------------------2/25追記------------------

皆さまの暖かいご支援のおかげで、
ついに102%到達、達成することができました!

プロジェクト起案時点では私1人で始めたものの、
本当に繊細で強力なバックアップをしてくれる方がいて、
普段からお世話になっている方から応援メッセージをいただき、
最近連絡取っていないけどどうしてるかなって思っていた方からや、
友人づてに、まだお会いしたことがない方からもご支援をいただけるようになり、
この約1ヵ月の間だけで嬉しいことがすごくたくさんありました!

クラファンをしてもいいものか…と始める前は正直思うところもありました。
しかし、
こうしてたくさんの方に応援してもらえること、気にかけてもらえること、
そしてそれに応えたいと感じること、恩返しをしたいと思うこと、
そういった気持ちを直に実感したことは、
上手く言葉で表現できませんが、自分の中ですごく大きなパワーとなりました!

本当に本当にありがとうございます!

プロジェクトの目標金額は無事達成となりましたが、
残りの期間はネクストゴール50万に向けて引き続き進めてまいります!

100%を超えた分のご支援は、
お客様のご要望に合わせて、さらなるドレスやブーケの選択肢を増やしたり、
撮影タイムを楽しんでいただけるウェディング小物をそろえるために、
使わせていただきたいと思っております。

引き続き応援、どうぞよろしくお願いいたします!

----------------------------------------------

------------------2/28追記------------------

新たなリターンを追加しました!
OCTVOWSという新しい誓いのカタチを
30sec.weddingとのコラボ特別価格でお届けします。

詳しくは活動報告をご参照ください!
----------------------------------------------


●はじめに・ご挨拶

はじめまして、フリーランスウェディングプランナー兼フォトグラファー
crossV Weddingの和田翔太郎です。

私は結婚式場に所属しないフリーランスのウェディングプランナーとして、
新郎新婦と会場探しから一緒に始めて、プランニング・当日プロデュースまで行っています。

またカメラマンとして
ロケーションフォトや前撮り、マタニティ,ニューボーン,ファミリーフォト
などの撮影もさせていただいています。



コロナ禍のいま、自粛はもちろん必要です。
そんな中ウェディングはどのように実施していくべきだろう?

誰にも先が読めず、誰も正解を知らない中、
結婚式を控えるカップルたちはすごく悩んでる。
中には悩むことに疲弊してパーティ自体を断念してしまったり、
準備するのに全然楽しみになれなかったり…、

でもウェディングがそんな苦い思い出になっていいわけがない!
コロナ禍だってウェディングの楽しさまで自粛する必要はない!

ウェディングのカタチは変わったとしても、HAPPYな思い出を残す権利が新郎新婦にはある!
そう手を差し伸べたいし、勇気を持ってほしいし、安心していいよって伝えたい。


その新しいウェディングのカタチの1つとして、
僕自身プロデュースしてワクワクできるものが何か?
を考え抜いて
30sec.Weddingムビ×フォトをつくりました。



30sec.Weddingムビ×フォトは、
 一般的なロケーションフォトウェディング
×30秒のショートムービーも合わせて撮影
×ロケ地では簡易的な挙式セレモニーも実施
+いつか落ち着いた頃に二次会や、1.5次会パーティをするためのアフターサポート
まで一式揃ったプランを考えています。

ショートムービーでは友人や家族にシェアするためのメッセージを一緒に撮影。
結婚の報告・日頃の感謝・そして落ち着いたらまた集まろうねの想い、
「ウェディングパーティか二次会か、
 それとも飲み会でもいいから、
 今度は直接感謝を伝えたい」
なんていう“声”を届ける。

直接会いにくいいまだからこそ、ゲストを呼ばない2人ウェディングでも素敵なものに。
そしていつか気兼ねなく笑って集まれるその日まで、一緒にサポートさせてください。


<プラン内容(予定) >サンプルムービーの制作も進めています。このプロジェクト期間中に公開したいと思っています!
ドレスとブーケは、このプロジェクトが成功したら無料レンタルを開始します!



・コロナ禍のウェディング
 フリープランナーとして思ったこと

僕が個人として本格的にフリープランナー活動をしたのが2019年、
これから勢いに乗っていきたいと思った矢先の2020年コロナ流行・緊急事態宣言で、
僕が昨年結婚式当日に立ち会えたのはほんの数件だけでした。

リモート結婚式という新スタイルが出てくる中、当時僕はどこかもやもやを感じ、
結局リモート結婚式のプランを出すことはありませんでした。

「せっかくフリーランスなんだから、
 自分が本気でオススメできるウェディングをやるべきだ」
そう思いつつすぐには何も浮かびませんでした。


・新郎新婦の本音 先の見えない不安

しかし当然、最も悩んでいるのは新郎新婦。

僕がプロデュースする婚礼かどうかに関わらず、
多くの人から延期やキャンセル・どうしたらいいかのお悩み相談を受けました。

皆すごく不安がっていて、でもそれって当然のことだなと思いました。


ほとんどの新郎新婦は結婚式どころか、
大勢の人を招いたパーティの主催者になるなんて初めてで、
しかも招待するのはお世話になった友人や家族といった大切な人ばかり。
気遣いはどれだけしてもしきれない、ささいな決断でもすごくエネルギーが要ります。

 〇「もっと友達を呼びたいけど、
   参加人数を減らしてやるしかないのかな」
 〇「親族も地方に住んでいて呼びにくくて、
   少人数婚も難しいかも」
 〇「式を決行するべきか?延期にすべきか?
   将来的な計画もあるしどうしよう…」

さらには、悩み事は同じでも、新郎新婦1組ごとにベストな選択はきっと違う。
だからこそ周りに合わせたら正解とは限らないし、自分たちの正解が何か迷ってしまう。

僕は1人1人違う新郎新婦に正解を示してあげられる相談役になりたい。
色んな悩みを聞いて、アドバイスをして、
相談前よりちょっと晴れやかなになった声を聞いて通話を終える度、
その想いは強くなりました。


・フォトウェディングは妥協案じゃない!
 コロナでも満足できる選択肢はきっとある

そんな中ある印象的な相談を受けます。

その新郎新婦は、親族が遠方にいることもあり式に呼ぶべないことが確実。
写真だけでも残すために、フォトウェディングにするしかないかなって思うけど、
ちょっとそれだけじゃ寂しいかも。

でもどうすればいいかわからないし、何の準備も手に付かないし、
とにかくウェディングでもう悩みたくない!


そう、せっかくの楽しいはずの結婚式で、
「もう悩みたくない…」という心の声はどの新郎新婦からも聞こえていました。

そして改めて気付きました、
悩みに行き詰まる大きな理由の1つは、結婚式の選択肢を知らないからだということに。


実際「フォトウェディングしかないかな…」という悩みに対して、
「フォトだけじゃなくて2人だけの挙式をして、
 来れない親御さんに向けて映像も残してメッセージを贈ろうよ」
そんな考え方を変えるアドバイスに「それもありかも」と少しスッキリしてもらえました。


もちろん、フォトウェディングがベストな選択のカップルもいます。
でもフォトウェディングしかないなら仕方ない…
という妥協案で選ぶのはやっぱりよくない!

「こんなやり方も素敵だよ!」
「この判断で自信持っていいよ!」
それを伝えてくれる相談者がいるだけできっと少しは違うはず!

何より「もう悩みたくない…」という先の見えない不安に、終止符を打ってあげたい。


・コロナでもやりたくなるウェディングって?結婚式の本質

たくさんの相談を受ける中、
コロナでもやりたくなるウェディングって何か?
"結婚式の本質”はどんなところだろう?
そんなことを考えていました。


僕が思い至った"結婚式の本質"は2つのシェア





・それを実現できる方法?

じゃあ、2つのシェアを叶えるにはどうするか?

悩める新郎新婦にこれならやってみたいとワクワクしてもらえるような、
「こんなやり方も素敵だよ!」
「この判断で自信持っていいよ!」
と胸を張って言える具体的な提案は?

いいとこどりの欲張りプランでいいから、
僕が届けたいウェディングを考えました。

そうして全ての要素を組み合わせて生まれたのが、30sec.Weddingムビ×フォトです。



・コロナが明けた未来
 多様化するウェディングにも柔軟に対応

この30sec.Weddingは、
結婚式未定のカップルのための「前撮り」プランです。

いずれコロナが落ち着いた暁には、
"式の前撮り"ではなく、”撮影日のみで完結するウェディング”として、
引き続きコスパの良いムービー&フォトウェディングのプランとしての
使い方もしてもらえたらと思います。

でもいまは、アフターパーティを大切にしたい方にこそ見てもらいたいと思っています!

次のパーティまで期間があって、
お子様が生まれたり、別のところに引っ越したりして環境が変わったとしても、
いえ、環境が変わったときにこそ改めて、大切な人に直接気持ちを伝えてほしい。

そのときの新たな選択肢に柔軟に対応させていただくためにも、
少しでも安心に繋がればと思い、相談窓口はずっと開けているつもりです。


アフターパーティのやり方もきっとコロナ明けから多様化します。
お2人に一番適したカタチでできるよう、様々なスタイルに柔軟に対応します!

従来の披露宴や、1.5次会は変わらずスタンダードでしょう。
お子様と一緒のパパママ婚、
それもwithベビーだけでなく、withキッズのパパママ婚ももっと増えるはずです。

よりカジュアルに行うなら二次会のみだったり、
もっと言うと、同じようにコロナ禍では小規模ウェディングだけしかしていない、
友人同士での合同ウェディング会なんかもきっと数年後には珍しくなくなるはず!

もしかすると入籍から間を空けてのパーティってちょっと恥ずかしいかもしれません。
でもいままでそういった夫婦生活が長めの新郎新婦さんをプランニングしていても、
全ての方が「やっぱりやって良かった」って仰います。

30sec.Weddingでは、そんな未来を叶えます。
きっとやった方がいいですよ!って僕が背中を押してあげたいから
そのときまで頼れる相談役でいさせてください。


もし改めてのパーティができなかったとしても、
マタニティフォト,ニューボーンフォト,ファミリーフォトといった
フォトサービスで新たな思い出を残しましょう。
パーティとはまた別の方法で、未来の幸せのお手伝いをさせていただきます。


●資金の使い道


●リターンについて


※関東撮影は3月以降随時、希望撮影時期を相談をさせてください
※東海撮影は3月以外の撮影の場合、別途東京からの交通費が発生してしまうためオススメ致しません…



●最後に


●これまでの活動

大学卒業後、結婚式場に就職。年間約50組のプランニング経験を積んだのち、会場案内・プランニング・キャプテンまで担当できる一貫型プランナーとなる。約4年間の式場勤務ののち、2018年にフリープランナーとして活動開始、同時に学生時代からのカメラ経験を活かしフォトグラファーとしても活動を始める。また今回のプロジェクトに向けて動画の撮影・編集の技術を習得



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2021/03/15 00:02

    「【先の見えない結婚式の不安に終止符を。】悩める新郎新婦に新プランを提案したい!」プロジェクトオーナーのcrossV Wedding和田翔太郎です。昨日3月14日24時をもちまして、目標金額300,000円に対して、ご支援総額351,500円のご支援を頂き、プロジェクト成功にてクラウドファンデ...

  • 2021/03/05 12:59

    ご覧いただきありがとうございます!皆様のおかげで現在110%まで到達しております!そして残り期間も10日となりました!準備期間から含めると、1ヵ月以上クラファンと向き合ってきて気付いたこと、それは、「クラファンと結婚式って似てるわ」ということいや全然違うじゃんと思うかもしれません。僕も、実際に...

  • 2021/03/01 18:44

    ご覧いただきありがとうございます!プロジェクト達成に伴って、リターン内容を追加させていただきます!追加リターン①【綴るOCTVOWS+なんでもウェディング相談:10,000円】追加リターン②【飾るOCTVOWS+関東撮影:15,000円】OCTVOUSという言葉、おそらく聞き慣れない方がほとん...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください