末期糖尿病から腎臓が壊れた清水正興は、腎移植を受けた自らの闘病体験を通じ、患者が自ら考え、心身ともに健康に生きる「断糖食的患者学」として理論を確立し、全国各地を講演しようと考えました。糖尿病を始め、あらゆる病の原因を皆さんと共に学ばせて頂き、多くの方々と健康で笑顔あふれる社会づくりに貢献します。

プロジェクト本文

▼はじめにご挨拶

皆さんこんにちは!

 

私は、NPO法人総合支援と健康会議(略称「総健会」といいます)(旧野菊の会)の専務理事清水正興(しみずまさおき)と申します。☆総合支援と健康会議(旧野菊の会)ホームページ http://nogiku.jp/

 

野菊の会は高齢者などの生活支援を行う目的で、平成23年12月、和歌山県知事に認証を受けて設立されました。当時、私は末期糖尿病から腎臓が壊れて人工透析治療を受けていましたが、その後ご縁を頂き、腎移植により透析から離れることができました。その際、宇和島徳洲会病院の万波誠(まんなみまこと)医師から、糖尿病は「正しい食事」にすれば、治療の必要がなくなる可能性があると学ばせて頂きました。それから、私の食事を大幅に見直し、今では糖尿病の治療に関する薬を使わずに健康で過ごすことができるようになりました。

そしてこの体験を発信するために、27年1月から講演会活動を始め、同年6月からフェイスブック「断糖食拡め隊」を開設し、今では全国から1600名を数えるグループに成長させて頂きました。「断糖食拡め隊」が大きくなりますと、その運営をNPO法人で行うべきと考え、先頃「野菊の会」を「総合支援と健康会議」に名称を変更し、目的に「正しい食事」で国民の一人ひとりが健康になることを加えました。☆断糖食拡め隊ホームページ https://www.facebook.com/groups/1636455736573508/?fref=ts

 

このたびNPO法人総健会のスタートとして、「正しい食事で健康に過ごす」講演会の全国ツアーを開催することが決まりました。既に予定されていた9月30日松江市講演会、10月1日明石市講演会、10月14日和歌山市講演会を経て、11月18日東京都池袋講演会、11月19日大阪市講演会を計画致しました。

 糖尿病でお困りの方が1人でも減りますように、「正しい食事」をお伝えしたい、その気持ちで私たちは活動して参りたいと考えています。

 皆様方のご協力を心よりお待ち申し上げております。どうか、ご一緒に社会を変えていきましょう!

 

 

 

▼このプロジェクトで実現したいこと

≪自ら考え、心も身体も健康に生きる学問の普及≫

 

私は病気を持つ患者が自ら考え、心も身体も健康に生きるための学問「断糖食的患者学」を確立したため、それを普及し、一人ひとりが真に健康な生活を送って頂きたいと思います。

   

私は糖尿病を悪くして、腎臓が壊れてしまいました。その時私の病院の食事指導は、ご飯を、朝、昼、夕食にそれぞれご飯を250g食べなさい、タンパク質や塩分は控えましょう、というものでした。糖尿病の治療と相まって、このような食事が、一気に腎臓が壊れる要因になったと私は考えています。

 

ではどうすれば良かったのでしょうか?

私は血糖値を上昇させる要因として大きく、

   ① 糖質の摂取  ② ストレス  ③ 糖新生機能の亢進

の3つの要因があると考えています。

     炭水化物=糖質+食物繊維です。

この結果から炭水化物を控えますと、糖質が身体の中に入ってこなくなります。それにより、糖尿病治療の必要性は、かなり少なくなるのではないかと考えています。。

糖尿病だとして医師を頼り、血糖降下剤の処方やインスリンを打ち込まれる行為は標準治療です。それを一生続けなければならないと教育され、やがて透析や失明、壊疽で足を切断することになっても、その責任は医師は負いません。

ここに患者の思いと、医師の責務との大きな違いに、皆さんは気づくべきだと思います。

いろいろな症状の原因を突き止め、原因に正しく対処することを考えなければならないと、「断糖食的患者学」では考えております。

そして現在、標準治療の結果、毎年

失  明   3,000人以上

人工透析  15,000人以上

下肢切断  10,000人以上

の悲劇が生まれています。皆さん、このような事実があるときに、果たして標準的な治療法が正しいと言えるのでしょうか。

 

自らの身体は、自らで守る!

 

血糖値は安易に下げてはなりません! 上げない食事を摂るべきなのです!

 

「断糖食的患者学」の普及により、糖尿病で重症化することがなくなり、透析や失明、足の切断に至る方が激減するでしょう。

 今こそ「断糖食的患者学」を全国的に展開し、これにより国民一人ひとりが健康になり、糖尿病や高血圧、がんなどで苦しまれる方が大幅に減り、医療費の爆発的増加に歯止めをかけることができるのではないかと私は考えています。

 

▼プロジェクトをやろうと思った理由

私のもとには全国各地から喜びの声がたくさん寄せられています。この多くの声と、講演会で出会わせて頂いた皆さんから、やがて

 「清水さん、ぜひ社会を変えて欲しい」

 と励ましの言葉が届くようになりました。

 

≪フェイスブック断糖食拡め隊で出会った喜びの声≫

 

私の娘は中学2年生ですが、5歳の時から1型糖尿病と診断されて、それ以来ずっとインスリン治療を行ってきました。ところが清水先生から勧められて断糖食を行い、追加分泌インスリンを中止したところ、80台の血糖値になり、大変驚きました。(和歌山県在住47才 女性)

 

私は血糖値が高くて、インスリンをずっと使っていましたが、断糖食に変えてからインスリンや服薬も止めることができ、A1cが正常になり、とても調子が良くなりました。(東京都在住58才 男性)

 

私は2型糖尿病で、降圧剤や血糖降下剤を飲んでいました。断糖食を始めてから、血圧も血糖値も正常になりました。特に驚いたことは、頸動脈プラークが消えたことです。身体中の血管が綺麗になったように感じました。(千葉県在住55才 男性)

 

私の体験によりますと、糖尿病を良くしようと思えば、血糖値は下げてはならないのです。血糖値を上げない食事を摂ることで、薬からの脱却を目指します。

「断糖食的患者学」という全国の常識をも逆転させる発想に、病を克服する真実があると私は考えています。

 今日も多くの方々が病院の門前に列をなし、お金を握りしめて並んでいます。いつからこのような社会になったのでしょうか?医学は進歩しているはずです。しかし、糖尿病患者は増加の一途をたどり、失明、透析、壊疽の患者は後を絶ちません。

 このままでは、我が国は社会保障費の増加と、障害者が大量に増え続けることによって、国の存立が危ぶまれ、街には障害者があふれる状況になるでしょう。私たちは今こそ、「正しい食事」によって、健康で笑顔が咲き誇る、素晴らしい社会を作り上げる義務が課せられているのではないでしょうか?

 私はこのような体験から、クラウドファンディングを通じ、皆様方に信を問いたいと思うようになりました。

 

画像は8月3日から17日まで、私が24時間持続血糖値測定器を装着した結果です。この間血糖値の上昇下降は見られず、正常域の80~140の間をなだらかに動いています。もちろんこの2週間は特別なことをする訳でもなく、普通に酒食を楽しんでいました。最後の17日の昼食に野菜サラダからカレーライスを食べました。久しぶりのお米は、大きく血糖値を上げるものでした。

 このように、炭水化物、つまりご飯、麺類、パンなどの穀物、野菜、果物に代表される糖質を含む食品は、血糖値を急上昇させます。糖質を避けることができれば、糖尿病はもとより、高血圧、がんや認知症、精神障害まで改善する可能性があるのです。

このことを全国の病に苦しんでおられる方々やそれを支えられているご家族、未病でこれからの健康に資したいと思われておられる皆様にお伝えできればと考えています。 

▼これまでの活動

      

      平成24年4月から毎月第2金曜日(26年9月までは第2木曜日)

               和歌山市中央コミュニティセンターで

              「野菊の日」(茶話会)連続54回目

      【以下主な講演会の実績】(ミニ集会や個別相談会は除きます)

      平成27年1月31日 和歌山リビングカルチャーセンター

           2月中   和歌山市内コミュニティセンター6会場

           6月7日   フェイスブック断糖食拡め隊配信開始

      平成28年2月5日   白浜南ライオンズクラブ

           2月9日  紀州有田商工会議所

           4月16日  和歌山市ビッグ愛

           7月9日  田辺市ビッグユー

           7月30日  御坊市民文化会館

           8月13日  新宮商工会議所

           8月14日  和歌山県串本町文化センター

          10月11日  和歌山県立みはま支援学校

          11月5日  津山市美作大学

          11月19日  和歌山市ビッグ愛

          12月10日  和歌山県みなべ町中央公民館

                和歌山県白浜町民宿望海

      平成29年3月5日   津山市美作大学

           3月19日  和歌山県白浜町青少年研修センター

           4月15日  和歌山市ビッグ愛

           5月27日  和歌山県串本町文化センター   

           6月25日  和歌山市ビッグ愛

           7月2日  津山市美作大学

           7月16日  大阪市難波市民学習センター

           7月17日  和歌山市河北コミュニティセンター

           7月23日  金沢市宝円寺

           9月30日  松江市テクノパークしまね(予定)

          10月1日  明石市ひとやね(予定)

          10月14日  和歌山市ビッグ愛(予定)

          11月3日  津山市美作大学(予定)

          11月11日  和歌山市ビッグホエール(予定) 

          11月18日  新宿区  場所は未定(予定)

          11月19日  新大阪丸ビル新館(予定)

画像は、「野菊の日」風景です。

 

▼資金の使い道

全国講演会ツアーのための活動資金として留保するとともに、事業を円滑に進めるための消耗什器備品(PC、プロジェクター、机等)購入費、活動報告書、会報発行費用、ボランティアスタッフに対する旅費・日当の支払などに充当します。

 

▼リターンについて

3,000円  本会のサポーターカード サンクスレター 活動報告書  

5,000円  本会のサポーターカード サンクスレター 活動報告書 講演会無料聴講券1枚

10,000円  本会のサポーターカード サンクスレター 活動報告書 講演会無料聴講券3枚

16,000円  本会のサポーターカード サンクスレター 活動報告書 講演会無料聴講券5枚

30,000円  本会のサポーターカード サンクスレター 活動報告書 講演会聴講パスポート

50,000円  本会のサポーターカード サンクスレター 活動報告書 講演会聴講パスポート 清水正興がいつでも電話相談に応じる券 

100,000円 本会のサポーターカード サンクスレター 活動報告書 講演会聴講パスポート 清水正興が全国どこでも講演に伺う券

 

▼最後に

平成28年7月9日に行われた和歌山県田辺市ビッグユーの講演会でのことでした。質疑応答の中で、高齢のご婦人が紙袋に包んだインスリンの注射器を出してきました。

 

「先生、これが身体に悪かったんですか」

 

涙ながらに訴えてこられる表情が、私は今でも忘れられません。

 

血糖値が高い、血圧が高いと言って血糖降下剤や降圧剤の処方は、一旦服薬を始めますと、なかなか止めることができなくなります。

 

「バランスの良い食事」とは、糖質が50%以上含んだ食事のことを言います。この食事の全体量を減らした(カロリー制限)としても、糖質をエネルギーベースに考えているうちは、血糖値も血圧も正常化させることは至難の業です。

 

私は末期糖尿病が重症化し、腎臓が壊れてしまいましたが、体験してきたものにしか語れない経験があります。

 

この体験を「断糖食的患者学」として全国に発信し、一人でも多くの患者さんの重症化を防げれば、どれだけ素晴らしいことかと胸が高鳴ります。

 

私たちは、今は吹けば飛ぶような活動ですが、やがて国民の皆さんの多くの方々が真実に気付き、そして社会をも変革していく動きになるのではないかと確信しています。

 

皆さん、どうか、このプロジェクトにご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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