その謎を解明した私たちは、とにかく袋詰めのスピードにこだわりました。

コンビニやパン屋さんの狭いレジスペースで、この工程を、いかに早く、いかに無駄なくこなせるか、それが私たちのエコバッグ ORIBA(オリバ)の"見せ場"です。


私たちが着目したのは、レジ袋有料化に伴い発生している、レジ現場の「ストレス」です。有料化になってから、皆様も一度はコンビニでエコバッグを使ったことがあるのではないでしょうか。


ご覧いただいた動画は、

店員さんがレジ袋に入れてくれる工程と、
自分でエコバッグに入れる工程

を比較したものです。

明らかにかかる時間が違いますが、その違いは、たったの「15秒」です。

でももしかしたら、この「今までになかった僅か15秒」こそが大きなストレスを生んでいるのではと、私たちは一つの仮説を立てました。

私たちは、エコバッグを作るにあたり今日に至るまで、全国約60カ所のコンビニ(オフィス街)調査をしました。

その際、店員さんがレジ袋の間口を事前に広げて準備する「レジ袋スタンバイ」の光景をよく見ました。

「レジ袋スタンバイ」がされていると、バーコードリーダーで「ピッ」としたあと、ダイレクトに袋詰めをしてくれるので、あとはお金を払ってお釣りをもらうだけ。

少し前まで当たり前だったこの光景は、長年工夫に工夫を重ねた店員さんの知恵により、1秒たりとも「無駄な時間」が発生しないのです。

一方、エコバッグの場合は、会計が終わった後に自分で袋詰めをしなければならない。

つまり、会計後に今までになかった「追加の時間」が発生するのです。

エコバッグに限らず、買ったものを手持ちの鞄やリュックに入れるときも、会計後に「追加の時間」が発生し、圧を感じて焦り、そしてそれがストレスに起因していると考えました。


そこで私たちは、コンビニ店員さんの知恵を借り、エコバッグでも、どうにかレジ袋同様のスタンバイが実現できないか、幾度となくアイデアを出し合いました。

こうして、とんでもない紆余曲折を経て、ポケットや財布(畳んだ状態)から

「1秒で自立するエコバッグ」ORIBA(オリバ)が誕生しました。

私たちのエコバッグ ORIBA(オリバ)なら、1秒で自立するので両手が使えます。何度も検証した結果、お金を払ってお釣りをもらうまでの3秒間に袋詰めをすることだって可能です。

畳みやすい・コンパクト・丈夫なのは「あたりまえ」ORIBA(オリバ)は、その先の「使いやすさ」を兼ね備えたエコバッグです。

「あたりまえこそ、妥協しない。」
それは、私たちのもう一つのこだわりかもしれません。ここからは、「1秒で自立する」だけじゃない、ORIBA(オリバ)の全魅力を余すことなくお伝えします。

「エコバッグを使った方がいい」という意識から
「エコバッグを使う方が便利かも」という感覚へ

ORIBA(オリバ)を一度使ったその日から、あなたのエコバッグの常識が変わります。



私たちのエコバッグのアイデアは、「折り紙」から始まりました。同じ思いを持つ6人が集まり、約1年もの歳月をかけて企画、開発... 思い返せば、一番最初の宿題は「折り紙」でエコバッグを作ることでした。

もし、「折り紙」のようにペタンと畳めて、
「折り紙」のようにバッグが自立すれば…

私たちは、打ち合わせとリサーチを繰り返す中、市場に出回っている既存のエコバッグに欠けている、もう1つの大事な要素に気がつきました。


つまり、「すぐ開いて」「入れやすい」を「両方」

実現できれば、レジでのモタつき問題が解決するかもしれないと思い、私たちはここをさらに深く掘り下げてみることにしました。

何度も検証した結果、やっぱり「1秒」じゃないと「すぐ」とは言えない…と、2秒以上の妥協を捨てました。「1秒で取り出す」だけではないんです、「1秒で開く」ことが肝。絶対に譲れないポイントでした。

これは、非常に難しい問題でした。「なぜ入れにくい」のかを問い続けていると、エコバッグは片手でバッグを支える必要があることに気がつきました。

つまり、入れる時に「片手しか使えない」のです。もし「両手が使えたら」

私たちは、コンビニ店員さんの「レジ袋スタンバイ」にヒントを得て、バッグを「自立」させれば、両手が使えて作業が早くなる=「入れやすい」と考えました。

しかし、そこから「1秒」と「自立」を実現するまでの道のりは決して平坦ではなかった…

実現不可能に思えたことは一度や二度じゃありません。それでも完成させることができたのは、誰一人として諦めなかったからだと思います。

そんな私たちの原点である「折り紙」から、
「ORIGAMI BAG(折り紙バッグ)」

略して...「ORIBA(オリバ)」

私たちのエコバッグの名前の由来です。


私たちが、最初から一貫してこだわった「自立」。ご覧いただいたように、この「自立」には、並々ならぬ努力と工夫がぎっしり詰まっています。



空気抵抗を受けて空を飛ぶカイト素材は、高い耐久性を持っており、さらに軽量で、濡れてもすぐに乾くので洗濯(洗濯機)も可能です。

この生地に辿り着くまで、私たちは全部で98種類の生地を検証しました。まずは、「自立」するかどうか。その後、耐久性、洗濯の可否、縫製との相性など...

6人が日常で使用し、全員一致で辿り着いたカイト素材。 数あるカイト素材の中でも、私たちが選んだのはPUコーティングを施したダブルステッチのリップストップです。同じカイト素材の中でも群を抜いて軽量ですが、しっかりハリがあるため「自立」に貢献しています。



※ マチ21cmの収納力



ORIBA(オリバ)は、コンビニサイズに特化していますが、コンビニはもちろん、パン屋さんやドラッグストアなど、ちょっとした買い物に最適なサイズを目指しました。




最後までご覧いただき、ありがとうございます。合同会社ORIGAMIと申します。

私たちは、「優秀なエコバッグを作りたい」と集まった6人のチームです。環境も立場も全く違う6人だからこそ、想像もしなかったようなアイデアや、各々の隠れた能力の掛け算で、型破りのエコバッグが完成したと思います。

このプロジェクトをスタートして、一番驚いたのは、コンビニのリアルなエコバッグ事情です。全国60カ所以上のコンビニをリサーチしましたが、実際にエコバッグを使う人がほとんどいないのです。これだけ「レジ袋有料化」が話題になったにもかかわらず、です。

私たちは、シンプルに「もっとエコバッグを使う世の中にしたい」と思いました。当初半年程だった計画が、約1年かかってしまいましたが、今までのエコバッグの常識を覆すほどの商品になったと自負しています。

スーパーでは、エコバッグの使用が当たり前になりつつあります。きっかけさえあれば、コンビニでも当たり前になるはずです。ORIBA(オリバ)が、その一助になればと信じています。

皆様からの応援を力に、ORIBA(オリバ)が日本国内で広がれば、近い将来海外にも展開していきたいと考えています。


Q:温かいものを入れても大丈夫ですか?

A:レンジで温めたお弁当等、全く問題ありません。スープなど、傾くと液漏れする場合がありますので、ご使用の際はご注意下さい。


Q:鋭利なものを入れても大丈夫ですか?

A:先端が尖った物を入れるとエコバッグが破れてしまう場合がございます。新聞紙やタオルに包んで入れて頂くことをお勧めします。


Q:汚れてしまった場合は洗えますか?

A:洗濯機で丸洗い出来ます。その場合は、洗濯ネットを使用して、中性洗剤で単独洗いしてください。
※ 漂白剤は使わないでください。
※ 洗濯後、日陰に干して乾燥させてください。


Q:アイロンはかけられますか?

A:低温で当て布(乾いた布)を使用して、アイロン掛けが可能です。
※ 濡れた布を当て布にすると、当て布に色移りする場合があります。


Q:サイズ展開はありますか?

A:お客様のご要望が多い場合は、喜んでお受けし、今後開発を進める予定(現段階では未定)でございます。


Q:保証はありますか?

A:不良品(未使用品のみ)の場合は、新しいものと交換させて頂きます。その場合、受付期限は弊社発送後1ヶ月以内とさせて頂きます。お手数ですが弊社に事前にご連絡頂きますようお願い致します。
※ 不良品以外の場合は、返品・交換を致しかねます。


リスク&チャレンジ

※ 本プロジェクトを通して想定を上回る皆様からご支援を頂き、現在進めている環境から量産仕入れ体制を更に整えることができた場合、正規販売価格が販売予定価格より下がる可能性もございます。

※ 類似製品が存在する可能性がありますのでご自身の判断でご支援ください。

※ デザイン・仕様が一部変更になる可能性がございます。 

※ ご注文状況、使用部材の供給状況、製造工程上の都合等により出荷時期が遅れる場合があります。



■ 特定商取引法に関する記載
 ●販売事業者名: 合同会社ORIGAMI
 ●代表者または通信販売に関する業務の責任者の氏名:山口知夏
 ● 事業者の住所/所在地:〒669-1541 兵庫県三田市貴志136-1貴志倉庫B
 ● 事業者の電話番号:Tel: 079-509-0234
 ●送料:送料込み
 ●対価以外に必要な費用:プロジェクトページ、リターンに記載のとおり。
 

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください