みなさま、はじめまして。
岐阜県岐阜市にある共立タクシーの代表、成栗稔と申します。

この度はクラウドファンディングページを見ていただき、誠にありがとうございます。

現在新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、全国の医療、介護現場で働く方々への負担は従来とは比類できないほど増大しています。また同時にタクシー事業者は利用者が激減し、大打撃を受けています。特に弊社が運行している岐阜市は、大都市圏の愛知県名古屋市から電車で20分程度の距離にあるため、コロナの影響を特に強く受けてきた地方都市です。

更に2020年末からのコロナ第3波で感染が拡大し、2021年1月14日から岐阜県内全域に緊急事態宣言が発令されました。回復の兆しを多少見せていたタクシー事業社のほとんどが、また経営の危機に直面しています。2月28日解除後もまだまだ改善しておらず、弊社においてはコロナ前の売上と比較して、約20%という状況です。

この正念場を乗り越えるために、2020年5月にエッグワーク株式会社のご協力のもと実施した「タクシーオベーション」に引き続き、「タクシーオベーション2」を立ち上げます。医療、介護現場とタクシー事業社を救うこのプロジェクトに是非ご支援いただければ幸いです!

【TAXIOVATIONとは?】

新型コロナウイルス感染リスクの中、どうしても移動が必要な方々に、無料送迎タクシーを提供するプロジェクトです。

支援者の皆様の応援の気持ちを「スタンディングオベーション」のように「タクシーオベーション」という形でお届けします。

感染リスクを軽減しなければならない方々への安心安全な移動手段として「無料送迎タクシー」=「タクシーオベーション」を提供することが私たちの目的です。

医療、介護従事者また利用者の皆さんは、病院やPCR検査機関への移動など、新型コロナウイルス感染リスクに不安を抱えています。無料送迎タクシーを利用することで、移動中の本人への感染リスクと同時に、周囲への感染リスクを大幅に減らすことが可能です。

またこのプロジェクトにより、高齢者の雇用を支えるタクシー事業社の倒産、タクシードライバーの失業問題を解決することも可能です。タクシー会社の売上が激減する中、長くこの状況が続けば雇用を維持することは不可能です。

この状況は全国のタクシー事業者が抱える問題です。岐阜を皮切りに全国のタクシー事業社の倒産危機を救う取り組みになると信じています。

【第1弾TAXI OVATIONで実現できたこと】

弊社は岐阜市内の病院、介護施設を中心に、2020年6〜9月で約250回の無料送迎タクシーを提供させていただきました。遊休車両を稼働することができたのは、経営上非常に助けになりましたし、利用者の方々から暖かい感謝のお言葉を頂き、このプロジェクトと通していい仕事ができたと自負しております!

【第1弾TAXI OVATION取材履歴】

数多くのメディアにて第1弾TAXI OVATIONを取材いただきました。

◼NHKニュースセブン

◼TBSグッとラック

◼東京交通新聞


【TAXIOVATION2を立ち上げた経緯】

2020年11月末頃からコロナ第3波にて感染が拡大し、2021年1月14日から岐阜県内全域に緊急事態宣言が発令されました。回復の兆しを多少見せていたタクシー事業社のほとんどが、経営の危機にまた直面しており、2月28日解除後も状況は一向に改善していません。加えて3月末からの全国的な感染拡大により、弊社においてはコロナ前の売上と比較して、約20%という状況が続いています。

またタクシーオベーションを提供した複数の病院、介護施設から継続を希望する熱いご要望を頂き、今回弊社が中心となって、「タクシーオベーション2」を立ち上げるに至りました。

【提携病院、介護施設の声】

◼日建ヘルスメディカル株式会社 施設長 長野様

スタッフが送迎していた利用者様の送迎に無料タクシーを活用させていただき、現場の人手不足解消になり大変助かりました。とても気のいいタクシー乗務員さんで時間に正確でしたし、急な変更にも柔軟に対応いただきました。利用者の方もタクシーで送迎してもらえて、優越感を感じられて嬉しそうでした。是非今後も継続して欲しいので、タクシーオベーション2へのご支援よろしくお願いいたします!


◼蘇西厚生会 松波総合病院 理学療法士 長屋様


介護福祉士や理学療法士等の専門スタッフが利用者様を送迎するための人員として割かれる場面が多く、無料タクシー送迎をしていただけることで、スタッフの業務負担軽減に繋がり、非常に助かりました。 またコロナ禍の現在、短時間でのご利用の希望も増えており、送迎にあたるスタッフの人員を割くことができず、対応できないことがよくありました。しかし、無料タクシー送迎により、各利用者様のご希望時間に送迎できることで、より多くの方々に通所していただくことができました。今後もコロナ禍で通院することが困難になっている多くの利用者様に介護ケアを提供するために、是非タクシーオベーション2をご支援いただければ幸いです。

【これまでの共立タクシー活動報告】

◼岐阜市へ3,000枚のマスク寄付

◼タクシー応援メッセージ(岐阜新聞、東京交通新聞にて取材)

岐阜市内の団体、企業34社からコロナに対する応援メッセージを募り、広告費無料でラッピング広告を実施しました。

◼光触媒コーティングタクシー(岐阜放送、岐阜新聞、東京交通新聞にて取材)

お客様のコロナ感染リスクを軽減するため、光触媒コーティングをタクシー車両に実施しました。

◼子供の夢運ぶタクシー(中日新聞、岐阜新聞にて取材)

子供達の夢をタクシー車両に乗せて、岐阜市民を鼓舞するために街中を走り回りました。

【最後に】

最後までページをお読みいただき、ありがとうございます。

岐阜における新型コロナウイルスの影響は想像以上に大きいです。
しかし、大変なのは私たちだけでなくどこも同じです。

だからこそ「ただ助けてください」というプロジェクトではなく、今一番過酷な現場で頑張っている医療、介護従事者の皆さんのコロナ感染リスクやストレスを少しでも軽減できるこのタクシーオベーションを通して、同時にタクシー会社も救っていただきたいという想いから再度このプロジェクトを立ち上げました。

こんな状況ですが、明けない夜はありません!頑張っていきましょう!

株式会社共立タクシー
代表取締役社長 成栗 稔


―プロジェクト運営会社

株式会社共立タクシー

株式会社ビギー


―提携病院、介護施設

蘇西厚生会 松波総合病院

日建ヘルスメディカル


―提携タクシー会社

株式会社共立タクシー

日の丸タクシー(日の丸自動車株式会社)

岐阜交通圏タクシー会社

愛知交通圏タクシー会社

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください