はじめに・ご挨拶

皆様ハイサイ!

わし屋比久正治36歳独身、シークワサー農家を営んでおります。

沖縄奥やんばるとは、沖縄の最北端国頭村に位置し、山深く自然豊かな場所です。

お茶と柑橘類が特産品で有名な地域ですが儲からないと、こんな山奥に嫁がこないと思い、バニラ産業にチャレンジしたいと思います!!


このプロジェクトで実現したいこと

沖縄県初バニラグレードランクAの生産を行い、国頭村奥の地域活性化と雇用の創出


プロジェクトをやろうと思った理由

現在、沖縄県国頭村奥で、兼業農家としてシークワサー畑を営みながら、創業115年の共同店で働き、空いた時間に集落の方のお手伝いをしています。

奥で農業を営むきっかけとなったのは幼い頃、母が生まれ育った奥に帰郷した際、叔母さんが奥の山に流れる川の水は飲めるから、飲めと言いい、飲んでみると、とても美味しく「飲めるんだ!」と衝撃をうけました。

それから10年後、わしは二十歳になり、仕事を始めましたが、職務中に眠くなる病気、ナルコレプシーを患い。会社をクビになり失業しました。

そんな際、奥にある母の実家が空き家になっていたので、リフレッシュを兼ねて、奥に定住することにしました。

叔母さんが営むシークワサー畑を手伝いをしていると、わしにシークワサー畑をゆずってくれました。

それから農業に精を出し、より深く学びを得るため、沖縄県立農業大学を卒業し、今はお茶やタンカンの生産も行っています。

国頭村奥は過疎化が進んでおり、雇用が少なく厳しい状況です。

わしが好きな奥の現状をどうにか出来ないかと常に考えていた中、台湾でバニラグレードAランクの栽培、キュアリングに成功した方を紹介していただきました。

その方のご協力により生産方法と熟成方法まで教えていただくことになりました。

また、苗も台湾から送ってくださるとの事で、バニラ農家としての道を歩み始めようと思います。

沖縄県初バニラグレードランクAの生産を行い、国頭村奥の地域活性化と雇用の創出していきたい思いです。


資金の使い道

資材やビニールハウスの購入費や資材、として使用させていただきます。

目標金額に満たない場合でも小規模ながら事業を進めていきます。

使用予定費

1.設備費:200万円

2.資材:25万円

3.バニラ輸入費:15万円

4.CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:56万1000円

5.消費税 27万3900円



リターンについて

バニラの生産には時間がかかるため、今回支援していただいた方には、現在わしが生産している奥の特産物シークワーサーやお茶を収穫次第随時発送させていただきます。


実施スケジュール

2021 .7月末 クラウドファンディング終了

2021 .7月  台湾より苗木が到着(※コロナの影響で到着が遅れる可能性があり)

2021 . 9月頃 リターン順次発送

2021.12月 ビニールハウス着工

2022.5月 台湾バニラ農園視察兼研修

2023.9月  初収穫予定


最後に

成功させて嫁見つけて子孫繁栄 


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください