はじめに・ご挨拶

こんにちは!

私は山陰で車のラリーイベント「ファニーナッツルートナインラリー」の実行委員長をしております、

宮地と申します。


私たちはクラシックカーで山陰の地を走り、沿道や立ち寄り先の方々と交流を深め、参加者同士も和気あいあいとしながら、さらに分身ロボット「OriHime」と共に多くの子供たちに勇気を与えられるようにというチャリティー精神を持った大人たちです。


自分たちの好きな車でなにかの役に立ちたい、少しでも困っている人たちの助けになりたい。

そのような思いを形にすべく、任意団体全国病室児童支援「つなぐプロジェクト」と共に、

分身ロボット「OriHime」を車に乗せてイベントを開催し、もっともっと普及させたいです。


今回クラウドファンディングは初めての試みですが、どうか皆様のご協力をお願いいたします。



イベント実施について


ファニーナッツルートナイン開催日 2021年4月24、25日(二日間)                    鳥取県中部スタート、出雲大社ゴール


全国の病気や障害を持つ子供達の支援活動をしている任意団体『つなぐプロジェクト』を通して、病気や障害などで病室や自宅から出られない環境にある子供達にイベントの際など活躍する

分身ロボット「OriHime」を届けるためにこのチャリティーを行います。



一人でも多くの子供たちが「OriHime」に出会い感動することを応援して頂きたいです。


具体的には、分身ロボット「OriHime」を実際に車に搭載し、カメラで繋がった病室の子供たちとラリーイベントを行いながら車を走らせます。

様々な理由で外出できない子供たちは画面を通してですが、景色や臨場感を楽しむことができます。

車に乗りながら会話をしたり、意思疎通をしたりしながら車内の雰囲気を体感できることから

「元気がでた」「本当に車に乗ってるみたい」など本当に多くの反響をいただきました。

ただイベントで車を走らせている、ただ単に自分たちだけが楽しんでいる、

そうではなく、それによって誰かのためになったり少しでもお力添えができるように、というプロジェクトです。


しかしながら、それには決して安くないコストがかかるのも事実です。

分身ロボットのレンタル代や接続するための通信料などがあり、病院に入院している子供達や親御さんには大きな負担となっています。

負担を少しでも軽減してあげたい、せめてラリーイベントの開催期間中だけでもサポートしてあげたい。



「つなぐプロジェクト」とは山陰を中心にOriHimeの普及活動や支援を行っている団体で、ルートナイン実行委員会とOriHime利用者を繋げてくれる我々のパートナーです。

OriHimeを通じてラリーに参加したい子供たちの窓口となり、当日も設置から通信環境の整備まで幅広くサポートしていただいています。




こだわり・特徴

分身ロボット「OriHime」を実際に車に搭載することにより、走りながら風景を楽しんだり会話を楽しんだりできるとご紹介しましたが

私たちのイベントではクラシックカーや希少な車が全国よりお越しになるので、普段見かけないような珍しい車やオープンカーなどに搭載できます。

カメラはインターネット回線で繋がっているので通信環境さえあれば世界中どこでも参加できます。


プロジェクトをやろうと思った理由

山陰でツーリング型の車のイベントを開催したい。そんな思いを持った仲間たちとイベントを立ち上げてから約2年、最初はとてもコンパクトなイベントでしたが仲間も少しづつ増えていきました。そうした中でご縁があり分身ロボット「OriHime」を車に乗せて画面の向こうの子供たちと一緒に走るというプロジェクトを行うこととなりました。


目標金額と使い道

設備費 10万円

人件費 20万円

OriHime サポート費 60万円

手数料 10万円


スケジュールについて


2021年4月20日クラウドファウンディング終了

2021年4月「OriHime」を使ってラリーに参加希望の子供たち募集開始

2021年4月24日、25日 ラリーイベント開催。

2021年5月下旬 リターン発送

リターンのご紹介

ファニーナッツルートナインラリーのオリジナルグッズ。

Tシャツ、デニムシャツ、ジャンパー


製品情報・仕様

サイズは標準でX Sから3Lまであります。


メディア掲載

NHK中国地方ニュース


日本海新聞



<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください