私たちは…

 中学・高校運動部員、指導者、保護者を対象とした異競技合同メンタルセミナー「ドリームパワーキャンプ」というイベントを、企画・運営しております。そのメンバーの中でも、企画・本部という部署に属するメンバーでクラウドファンディングにチャレンジさせていただいております。
<企画本部>高木 美賀・城 智香・米倉 ゆかり・石原 麻衣・佐藤 文紀・鈴木 徹・三好 明広


そんな私たちが、皆さんのお力添えで実現したい目標は!

中高生向けのメンタルセミナー「ドリームパワーキャンプ」をサポートしたい!

ドリームパワーキャンプ(以下、ドリパワと略す)は、15年の歴史を持つイベントです。


2006年 御殿場の国立中央青少年交流の家の事業で、宿泊あり、正しく「キャンプ」形式の1泊2日セミナーとして、当初30人で開催の予定が、なんと10倍の300人の動員でスタートしました。
2007年 第2回目開催。
2008年 参加チーム監督たちをメインに組織された、実行委員による運営で実施。
2009年 500名を超える動員数。国立中央青少年交流の家講堂、満員御礼!
2010年 新型インフルエンザの大流行により、ワンデイセミナーとして開催。会場も、富士市の富士市文化会館ロゼシアターで、動員数600人開催。
2011年 動員数800人♪ 2012年 1000人動員! 2013年 動員1300人に達する。
2014年 ドリカムキャンプ出身で高校を卒業後活躍しているOB/OGを迎え、パネルディスカッションを行った。
2015年 ワークショップ型のセミナーにチャレンジ。講師に、居酒屋「てっぺん」代表大嶋啓介氏。 てっぺんで実施されている「本気の朝礼」は、ビジネスだけでなく多くの運動部でも取り入れられ、甲子園出場を始めとするさまざまな好成績を上げる実績があり、そのメソッドの一つ「本気のジャンケン」で大変盛り上がりました。
2016年 「第一回ドリームパワーキャンプ」として改名し、再スタート!
2017年 「原点回帰」をテーマに、御殿場の国立中央青少年交流の家で、1泊2日の合宿形式。
2018年 再び富士市ロゼシアターに戻り、ワンデイのワークショップ型の講習に! 
2019年 2020年 改善を重ねながら、富士市にて継続的に活動
2021年 『「全集中」を作るメンタル術〜』史上初!オンラインドリパワキャンプ、開催予定

この活動を安定的に継続するためのサポートをしたいと考え、この度クラウドファンディングにチャレンジすることにしました。

なぜ、クラウドファンディングで皆さんから資金を集めたいのか?

ドリパワは、私たち企画本部の他に、先生方によって構成されるメインサポーターや、当日だけのボランティアをしてくださるサポータースタッフの協力のもとで開催されます。
実は、メインサポーターの努力もさることながら、本番当日だけのサポータースタッフ50人程の存在が、大きなエネルギーを生み出しています。

サポータースタッフの多数は、社会人です。ある一定人数は、毎年協力してくださるヘビーサポーターです!そして、ここで一番お伝えしたいことは『ドリパワOG・OBと言われる卒業生の参加が増えている』ということです。
このような裏方のスタッフの活動経費も、この資金を活用したいと考えています。


もちろん、講習に参加してくださる生徒や指導者には、講習参加費をいただいております。その費用は、講師やプレゼンテーター、会場費などに利用しています。

加えて、その他の支出としてチラシやポスター代、HP維持費、開催日のサポーターの飲食費などがあります。これまでは、資金を様々な方法で確保し、運営をしてまいりました。

しかし、その運営は極めて不安定なものでした。
来年の会場費を繰り越すこと、HP維持費を確保することなどを考慮すること、さまざまな資金面での遣り繰りが回数を重ねるごとに難しくなりつつあります。

15年目を迎える2021年は、コロナ禍ということもあり、オンラインで全国を繋ぎ、北は北海道の高校生、南は沖縄県の高校生が互いの夢や目標を伝え合うイベントを準備しております。


資金面の安定化をしたい

なぜ、そのように思うのか…
それは、メインサポーターをされている先生方の思いを、身近で感じてきたからです。先生方は、中高生にとって、この1日が大きく人生を変える日になると信じて、活動に参加してくださっています。より多くの方に経験していただくためには、参加費を高価にはしたくありません。寧ろ、素晴らしい機会ですので、無料開催を目指したい程です。ですが、そのためには会場をある程度埋めるだけの参加者を、毎年継続的に勧誘する必要があります。そのために、多忙な校務と並行して、企画本部のメンバーと共に活動して参りました。その問題点を、解決したいという想いが私たちにはあります。
壮大な願いですが、クラウドファンディングを上手に活用させていただくことで、運営が安定化し、参加人数に関係なく開催できる日を夢見ています。


なぜ、30万円が目標なのか?

過去数年の会計報告を辿ってみますと、
①広報のためのチラシやポスター作成や郵送雑費…8万円程
②通信費…3万円
③文房具・印刷代などの諸経費…6万円
④メインサポーター事前事後ミーティング5回程度の会場費など…5万程円程
⑤ボランティアスタッフ昼食&ペットボトル&軽食など飲食代、控室利用料…7万円前後(年による)
⑥振り込み口座などの基本手数料(1年間)や、その他手数料…2万円前後
となっております。

※もし、目標金額以上の資金が集まりましたら、①2022年開催経費に当てる ②2022年開催の参加者の参加費を下げる などの用途で検討してまいります。


支援していただいた方へのお礼では…

①500円(参加者の感想を閲覧)・3000円(参加者の感想を閲覧)・5000円(参加者の感想を閲覧)
②ドリパワ一般参加権…3000円(参加者の感想を閲覧)
③1年間メインサポーター体験(途中リタイヤ可)…3000円(参加者の感想を閲覧)
④企画本部・メインサポーターとのzoom交流会参加権…5000円(参加者の感想を閲覧)
をご用意させていただきました。

そのため、期間は2021年の3月11日までとし、2021年2月11日『「全集中」を作るメンタル術〜』の1ヶ月後を設定しました。


私は…

 小学校4年生から大学4年生まで野球を通して、様々な学びをしてきました。そのスポーツ人生の中で、指導者との出会いは大きな機会になりました。その指導者が、選手の夢や目標の実現のために、メンタルトレーニングを学び、指導する。それは本当に素晴らしい指導者です。

しかし、今回あなたが支援してみようと興味を持っていただいたドリパワキャンプをサポートしている先生方は、メンタルを生徒のために学びたいと考える指導者のための学びの場を、そしてその背中についてきている数え切れないほどの、明るい未来を持った若者の人生をサポートしたいという指導者です。

もしも、あなたが支援していただけるのであれば、それは過去にドリパワを卒業した1万人近い若者や、これからドリパワを経験する多くの若者の人生をサポートしていると言っても過言ではありません。

私どもは、このクラウドファンディングを機会に、改めてこの活動の素晴らしさを再確認し、より良い企画運営をしていくことを、支援者様に誓いたいと思います。

最後まで私たちの思いに寄り添っていただき、ありがとうございました。
これからも、よろしくお願いします。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<コロナ禍への対応>
2020年・2021年のコロナ禍の状況もあり、開催が予定されている内容で実施できない状態に陥った場合は、事前に個別連絡させていただき、対応をお伝えします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください