく迎えてくれるホームのような場所です。そんなダフネにこれからも沢山の方々の笑顔が溢れて皆さんの思い出に刻まれますように。


リターンのご紹介

ステッカー:ステッカーはすべてのリターンに付属します。お礼のお手紙に同封してお送りします。


エコバッグ:3,000円コース(エコバッグ)の写真です。


お名前を店内に掲載:額縁に皆様のお名前を書き、店内に掲げます。5,000円以上のすべてのコースにご支援いただいた方を対象とさせていただきます。※画像はイメージです。額縁は現在制作中です。


最後に

ここまでご覧くださり、本当にありがとうございます。
またいつか営業が再開できたら、ぜひ当店でお食事とライブをお楽しみください。
その日を心待ちにしております。

牧野双葉


ジャズクラブダフネ
https://www.jazz-daphne.jp/

248-0006
神奈川県鎌倉市小町2-10-10 T.I.ビル3F
0467-24-5169

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください