はじめに

このページをご覧頂きありがとうございます。このクラウドファンディングでは遺児の教育支援に協力いただきたく、開設することとしました。


初めまして私は道満将主といいます。大阪で育ち現在は学生として勉学に励む中ボランティア等も積極的に行ってきました。これまでジャパンハートへの医療支援募金活動やドイツ移民の生活支援ボランティア等を行なってきました。

私はこれまで両親の仕事の都合でアメリカと日本を行き来してきました。そしてその中海外と日本の違いに苦しむこともありました。ですが私を救ってくれたのは日本の友人達でした。彼らのおかげで日本がとても好きになり大阪の学校に進学することとなりました。

ボランティアは高校生の時に動物保護支援団体での活動をきっかけに積極的に行うようになりました。動物達とのふれあいを通して動物愛護の素晴らしさに共感し、通っていた学校とそして友達と一緒にプロジェクトを立ち上げました。それは私の通っていた学校と動物保護支援の団体をつなぎ定期的に学生ボランティアや募金活動を行うものでした。このようなボランティアに興味を持ち積極的になったのはこのことがきっかけでした。

ドイツに語学留学をしていた時中東移民が社会問題となっていました。当時は生活支援等がままならない状況となっていました。このような状況下の人々を一人でも助たいと思い生活支援募金の活動に参加したり、子どもたちに勉強を教えるボランティアを行ました。幼い子どもたちの教育に関心を持つこととなったのはこの事がきっかけとなりました。子供達が平等に学べる未来を支えたいという思いを抱くこととなりました。現在はコロナウイルスにより計画していた大学での留学を断念した今何か私にできることはないかと考えた時このあしなが育英会のプロジェクトに出会いました。


コロナウイルスによって学生達の多くが貧困に陥っていることを知り、何か支援活動を行たく探していた所あしながグローバル100チャレンジに出会いました。親を亡くした子どもたちの多くは学生でありながら生活をアルバイトで賄っています。ところがウイルスの感染拡大により、職を失う方々が多くいます。そして遺児達の多くもその影響により、困窮しているのです。子どもたちが安心に学べるための生活環境に支援とご協力お願いたします。

社会課題

前文で述べた通りこの支援はより良い社会のための活動、そして遺児達への寄付支援となっています。私の経験としてこれまでさまざまなボランティア活動を行なってきました。このあしながグローバル100チャレンジの活動に共感した私は、この寄付活動に援助したくこのプロジェクトを開設することとしました。

クラウドファンディングに挑戦するのは今回が初めてのことです。学生である私の身の回りでも、新型コロナウィルスにより様々な活動やイベント等が中止になったり、学習環境の変化が大きく対応できなかったりして大変な想いをしている学生達がたくさんいます。さいわい、私自身には大きな影響はなかったのですが、それはむしろ珍しいことだと理解しているつもりです。そこで、私自身がなにか社会の助けとなるような行動を起こせないかと考えた結果、今回のクラウドファンディングプロジェクトを通してあしなが育英会の活動を応援することにしました。


あしなが育英会が支援する家庭の多くは、経済的に厳しいひとり親家庭であり、2018年の調査では全体の約13%が生活保護を受給したことがあると回答しています。こうした遺児を取り巻く現実を知ることこそ、日本の貧困問題について学び、社会を変えるための第一歩ではないかと私は考えています。このクラウドファンディングを通じて、「貧困」が子どもたちから「学ぶ機会」を阻んでしまう日本社会の現状を少しでも良くしていきたいです。


「子どもの貧困」という社会問題を、コロナ禍の今だからこそ支え、支援しましょう!



資金の使い道

本キャンペーンでいただいたご寄付は、一般財団法人あしなが育英会の事業一般に使われます。

※今回の取り組みはAshinaga Global 100 Challengeの一環です。

<All-in方式で実施します。>本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合

も、計画を実行し、リターンをお届けします。


リターン

●私の感謝の気持ちを込めた御礼のメッセージ(2021年6月頃を予定)

●一般財団法人あしなが育英会からの「年間活動報告書」と「寄付金受領書」の発送(2022年2月頃を予定)

※リターンが不要な方は備考欄へご記入ください。

※一般財団法人あしなが育英会からのリターン送付等のため、プロジェクト終了後、ご支援者様の個人情報をあしなが育英会に共有いたします。



最後に

このクラウドファンディングプロジェクトは「学べる環境で明るい未来を」というスローガンのもと始動した活動となっています。あしなが育英会への活動に協力することで皆様にも遺児の貧困問題について知っていただきいと考えました。コロナの今だからこそ遺児達の貧困に向き合える時なのではないでしょうか。

「学ぶことを貧しいという理由から阻む社会を改善したい」

この想いを皆様と共有したいのです。どうか支援のご協力お願いいたします。

一般財団法人あしなが育英会

一般財団法人あしなが育英会は、病気や災害、自死(自殺)などで親を亡くした子どもたちや、親に障がいがあり働けない家庭の子どもたちを経済的・精神的に支援している非営利の財団法人です。国などからの補助金・助成金は受けず、全事業をご寄付によって運営しています。半世紀に及ぶあしなが運動により、これまでに11万人以上の遺児たちが高校・大学への進学を果たしてきました。現在、日本国内では約7,500名(高校・短大・専門学校・大学・大学院)に奨学金支援と心のケア、リーダーシップ育成プログラムを提供しています。また、アフリカの遺児に対しても寺子屋教育と心のケア、高等教育支援を行っています。

ウェブサイトはこちら:https://www.ashinaga.org/


Ashinaga Global 100 Challengeとは

『すべての遺児に教育の機会と心のケアを』というスローガンのもと、世界中から私たちの活動に賛同・支援してくれる100名のファンドレイザーを募集し、キャンペーン期間中に100億円の寄付を達成することを目指すグローバル・ファンドレイジング・キャンペーンです。個人でも団体でもご参加いただけます。


  • 2021/04/23 15:38

    このクラウドファンディングプロジェクトも残り二日となりました。多くの方々の協力のおかげでたくさんの支援が集まることとなり大変うれしく思います。このプロジェクトを行えたことそして、お世話になっているあしなが育英会に感謝しております。最後に今ご覧の皆様へ。どうか遺児の教育支援へのご協力お願いします!

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください