はじめに

私は滋賀県で小学生の軟式少年野球チームをボランティア指導している 辻正人 といいます。

自身の野球歴は多賀中学校と近江高校の6年間のみ、私が育った山林と田畑が広がる滋賀県犬上郡多賀町には少年野球チームがなかったからです。

高校を卒業し野球メーカーのZETTに就職しますが、20歳でスポーツ用品店を起業。その時期をきっかけに多賀少年野球クラブを立ち上げ、現在 創部33年に至っています。

今では少しでも子ども達の野球に携わりたいと、(土)(日)(祝)が休みのサラリーマンに転職しています。

このプロジェクトで挑戦したいこと

2011年 世界大会(イタリア開催)に出場し金メダル。しかしヨーロッパの野球を目の当たりにして衝撃を受けました。フィールドの中には笑顔が溢れ、大人は子どもを励まし、子どもは心底スポーツを楽しんいる。その場にストレスを感じている者は だれ一人存在していなかったからです。

  そこからチームは、

世界一楽しく‼️世界一強く‼️

を目指すようになり進化を求めていきました。そんな私も以前までは『根性野球』指導。昔は当たり前のスポ根魂かもしれませんが、当時はチームの成績だけを求めていたのです。

その指導から心機一転、子ども、親、指導者にストレスがない指導をすれば、チームは弱くなるのか? それとも強くなるのか? を考えるようになっていました。

しかし保護者からはこんな声が…『このヤリ方で全国に出場できている。楽しく野球をしているだけだと全国に出場出来なくなってしまうのではないか?』との反対もあり、実際に遂行できたのは2018年1月から。しかしその年の2018年と翌2019年、全国大会2連覇を成し遂げたのです。

子どもを楽しませると能力が勝手に上がる。親を楽しませると協力体制が勝手に上がる。親子の楽しむ姿をみると指導の士気が勝手に上がる。そんなストレスゼロ サイクルが出来上がっいきました。

(動画↓小さな町から…)


いまスポーツの価値観が大きく変化する中で、多くの大人が壁に直面しています。

そこで当クラブの 自分の力で楽しみながら勝利へと導く子ども達 を全国の方に見てもらいたい。

そして子育てで悩んでいる親御さんや、指導者さんの着地点を見つけるヒントになってほしい。

もっともっと全国に足を運び『大好きな野球に苦しめられてたまるか!』を、交流を通して伝えていきたい!と思うようになったのです。

資金の使い道・実施スケジュール

資金250万円が調達できれば手数料とリターン経費を差し引いた190万円で古いバス(22年落ち)を。もっと支援が集まれば、750万円の中古バス(5年落ち)を6月に購入します。

そして、日本中に交流を広げていき、今年 8/16~22 新潟県にて開催される

 高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会

史上初の全国3連覇

を狙いにいきます。

~自ら考えて勝つノーサイン野球~

多賀少年野球クラブの公式HP

http://taga.mydns.jp

リターンのご紹介

 1,000円~  …お礼のメール

 2,500円~  …1日部員体験(小学生)

 5,000円~  …記念キーホルダー・挨拶入り名刺

10,000円~  …記念キーホルダー・多賀オリジナルJ号球・挨拶入り名刺

15,000円~  …バスの1座席に希望のネームを刺繍

15,000円~  …記念キーホルダー・応援帽子・多賀オリジナルJ号球・挨拶入り名刺

18,000円~  …記念キーホルダー・試合帽子(刺繍/オールメッシュ)・多賀オリジナルJ号球・挨拶入り名刺

19,000円~  …28人乗りバス24時間貸し出し

29,000円~  …28人乗りバス48時間貸し出し

39,000円~  …28人乗りバス72時間貸し出し

50,000円~  …団体.個人に野球指導またはコーチング指導4時間

100,000円~  …野球指導者さん対象に勝利する為の戦略講義90分

100,000円~  …バスの側面もしくは後面に約1.5㎡の宣伝広告を掲載

※詳細は『リターンを選ぶ』をご覧下さい。

最後に!

新型コロナウイルス感染防止対策に努めながら活動を続けている多賀少年野球クラブですが、このプロジェクトが終了する 4/29 には、子ども達が思い切り体を動かせる世の中に戻ることを願っています。そして6月になれば きっと私は子ども達の 元気笑顔 をバスに乗せて運んでいることでしょう!

こんな勝手なお願いですが、支援して下さった方には、チャンスがあれば、直接感謝の気持ちをお伝えしたいと思っています。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。なお私が支援者さまの連絡情報を得られるのが、5月初めになります。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください